今回の体験は文章化し難くてかなり悩みました。
けど、体験談を書く約束だったので頑張ってみました。
やっぱり自分のコトが体験談に書かれると嬉しいんでしょうか?
よく解りませんが、そんなワケで今回は少し読み難いかも……
今回逢ったのはS女性とM男性のカップルさん。
私が愛用のバイブが壊れたと一言掲示板で呟いたのを見て
バイブをプレゼントするからプレイに付き合って欲しいと
メールを頂きました。
普段、ホテルへのお誘いなんかはNGにさせて貰ってるんですが
今回は特別、困っていたので物に釣られてホイホイついて行きましたw
事前にメールで普段のプレイを聞いて、NGを決め、当日。
見た目清楚で中はド淫乱メイドな格好でと指定があったので、
エナメルのロンググローブにガーターストッキング。
下着は漬けずにコルセットをして、乳首にイヤリング。
そのイヤリングとおちんちんにリボンをして、その上からメイド服を着て
ハーフコートにロングスカートにキャスケット帽を被ります。
バッグの中にメイドのヘッドドレスと栓付きのギャグ
首輪とマゾブーツを入れてのお出かけです。
待ち合わせ場所に到着して数分。
さすがに寒いのとヤバすぎる格好で不安なので震えてると、
すぐに相手さんは現れました。
事前の打ち合わせ通り『奥さま』とお呼びします。
この時、まだ『旦那さま』にはオトコノ娘だと秘密なので
奥さまとナイショ話しで挨拶。
奥さまから旦那さまに紹介して頂いて一礼します。
「今日、貴方の調教を手伝ってくれるメイドの朔さんよ」
と、もうプレイは開始されてるようです。
先にアダルトショップで私へのプレゼントは買ったそうなので、
そのままホテルへ。
「絶対気に入るから楽しみにしてなさい」
なんて耳元で囁かれるとゾクゾクしてきます。
ホテルの部屋に入るとコートを脱いでメイド服にさせられると
椅子に座らされてマゾブーツを履くよう指示されます。
その間に二人も着替えます。
そして二人でプレイ開始。
奥さまは旦那さまを豚と呼び、なかなか激しいプレイです。
私には解らない理由のお仕置きとして
平手でお尻を叩くスパンンキングから始まり、
鞭打ちへと激しさを増して行きます。
「お仕置きされてるのに勃起してるの!?メイドに見られて感じてるの!?」
私は見てるだけなんですが、それでも役には立ってるみたい?
でも、目の前でそんなの見せられて、何も出来ないのは結構辛いです。
イジメる側でもイジメられる側でもイイから参加したい……
そう思ってると貴女にも手伝って貰うわと奥さまに呼ばれました。
声を出して。正体をバラしてイイのかな?
そう目で問い掛けると
「何も言わずに、この豚の醜いぺニスをフェラでイカせなさい」
拒否権は無いわとと続けて私の頭を押さえ付けます。
そういうコトなら、と私も無言のまま躊躇してるフリ……
そして意を決したようにパクッと咥えるだけ。
「しっかり舐めなさい!5分以内にイカせるのよ!」
そう私に命令し、続けて旦那さまにも言います。
「5分耐えたらご褒美をあげるわ。頑張りなさい」
そして、貴女はイカせられなかったらお仕置きだからね。と言い残し
私の座っていた椅子に座って眺めます。
旦那さまのモノはガチガチに硬くなっててスグにでもイキそう。
なのに、どんだけ頑張っても射精しません。
感じる所が違うのかと裏筋を舐めたり亀頭をレロレロしたり。
タマタマをマッサージしたりストロークを大きく激しくしたりしますが
ビクンビクンしてるのに射精はしません。
そうしてる間に時間は流れ、奥さまはカウントダウンを始めてしまいます。
別にお仕置きはソレはソレでイイんですが、
何となくイカせられないのが嫌だったので、私も本気です。
左手で乳首を責めながら右手で唾液でヌルヌルのおちんちんをシゴき、
袋を口に含んだりアナルを舐めたり全力でイカせようとします。
でも旦那さまは5分を耐えきってしまいました。
ちくしょー くやしー
私は罰として栓付きギャグと首輪を付けられ手足を縛られてしまいました。
そして私がフェラしてる間に用意していた浣腸器を持ってきます。
私も持ってないガラス製の1リットル浣腸器です!
