2010/04/23 03:15:27(fudzSr8X)
続きです
ドクンッ!!!!
自分でもびっくりするほど心臓が大きく脈打ちます。
携帯に集中していて気づかなかったのか、びっくりして振り向くとサラリーマンっぽい感じの人がいました。
「ねぇ、誰か待ってるの?」
突然のことに驚きながらも、声を出したら女の子じゃないのがバレてしまうと思った私は、顔を隠すようにうつむきながら無言で首を振ります。
「そっか~、俺も一人なんだよね♪」
そう言いながら、彼は私の隣に座ってきました。
いきなり話しかけられてすっかりテンパってしまった私は、身動きも出来ず、うつむくことしか出来ません。
そんな私のそばで彼は何やらいろいろ喋っていますが、私の頭の中はいっぱいいっぱいでまったく頭の中に入ってきません。
『少し酔ってるのかな…、お願いだから早くどこかに行って…』
彼はときどき私に質問してきますが、私はそれにうつむきがちに無言で答えていました。
「ね~、何かしゃべってよ?」
しばらく経っても帰る気配がないし、このままだときりがない。
でも、何も言わずに逃げたりしたら着いて来られるかもしれないし…
『…仕方ない』
これは、望んでじゃなくて仕方なくなんだと自分に何度も言い聞かせ、私はゆっくりと口を開きました。
「……あ、あのぉ…」
まるで初めて『女の子』になった時の衝撃のように、胸のドキドキが押さえられません。
言ったらどうなるか分からない…。でも、言わなきゃ。
「…ご、ごめんなさいっ…私、男なんですっ!!」
か細い声でそう言いきったあと、彼がどんな反応を返してくるのか、私はビクビクしながら待ちました。
「えっ?うそっ、マジで?!お人形さんみたいなのに?」
そんな彼の優しい反応にホッとしながら、私は無言で何度も頷きます。
よかった、これでやっと何処かに行ってくれるはず…。
すいません、携帯で打ち込んでるのでもう少し続きます
10/04/23 03:20
(fudzSr8X)
続きです
「…本当に男なの?」
そう言うと、彼は手のひらを私の膝にぽんっとのせてきました。
ビクッと体がこわばります。
『えっ、男だって伝えたのに何で彼の手が私の膝に…?』
目の前の状況が理解出来ず、膝にのった彼の手を見つめながら動けないでいると、彼の手が私の膝をサワサワと撫ではじめました。
自分におこっていることが信じられないでいるうちに、安心して落ち着いていたはずの鼓動がんどん早くなっていくのが分かります。
そうしているうちに彼の手は、だんだんと膝から太ももの方へと移動してきました。
『早く…、早く止めてもらわないと…』
って思いながらも何故か声が出てきません。
私が抵抗しないせいなのか、彼の手は太ももの内側をゆっくりと撫であげます。
「…確かめていい?」
そう言いながら、彼の手がスカートの中へと消えていきます。
『逃げようっ!!』
たしかにそう思ったはずなのに。それなのにそう思った次の瞬間、なぜか私はコクンっと頷いてしまっていました。
そんな自分の行動が信じられず、頭の中がぐちゃぐちゃに混乱しているなか、彼の手がスカートの一番奥に触れます。
その感触に私の意識は一気に引き戻されました。
「へ~、本当に男なんだ~♪」
タイツの上から、アソコを撫でられる感覚にどんどん私の脳は麻痺していきます。
それでも、どうにか意識をつなぎ止めてどうしたらやめてもらえるのか必死に考えていると…
「ねぇ、ちょっとおっきくなってない?(笑)」
「…ッ!!」
言われなくても分かってた。でも、それだけは認めたくなかった…。
彼に膝を触られたときから、私のアソコがピクピクと反応してしまっていたなんて…。
そんな自分のあまりの惨めさを感じながらも、私は背筋に走るゾクゾクとした感覚にはっきりと気づいてしまっていました。
「直接見てみたいなw」
アソコをタイツ越しに撫でられる心地よい感覚に浸っていた私の頭の中にはもう、『断る』という選択肢はありませんでした。
私はスカートの裾を掴むと、胸元の方へゆっくりと捲り上げていきます。
『私のアソコ、ガチガチになっちゃってる…(泣)』
タイツ越しでもはっきりと分かる自分の反応と、それをタイツ越しに撫でまわす彼の手から目が外せません。
頭がボ~っとしてきます。
