1: 思い出3(最後の妄想実行)
投稿者:
智子
◆0jh5kQhfUA
2010/03/04 21:59:29(UgSM/S3k)
これまでの投稿読みました
ゾクゾクする感覚が浮き上がってきます
おかげで、我慢汁が出てきます(*^_^*)
続きを楽しみにしてます(^_^)
10/03/05 11:06
(HZ47iA0W)
しょうさん、ありがとうございます。
拙い文章ですが、今後もよろしくお願いします。
10/03/05 12:55
(VbPubeyp)
翌日帰宅後、体と持ち物の用意をしました。
悩んだあげく、下着だけつけて買い物に行った時と同じ様に、Tシャツにジーンズ上は長袖のボタンダウンシャツの袖を捲くって着ました。
バッグに化粧道具と先日買った女物のTシャツとチェックのプリーツミニ(と言っても当時は、膝上5センチぐらい)、サンダル。
タオルも乾いたのと濡れたものの二枚を用意、またアナルセックスになる可能性もあるので、スキンローションも用意し、お腹も綺麗にしました。
8時に家を出て9時には〇〇公園に着きました。
大通りに面した噴水やモニュメントのある広場は、夕涼みの大人や若いカップルがまだ沢山います。
あまりにも明るい雰囲気で、これは駄目かなと思いました。
でも話しでは球場の方なのでまずは偵察と思い、球場に向かいました。
球場の方は広場よりかなり暗く、良い感じです。
球場に入るスタンド下の各通路にはベンチが一台有りますが、今は若いカップルが占拠しています。
ぐるりと回り三塁側のトイレを目指します。
三塁側は幅20メートル程の緑地帯になっていて、中に遊歩道がありました。
トイレはその緑地帯のすぐ横にあり、明かりはトイレの照明以外無くかなり暗い状態でした。
ベンチがあちこちに設置されてある様ですが、全体までは分かりません。
取り敢えず遊歩道を往復すると、中間地点に東屋もありました。
この時刻ではまだ時々、散歩と思われる人もちらほらと居て、どう考えても無理な気がします。
一時間程公園内をブラブラして広場で休憩しましたが、じっとしていると蚊が寄ってく来て、すでに何箇所かかまれてしまいました。
汗もかいていたのでタオルを取り出し、振って蚊避けにしました。
足の無い高校生は12時前の最終に乗らなければなりません。
実質残り一時間半、再度三塁側のトイレに向かいました。
あまり人の気配は感じられませんが、遊歩道から誰か来る気配がありトイレから少し離れたベンチに移動しました。
暗くて顔までは分かりませんが、ワンピースを着た女の人です。
左手に大きなバッグ持ち、何故か右手のハンカチをヒラヒラさせなから歩いて来ます。
トイレの前で立ち止まり、周囲をしばらく窺うとトイレに入りました。
入ったのは、間違いなく男子トイレです。
『あの人、オカマなんだ』と思う間もなく、何処に居たのか続いて男の人が入って行きました。
状況を考えれば疑う余地はありません。
しばらく様子をうかがっていましたが、距離があるので何も分かりません。
勇気を出してトイレまで足音を忍ばせて近づきました。
微かに呻くような声と話し声、カチャカチャゴソゴソと動く音も聞こえます。
ドキドキ半分イライラしなから聞いていましが、私の方が怪しまれるのでその場を離れました。
10/03/05 14:39
(VbPubeyp)
いいですね
僕は田舎に住んでいたので、中学生くらいのころ、両親が出かけると、全裸になり、外でオナニーしてザーメンをドロドロと出したのを思い出してます
ドキドキ感が、たまりませんね
文章はすごく読みやすいですよ(^_^)
あまり無理せずに、じっくりと書き込みして下さい
ではでは
10/03/05 15:32
(HZ47iA0W)
それから15分程で二人が出てきましたが、一緒にまた遊歩道の方へ行ってしまいました。
しばらくして私は我慢が出来ず、トイレに飛び込みました。
二人が入っていたと思われる奥の個室に入り、入口をロックします。
アンモニアの臭いが鼻をつきますが、これと言った痕跡はありません。
ジーンズに手を入れると、またパンティが濡れています。
思わずシャツを捲りあげ、オッパイに手をやった瞬間『コンコン』と扉がノックされました。
私は心臓が止まるかと思う程、驚きました。
何回かノックがされましたが、私は恐怖で声がでません。
すると男が『誰か待ってるの?もう相手決まってるの?』と、聞いて来ました。
若い感じの声です。
私は思わず『ハイ』と、返事してしまいました。
すると男は『ごめんね、合図してたから相手いないと思って』と、言い去って行きました。
もうオナどころではありません。
様子をうかがって慌ててトイレを出ました。
もうびびってしまって広場まで、早足で逃げました。
胸元の汗がブラで寄せられた谷間に、溜まるのが分かります。
列車まで時間も無いし、今日はとてもチャレンジする気にはなれませんでした。
四つ目の妄想実現は失敗でした。
最低限の他人との接触で出来る事は、自分さえ開き直って勇気をだせば、思っていたより簡単に実現出来ました。
やはり相手のいる事は、子供の私にはあまりにも恐ろしく、現実は想像以上でした。
世の中の仕組みを知らないのだから、仕方ありません。
私が本物に触り、男に抱かれるのは大学生になってからの出来事です。
母が戻るまでの残り二日は、痕跡を消す為に費やしました。
洗濯や物を元通りに戻しました。
水着の跡もそのうち消えるでしょう。
元々胸の膨らみを知られたく無くて、夏でも家でさえ気を使っていますから、気付かれる心配はないと思います。
この二週間で手に入れた物は、新しい下着と数点の服と履物。
古い水着とセーラー服二着。(バニーはサイズが合わず、水着もスクール水着系は元に戻しました)
ただこの時、また妄想を始めたのです。
10/03/05 16:31
(VbPubeyp)
長くなりましたが、これが私の今の人生を決めた第一歩の大きな出来事です。
このあと私の妄想は大きく膨らみ、それに向けて行動をうつします。
大学進学を契機に、女としてのもう一つの生活を手にいれ、その後就職や家族との軋轢、そして別れ。
悩み本当の自分とのギャップに気付き、大きな決断を迎え今の私があります。
性的なお話は書き方も未熟で面白く無いかも知れませんが、本当に長い話しなので皆さんのご希望があれば、書き続けて行きたいと思います。
しゅうさん、応援ありがとうございます。
私の人生始まったばかりです。
これから長いお話に付き合って頂ければ、幸いです。
10/03/05 22:37
(VbPubeyp)
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