アレで一気に浣腸されるのはどんなだろう?
期待にお尻がヒクヒクしちゃいます。
「期待してるの? 淫乱なメイド! お仕置きされたくて手抜きしたんじゃない?」
そうやって言葉で責めながらスカートの中に浣腸器を入れてきます。
スカートは捲らず、手探りでアナルを見つけると浣腸器を挿します。
四つん這いのメイド服のスカートから浣腸器がはえてるみたい?
そしてその浣腸器を旦那さまに渡し、注入するように指示しました。
「私がして良いのですか?」
「良いのよ。豚にすら劣ると教育しなきゃ駄目なんだから」
そんなやりとりの後、一気に注入されます。
容赦無く入って来る液体。
小さなシリンジで何回かに分けて入って来る感じとも違う。
ポンプやカテーテルのじわじわ染み込む感じとも違う。
暴力的な注入。
一気にお腹の中を膨らませられる感覚にビクンビクン身体が跳ねます。
「これは栓をしないと持たないわね」
またスカートを捲らないままアナルにバイブみたいなモノを挿して
栓をしてくれました。
「約束のプレゼントよ」
奥さまの囁きが聞こえたかと思った瞬間、バイブが倍に膨れあがりました!
バルーンプラグが膨らむのは中だけですから、それとも違う。
全部の太さが一気に膨らんだ感じです!
お尻裂ける!裂けちゃう!
あまりの衝撃に腸は収縮して圧迫感を増し、アナルを緩めるコトも出来ません。
ギャグを嵌めて無かったら絶対に声が出てます。
抜いてって懇願してたと思います。
けど声は出せず、責め苦に耐えるしか出来ません。
ハードなコトもしてきたつもりでしたが、これは責め苦でした。
ただ耐えるだけで脂汗が出てるのを感じます。
更に耐え難いコトに、奥さまが旦那さまへ与えてらっしゃる『ご褒美』で
ベッドは揺れ、私も揺さ振られます。
どれぐらいの時間耐えていたのか、
気がつけば旦那さまへのご褒美は終わったらしく揺れは収まってました。
苦しみに耐えながら周りを見ると、すぐ横に奥さまが居て
私の苦しむ顔を眺めていました。
「苦しい?」
と聞かれ、頷きます。
「許して欲しい?」
と聞かれ、何度も頷きます。
でも頷くだけでは奥さまは気に入らなかったらしく
「なら、態度でしめしなさい!」
とバイブを揺さぶられ、メイド服上から乳首を捻られます。
そこで乳首にイヤリングを付けてるのに気づいたのか、
今度は服の上からイヤリングを引っ張られました。
イヤリングが外れたりしないギリギリに引っ張りながら
「こっちでしょ」と私を誘導します。
手足を縛られたまま芋虫のように奥さまの誘導にしたがってベッドを降り
床に正座し頭を擦りつけます。
奥さまはベッドに腰掛けた状態で私の頭を踏み、
踏みにじるとも、足で頭を撫でるともつかない動きをしながら
「本当はもっとそのままが良いと思ってるんじゃない?」
貴女ド淫乱のド変態メイドだから。なんて言葉責めをしてきます。
私は必死に首をフリ、頭を床にこすりつけて態度で示しました。
すると奥さまは満足されたのか「良いわ。こっちへきなさい」と
私を先導してバスルームに向かいました。
バスルームには旦那さまが既にお待ちになられてました。
「飲尿はNGじゃなかったわよね?」
奥がそう囁き、私は何をされるのか。
何をすればいいか理解しました。
固いバスルームのタイルに正座して、深くお辞儀をしたあと
ギャグの栓が外されるのを待ちます。
奥さまの手で栓が外され、咥内にたまった唾液がダラダラ零れました。
早く責め苦から解放されたい気持ちが逸り、ギャグから舌を突き出させ
それを押し戻すように旦那さまのモノを突き入れられます。
そして放尿が始まると同時に
「貴女、今、豚のチンポ突っ込まれて豚のションベン飲まされてるのよ」
奥が囁き、旦那さまはブヒブヒ言いながら喉奥まで突っ込んできます。
そうか……
これ豚のおちんちんなんだ。
豚のおちんちん。オナホみたいな穴にされた口に入れられてるんだ。
豚のおしっこ、私ゴクゴク飲んでるんだ……
そんなマゾい考えと責め苦の効果でイキそう。
だめ、イキそう!
