私はバーテンダーを仕事にしている為、深夜、もしくは明け方から夕方までを女装し女性として暮らしている間もなく30歳になる悠といいます。
身長は160の痩せ型、基本的にはOLを意識した女装をしています。
家系が女系のせいか顔立ちも元々が女顔で、バーテンダーの仕事中は縛っていますが解くと地毛でショートボブの髪型になる長さです。
バーテンダーという職種のせいか女性には比較的持てるようで、女性関係にはあまり不自由はしませんが、バイセクシャルなのか?小さい時の幼児体験のせいか男性にもときめきを覚え、男性体験も高校二年から数人はあります。
女装歴は姉二人、妹一人という環境のせいで小学6年からあり、本格的に女装をしたのはやはり大学入学の一人暮らしがきっかけで、当時から大学通学時とバイト時は男として、帰宅後は女としての二重生活を楽しんできています。
本格的な女装しての男性経験も大学二年から、しかし反面女性経験も同時進行であり、自分の中では外では男として、中では女として生活しており、かろうじて壊れそうなバランスを保っている状態といえる。
しかし年齢と経験を重ねる毎に徐々に男を、いや、ペニスを求める自分がバランスを壊しつつあるのを最近特に意識しています。
そんな毎日の生活の中でつい最近あった出来事を書いていきますね。
元々の女顔と地毛のせいなのか薄く化粧をするだけで中性的な女顔になり、昼間でも堂々と女装してショッピングや食事に出かけられるのですが、どうしても声だけは変えようもなく、オカマ声の私は外出時はろうあ者になったつもりで無言でメモ書きや携帯画面で相手とやりとりするという裏技的な行動をしていました。
昼間の外出は別に男を求めてではなく、女として生活している喜びを得、日頃のストレス発散の意味もあり、普通の女性と同様にショッピングや食事、映画等を楽しむ事が目的でした。
たまにナンパされる時もあるのですが、オカマ声を発するのも嫌なのでろうあ者のふりをすると必ず相手は逃げていくので面倒くさい事も避けられるのですが、ある日どうしても見たい話題の映画を一人で見にいった時でした。
さすがに話題の封切りしたばかりの映画のせいなのか、平日昼間にも関わらず映画館は満席に近い状態、私の両隣にも観客が座りました、しかし映画が始まると気にもならず私は映画に集中していました。
するとしばらくして隣の男の手が私の脚に触れてきたのです。
この日の私はダーク系のキャリアOLに見られるようなスーツを着ており、ブラウン系のパンストを履いて脚を組んで座っていました。その脚に微妙な触れるか触れないかのタッチで隣の男の手が触れてきたのです。
私は脚は感じる方で、またその映画の中のラブシーンとも偶然のタイミングで男の手のタッチの感触がシンクロしてしまい快感を感じ始めてきてしまったのです、組んだ脚の膝上から腿にかけてのスカートから出ている部分をゆっくりと微妙なタッチで上下に撫でてくる。
だんだんと私自身は疼きを覚え、硬くなり、ずきずきと脈打ち始めてきていました。
脚を組み換えしちゃえば恐らく隣の手は離れるだろうとわかっていても、私のツボのソフトタッチな快感の誘惑に私は脚を動かせないでいる、いや、すでに先から濡らし始めてきていました。