すると、彼は私のタイツをショーツごと膝まで引きおろしました。
長文、本当にすみません(>_<)
次でラストです
10/04/23 03:29
(fudzSr8X)
続きです
「…ふぁ…」
敏感な部分が夜の冷たい空気に触れた瞬間、思わず声が漏れました。
彼はそんな私の反応を楽しみながら、私のアソコを手で包みこみ、ゆっくりと動かしていきます。
『あぁ~、擦られてる…。知らない人に私のアソコ、シコシコ…シコシコされちゃってる…』
あまりの興奮に鼓動どころか、呼吸さえも早くなりはじめたとき、彼がスカートを捲り上げていた私の手をとり、私のアソコを私自身に握らせました。
そして、彼は私の手を掴んだままさっきと同じように私のアソコを擦りあげていきます。
『シコシコするの気持ちいいっ…もっと…もっと激しく動かしてっ…』
しばらくして気がつくと、もう彼の手は私の手から離れていました。それなのに私の手は止まるどころか、どんどん激しく動き続けます。
「やらし~ね♪」
そう言われた瞬間、私の中で何かのスイッチが入ったのが分かりました。
「…うん×②、気持ちいいのっ♪」
昼間は子供たちが遊んでいるような公園で、男のくせに女の子の格好をして、人に見られながらのオナニー。
そんな非日常的な状況に、どんどん私の頭は犯されていきます。
「…あっ、すごい…すごいよっ」
今まで声を出さないようにしていたのが嘘のように、どんどん声が出てしまいます。
それどころか、声を出せば出すほど気持ちよくなっていっちゃう。
『…誰か来るかもしれない……でも、そんなのもうどうでもいいや♪』
私はもう常識的な思考も出来ないほど、頭の中が真っ白になっていました。まるで、エッチなことしか考えられない変態女みたいに…。
「うわ~、すごい勢いで擦るんだねw」
「…だって、だって気持ち良すぎて…。止めるのなんて無理…」
先走りでグチュグチュと音が鳴り出すほど激しく擦り上げていました。
もう私の頭の中には、『気持ちよくなりたいっ!!』って考えしかありません。
「あっ…くる、くるっ……きちゃうよっ」
今まで経験したこともない、すごいのが込み上げてくるのが、自分でも分かります。
『出しちゃうの?…私、外で人に見られながら出しちゃうのっ?』
そんな疑問がよぎった時にはもう、我慢の限界でした。
「…も、もう…ムリ……イク、イク♪イクッ、イク~~~~~♪」
アソコどころか、身体中をビクビクさせながら大量の白濁液を地面にぶちまけました。
しかも何度も何度も繰り返し吹き出しながら、そのたびに体がビクンッと跳ねます。
もう少しだけ続きます(>_<)
10/04/23 03:34
(fudzSr8X)
ラストです
「すごい×②、いっぱい出したねwかわいかったよ♪」
そう言うと、満足したのか彼は帰っていきました。
「……う……あぁ…」
私は放心状態から抜け出せず、しばらく射精したままの格好から動くことが出来ませんでした…。
すっごい長文になってしまって、本当にすみません(T_T)
最後まで読んで下さった方、ありがとうございました♪
10/04/23 03:39
(fudzSr8X)
とても興奮しました。
10/04/23 05:26
(RymkgESJ)
勿体ないなぁ
オレやったらじゅぶじゅぶにフェラして、全部飲んであげるのに
10/04/23 07:16
(UiI5LNYu)
写真見ても判るけど
どう見たって女の子にしか見えない
10/04/23 09:03
(WTrRg8.e)
読んでてめちゃ興奮したよ俺のアソコもギンギンになってる
10/04/23 12:35
(nE30GLnY)
投稿者:
そのままのキミでいて
◆Dw3CQnfpQ2
ぜんぜん長く感じず、最後までイッキに読んでしまいました。
少し気が弱い所があるけれど、とってもエッチ。
内面的にはそのままで女度を磨いて綺麗になっていってほしいなぁ、と思いました。頑張ってね。
10/04/23 12:47
(IZaMngp3)
もっと冒険して、また投稿してね楽しみにしてるよ
10/04/24 02:28
(VllsMKFx)
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