それを察したのか奥さまは放尿の終わった旦那さまを
「次の用意をしてなさい」と追い払われました。
そして、良く飲めたご褒美よと顔の上に跨がるように
オマンコを押し付けて下さいました。
そして押し付けたままゆっくりと移動してバスタブに腰掛けると
爪先をスカートの中に入れ、足でおちんちんをシゴいて下さいました。
私は1分ともたず射精していまいましたが咎められる事も無く、
ご褒美に聖水を頂き、そのまま自分の放った精液を舐め清めました。
四つん這いになりバスルームのタイルを汚す自分の精液に舌を伸ばしていると、
何の前触れもなくスカートが捲られバイブが縮み、引き抜かれました。
まるで内臓をねこそぎ引き抜かれるような感触……
痛みに痺れたアナルは内容物をせき止める筈もなく、
まるで噴水みたいに浣腸された液体を噴き出してしまいました。
あまりの快感に放心しながらも流れてくる自分の出した汚水で
メイド服を汚してしまわないよう、
プルプルと震える手で身体を支えてる私を奥さまは立たせてくれて、
エプロンの汚れてしまったメイド服を脱がせてくれました。
そして温かいシャワーでお尻を洗ってくれながら
「大丈夫だった?やりすぎてない?」
と心配してくれます。
思い返して見ると、こういうケアって大切ですよね。
その時の私も心配されたコトがすごく嬉しくて
「辛かったけど、すごく気持ち良かったです」
なんて照れながら答えてました。
お尻が綺麗になると浣腸器を渡され、中も洗っておくようにと言われました。
手伝ってくれないんですか?
という気持ちを込めてジ~……っとみてると、
「あの人、独りだとすぐ拗ねるからw」
優しいキスをして言いました。
やぁ~……愛だなぁw
あの二人の解り合って愛し合ってる上でのSMってイイなぁ。
なんて感想を抱きながら腸内を洗浄して、メイド服のエプロンを水洗いしてると
パシーンパシーン
この豚!!
ブヒィ!
なんて聞こえて来ます。
次は正体をバラしてすると言ってましたが、とりあえずメイクを直して
メイド服はエプロン無しで着てお二人の近くで待つコトにします。
初めと同じく椅子に座って旦那さまへのお仕置きを眺めてます。
旦那さまはアナルバイブを与えられ、お尻だけでイクように
命令されてるようですが、経験が無いのかイケないようでした。
すると奥さまはお仕置きを与えると言い、
旦那さまを私の座っている椅子に交代で座らせ、
後ろ手に縛って椅子に固定した状態で腰を浮かさせてアナルバイブを挿入します。
そして旦那さまの代わりに私をベッドへと連れていくと
「オカズをあげるからイキなさい。イクまでそのままよ」
と旦那さまを見ながら、私のスカートの中へ手を入れてきました。
初めはアナルを撫でるように愛撫していましたが、
旦那さまの様子が気に入らなかったのか奥さまは少し怒ったようすで
私のスカートを捲りあげると、いきなりフェラしてきました。
「おい、なんだ!? え? 男なのか!?」
「うるさい!豚は豚らしく鳴きながら命令を聞きなさい!」
この瞬間の旦那さまの哀しいような怒ったような顔は、
私の心を締め付けました。
けど、さっきより確実に勃起してる旦那さまのモノは
ネトラレ属性もあると証明しています。
そういうコトならと私も
「旦那さま申し訳ございません!奥さまのフェラ気持ちイイです!」
とか、おちんちん溶けそう!なんて感想を伝えてあげます。
そして奥さまの指示でクンニしたりおっぱいを吸ったり、キスしたり。
それでも旦那さまは最後の一線が越えられずイケませんでした。
郷を煮やした奥さまは私にセックスするように言いましたが、
旦那さまは「それだけは!」と泣いて頼みはじめます。
私もなんだか可哀相になり奥さまを見つめます。
すると奥さまも諦めたみたいで旦那さまの拘束を解きました。
でも、それで許すだけでは済まないのがSMの世界?
