少し時間が空いてしまいましたが、続きを書かせて頂きます。
客車から出て頭が真っ白だったけど、なんとか足の震えも治まり、落ち着いてきました。
そこでちょっとスカートを捲り上げて見ると、ショーツの前の部分に丸いシミができてタイツにまで染みていました。自分はパニックになりながらも凄い興奮していたことを実感しました。
しかしさっきまで気づかなかったのですが、対角線上の影に中年の女性が立っていて、今の行動をバッチリ見られていました。女性は怪訝そうな顔でこっちを見ていて、私は慌ててスカートを直し女性から見えない位置に移動しました。車掌さんに変な人がいると告げられたらどうしようと思いましたが、それよりもスカート捲りあげた変態な姿を見てもらった興奮のほうが勝っていて、先ほどのようなパニックには陥りませんでした。
そうこうしているうちに、駅に止まり客車から何人かの人が降りていきました。私はその時開かないほうの扉に向かって立っていたのですが、降りて行く人の中で、あの女の人でかくない?との女性の会話が聞こえ、ビクッとしました。やっぱり不自然なんだろな~とか思っている内にまた電車が動き始めました。
取りあえずこれで座れるんじゃないかと客車の中に入りました。さっきは進行方向の扉から入ったため、人の注目を集めましたが、今度はみなさん前を向いているので、比較的落ち着いて席を探せました。そして丁度真ん中よりも後ろのほうの席に座れました。
席についてまず、すごくスーツの内側が蒸れていたこともあり、ジャケットを脱ぎました。脇に大きな汗ジミができていてちょっと恥ずかしかったです。汗脇パッドでもつけてればよかったなと思いました。それにしてもやはり胸が大きく、きつくてブラウスがはち切れそうです。それに汗をかいたためか、異様にブラが透けていました。
少しすると車掌さんが切符拝見に回ってきました。ドキドキしながらなるべく車掌さんを見ないように切符を渡しましたが、すごく視線を感じたので、思い切って、返されたときは車掌さんのほうを向いて受けとりました。車掌さんはなんとも言えない表情をしていたて、どちらかといえば胸に目がいっている感じでした。私のこと男ってわかっちゃってたんでしょうか。
長くなったので続きは次に書きます。