今まで女の子にほとんど相手にされなかった僕は少しでも女の子に近付きたくて女装しました。そして以前から気になっていたバイト先の女の子に「本当に何もしないから、その証拠に女装するから~」と言って二人で会う約束をしました。ただ、会うのはみんなが帰った後の倉庫でてっことで。僕はとにかく彼女と二人で話ができるのなら、とスポブラの上下とTシャツとデニミニ、もちろんすね毛の処理や軽い化粧、マニキュアまでして倉庫に行きました。
しばらくして彼女がやってきました、いかにも今時のイケメンと言われる若い男と一緒に。二人は気味悪そうに僕を見てましたが、男が「俺の彼女に声かけるなんて、お前馬鹿か?そんな格好までして。まともな男ならぶん殴るとこだけど…」と言っていきなり僕の後ろから羽がい絞めをしました。そして彼女に「今だ!」と言ったのですが、その指示に彼女は僕のデニミニのボタンを外し、チャックを下ろし始めました。僕は抵抗しようと思いましたが、彼女を蹴飛ばしてしまいそうで諦めました。そしてスカートは膝の辺りで引っ掛かり、足を動かしたくても動かせなくなりました。彼女は僕に「マジ、キモいよ。」と言って、今度はパンツに手を掛けてきました。そして、僕のペニスが顔を出した途端にそれを携帯のカメラで撮ってました。何回かシャッターの音がして彼女が僕を拘束している彼に「いいよ~」と言うと僕は解放されました。僕は恐怖と情け無さでその場にへたりこんでしまいました。彼も彼女の横に戻りしばらく二人でそんな僕を見てましたが、「この画像を他の奴にバラ撒こうとは思わないけど、アンタにお小遣いを貰いたくなったら連絡するよ。」と言って二人は倉庫を出て行きました。その後僕は衣服の乱れを直し家に帰りました。そしてバイトを辞め、違う所で働いています。幸い彼らからの連絡もなく、今のバイト先で知り合った女の子と仲良く(まだ彼女ではない)しています。もう女装は懲り懲りです。