旦那さまに私のおちんちんを咥えるように言い出します。
どうみても経験なさそうで、かなり抵抗がある様子ですが
私と奥さまがするよりはイイと思ったのか、おずおずと咥えてきます。
「さっき嬉しそうに舐めて貰ってた子のチンポでしょ!気合い入れてお礼しなさい」
と奥さまが言葉責めを始めたので私も
「旦那さまの口まんこ気持ち良いです!申し訳ありません腰が動いちゃいます!」
なんて気分を出しながらグイグイ押し込んであげますが、
実際ノンケの未経験フェラなんて、そう気持ちイイワケなく
イクには程遠い鈍い快感なワケで。いつまで経ってもイケません。
しばらくそうしてましたが
「奥さま、申し訳ありませんがイケそうにありません……」
と私が申し出た事で旦那さまのフェラは終了。
代わりに旦那さまのアナルを使うかと聞かれましたが、これも辞退。
とても入りそうじゃないし。
「じゃあ何がしたい?あ、豚への罰になる事よ」
とのコト。
それじゃあ、と私は
「旦那さまにオトコノコの私のお尻で気持ち良くなってほしいです」
奥さまはニヤリと笑われ、快諾しました。
初めはバックで。
奥さまの命令の度に体位を変えて旦那さまが私を犯します。
私の首輪と旦那さまの首輪を繋ぐ鎖の音が行為の激しさを物語ります。
激しくするコトでオトコノ娘相手だと忘れようとしているかのように。
けど、そんなコト奥さまが許す筈ありません。
「男のケツマンコに挿入れてキモチイイの豚?」
奥さまは容赦無く現実を旦那さまに突き付けます。
私も声を作るコトなく、地声で
「旦那さまのオスちんこ、ボクのお尻に入ってる!男の子なのに男の人に直腸えぐられてる!」
なんて煽ってあげます。
特に正常位や松葉崩しみたいな顔の見える体位では顔を見ながら
「旦那さまぁ!旦那さまぁキモチイイですぅ!」なんて甘えて。
フィニッシュは騎乗位でした。
下から私を突き上げる旦那さまの顔に奥さまが跨がりダブル騎乗です。
旦那さまが窒息するんじゃないかってぐらい、
奥さまはお尻やオマンコを押し付け、擦りつけながら旦那さまの乳首を責め
私は突き上げられるに任せながら自らおちんちんをシゴキます。
「ほら!オカマ掘ってイッちゃいなさいホモ豚!」
そして射精。
1番深いトコで肛内射精したいみたいに、グンと強く突き上げながら、
旦那さまは射精してしまわれました。
けど、今回はゴムありだったので、いつものような流れ込んで来る
感覚が無くて、ちょっと不満。
というかイケずしまい……
あまりノリ気じゃなかった旦那さまもイケない辛さは解ってくれて、
奥さまと二人で私がイクまで付き合ってくれると言ってくれました。
「どうやってイカせてほしい?」
その問いに対する私の答えは……
浣腸したお尻を膨らむバイブで乱暴に掻き回しながら
先ほど旦那さまが使用したゴムをハメたおちんちんをシゴく姿を見て頂き
お二人で言葉責め。
もちろんイッた後は旦那さまと私の精液カクテルをちゅーちゅーして、
ご馳走さまでしたとお礼を申し上げました。
最後に膨らむバイブをプレゼントして頂き、
帰りのタクシー代とメイド服のクリーニング代まで(受け取れないって言ったんですが)頂いてしまいました。
あまり役に立てなかったのに、なんか悪いし
せめて約束の体験談は頑張って書かせて貰いました。