最後になります。
絶頂を迎えた私の意識が、次第にはっきりしてきたので、窓ガラスでオジサンを確認すると、カメラが下向いているので下半身を撮っているようでした。このイヤらしいシミを撮られているのかと思うと、また興奮してしまいました。
でもこのスーツは用事先でも、街をぶらぶらするために着たいと思っていたので、精子が乾いちゃうと困ります。取りあえずブラウスのボタンをしめて、スカートを直し、ジャケットを着て、化粧ポーチでシミを隠しながら洗面所へ向かいました。
洗面所にはちょうど女性がいて、仕方なく順番を待っていました。その間何人かの人がトイレを使うために私の横を通り過ぎるので、あえて化粧ポーチをどけてシミが目立つスカートを見てもらうような感じで立ってみました。案の定背の高さもあり必ず人が見てくれて、最後は目線がスカートに行きます。飲み物でも溢したのかなと言う感じでみなさん見ていますが、まさかこれが私の精子だとは思わないでしょう。
洗面所が空いたのでハンカチを濡らし、スカートを拭きました。でも少し時間がたってしまったので全部はとれませんでした。変態好きな私にはちょうどいい汚れかなって思います。これで街を歩くのが楽しみです。
そうこうしているうちに目的の駅に着きました。
以上が私の特急電車の中での女装体験です。
長い文書で大変申し訳ありませんでした。全部読んでくださった方ホントにありがとうございました。
また近いうちにカキ込みしたいと思います。