私の女装体験を報告します。
初めてスカートを穿いたのは3歳の時でした。私には3歳上の姉がいて、姉
のすることを何から何まで、真似ていたと親から聞かされていました。しか
し、私はスカートを穿いた記憶はありませんでした。
それから7年経った小5の時、家族の者の留守に姉のワンピース、スカート
を興奮しながら穿いていました。それが、記憶にある初めての女装です。中
学の上がる頃には、姉のショーツ、スリップまで拝借して留守時を狙って満
悦していました。高校時代は、学ランの下にショーツ、ブラ、スリップを着
用して登校した日々が何日かありました。高校を卒業、就職しましたが、一
人部屋の寮生活に入り、それまでは、姉貴の物を借用していましたが、下着
ショップに自分用のショーツを初めて購入しました。その下着は寮内でオナ
ニーの材料に使用しておりました。
結婚を期に女装はやめようと思いましたが、実際に結婚生活が始まり、周り
には女装して下さいと言わんばかりに、色とりどりの下着、女性用衣類があ
る環境でやはり、「女装したい!」という思いがこんこんと湧いてきまし
た。ある日、妻とケンカとなり、別々に寝る状況が発生し私一人でベッドに
入り、早速妻の下着に着替えて寝ようとしました。すると、しばらくして、
妻が仲直りをしようとベッドに潜り込んできて、すぐさま下着女装がバレて
しまい、更に大ゲンカとなってしましました。その後、妻が一人で実家に帰
る機会が何回かあり、その時は、すぐさま下着から衣類まで女性用を着用し
てドライブに出かけていました。また、妻が寝静まってから、こっそり完全
女装で普通のスナックにも出向いていました。またある時は日中新幹線で遠
方まで出たこともありました。
それからは完全女装で外出はしていませんが、自分用の綿のショーツを購入
し、日々着用していました。妻も初めは、男性用に見えそうなショーツなの
でOKをもらいました。しかしながら、それでは終わらず、エスカレートして
いく日々が始まりました。綿からシンプルなナイロン系となり、レースやフ
リルの付いたショーツへとバージョンアップしていきました。また、アウタ
ーは初め、来るだけ男性用に見えそうな衣類を購入着用しユニセックなレデ
ィースを愛用していきました。キュロットスカート、ブラウス、パンツ等と
どんどん自分用の衣類が増えていきました。そうしている中、いつの間にか
男性用の下着は妻がすべて処分していて、夫婦内のタンスには、女性用の下
着のみとなっていました。下着の処分について聞いてみると「どうせあって
も着ないんでしょ?」と返事があり、私も、小さく「うん」としか言えませ
んでした。また、男性用の衣類もいつしかスーツ、礼服以外もタンスより姿
を消していました。タンス内の光景を見ると殆ど女性用となっていているの
で、見るたびにとても心が落ち着きます。
女装生活にも、波があり、やめようかな?って思う時もありますが、その時
は、綿のショーツのみにグレードがダウンします。そんな繰り返しが続き女
装したいと思う時は、前回よりも必ずエスカレートしていきました。また、
波の振幅も期間が次第に短くなっていきました。
数年前より、妻に内緒で女性ホルモンをネットで購入し、1~3か月飲んで
は、服用を中止していました。今では、ほんの少し胸が大きくなってきてい
ます。それがAカップのブラにフィットするとたまらない快感となっていま
す。すね毛は、レディースシェーバーで全て抜き取って、あご髭のみ毛抜き
で抜いています。ホルモン服用で生え方が遅くなってきているように感じま
す。また、2カ月目くらいから、Pの朝立ちがなくなり、射精しても透明の液
が出る程度に変化していき、性欲も衰えてきました。
女性が着ている衣類を見ると「あのスカート穿きたい!」「あのブラウス可
愛い!」とか、とても羨ましく思ってしまいます。本当の自分は、体を全て
女性化させて女性として生活したいのですが、現実を考えると出来ません。
それが、最も私にとって辛いことです。だからこそ、限りなく女性化出来る
ところまでに変化させたいと思い、女性ホルモンの服用を始め、胸をAカップ
まで成長させたいし、睾丸、Pも限りなく小さくしてショーツを穿いた時股間
の違和感をすこしでも低下させたいと思っています。
これから先、何か私に変化があればまた報告したいと思います。