1: ご主人様は弟の親友・・・
投稿者:
まゆみ
◆YvOYAU5apg
2009/02/28 17:31:21(CSf/FYX3)
Kくんは本棚から1冊の本を取り出し…
「ブックカバーの中は、違うものが入っているんですよね!」
ブックカバーからSM雑誌を抜き取り私に見せました。
「ど、どうして?」
Kくんが中学生の時、試験勉強で家に来た時…弟に辞書を貸して欲しいと頼
んだら、兄貴の部屋から持ってきて良いよ!と言われたそうです。
その時に本棚を物色してSM雑誌を見つけたとのことです。
私は恥ずかしさで顔が真っ赤になりうつむいてしまいました。
そんな私を見かねてか…「お、お兄さん!実はあの日以来凄くきょうみを持
っちゃったんだ…」
「まだ持ってたってことは、お兄さんも興味あるんでしょ?」
「それを確かめたくて、今日寄ったんだ!」
今度はKくんが顔を赤らめて、告白してくれました。
「そ、そうだったんだ…けっこう前から興味あったよ」
今度は私の切っ掛け話しをしました。
「お兄さんは、経験した事あるの?」
「妄想や願望だけで、まだないよ…Kくんは?」
「あるよ!今までに2回…いや2人かな」
「えっ、え~っ!まさか高校生の時じゃないよね…」
「い、いや…そのまさかなんだ!」
Kくんは恥ずかしそうに告白をはじめました。
身長175cmで中学生の時はバスケ部に所属していて、そのころから女の子
達から人気があり、高校は男子校だったけど通学途中によく逆ナンされてい
たそううです。
彼女は切らした事がなく二股掛けていた時もあったそうです。
高校1年の時にかなりH大好きの女の子がいて、その子を半年程調教したそう
です。
もう一人は、高校3年の時に母親が経営するスナックで当時アルバイトに来
ていた大学生を1年近く調教していたとのことでした。
「ってことは、KくんはSに目覚めたんだ!」
「うん!何て言うか…縛られて苛められているのに感じてしまう女の姿…良
いんだよね~ぇ」
「ところでお兄さんはどっちなんですか?」
「お、俺は…Sだよ!」何となくMだとは言えませんでした。
「ふぅ~ん!Sなんだ…本当に~」
「何、その意味有り気そうな言い方!」
「実はお兄さんのもう一つの秘密も知っているんですよ…知っていると言う
より今日確信しました」
まさか?と思いながらからだが熱くなってしまいました。
「お兄さん!これ誰ですか?」持っていたセカンドバックから1枚の写真を
取り出し見せられました。
その時の気持ちは…本当に死んでしまいたいくらい恥ずかしい思いでした。
09/02/28 21:14
(CSf/FYX3)
早く続き
09/02/28 22:24
(av6aUgai)
「これお兄さんですよね!最初は分かりませんでした…でも口元のホクロの
位置、それに先程まだ経験がないって言ってたから…やっぱりお兄さんだっ
たんだと確信したんですよ」
「それにしても女装すると、こんなに可愛くなるんですね」
「どどど、どうしてそれを?」唇が乾き、恥ずかしさのあまり震えていまし
た。
女装に目覚めてから一人暮らしをするまでの期間に、セルフ撮影した写真は
100枚以上ありました。その写真を机の引き出しに保管していました。
当時の机は姉の御下がりで木の机で、引き出しは鍵などありませんでした。
ですから、自分で数字のダイヤル式の鍵を付けていました。
でも…Kくんの話しによると、コツさえ覚えれば簡単に開けられるそうです。
そして、開けてしまったそうです。
その件については、Kくんも誤ってくれたのですが私の頭の中はパニック状態
でした。
初めて撮ったのは…高校1年の文化祭で女装喫茶をやる事になりました。
女装喫茶は大反響で終わり、打ち上げの時に皆で記念写真を撮ったのが初め
てでした。
当時の女装はセーラー服にエプロンを掛けていたものです。
セーラー服は、文化祭で女装喫茶をやることを姉に相談したら、着なくなっ
た服があるから良かったらあげると何枚か貰ったものです。
Kくんは最初その写真を見たとき、私の彼女かな?と思ったそうです。
でも、その後の写真は全て恥ずかしいものでした。
写真を一枚一枚見ていくうちに、同じセーラー服姿で赤い首輪を付けて、オ
ールスルーの黒パンストを直穿きした姿で、スカートを捲り上げている写真
にショックを受けたそうです。
そしてその写真を1枚抜き取ってしまったとの事でした。
「お兄さん、一度でいいから女装した姿を見せて…お願いします」
全てを知られてしまっては、なすすべもありませんでした。
「分かった、でも化粧するとこ見られるのは…恥ずかしいから、キッチンの
方に行ってて」
「じゃ~汗かいて気持ち悪いからシャワー借りて良い?」
シャワー借りたいって…嫌な予感がしたのですが…
「このタオル使っていいよ…シャワー終わっても良いと言うまでこち来ちゃ
ダメだからな」
初めて化粧をした時は1時間以上も掛かっていてのですが、その頃になると
30分程で化粧も出来る様になっていました。
「Kくん、もう良いよ」
「あっ、分かりました」
下着姿でなく、服を着て入ってきた時はホッとしました。
「おおお、お~、スッゲ~ェ!写真と違ってスッゲ~ェ色っぽい!」
「でもセーラー服を着るのかと思ってた」
「あ~、当時姉貴から貰った服は、擦り切れたりして着れなくなっちゃたん
で、今は自分で買っているんだ」
この時の格好は、上はシリコンパットにシースルーの黒ブラ、黒シルクの丸
首シャツにグレーのカーデガン、下は黒と白のチェックで30cm丈のマイク
ロプリッツスカート、ノーパンでオールスルーの黒パンストを直穿き、靴は
黒エナメルの12インチヒール、そして黒の首輪と黒系で統一しました。
09/02/28 23:51
(CSf/FYX3)
「それにしても、男に見えないよ…」
当時は身長167cm体重50~52kでウエスト63cm位だったと思いま
す。バストとヒップは測ったことが無いので不明ですが、お尻は全体的に丸
み掛かって胸は少しはと胸…正直な話し、女装に目覚める前の中学生時代
は、腰のくびれや丸み掛かったお尻りを呪い、男らしい身体になりたいとコ
ンプレックスに感じた事がありましたが…今ではこの体型を維持していきた
いと思っています。
「お兄さん!何か俺ドキドキしてきちゃった…脚さわっても良い?」
「ダメ、ダメ!男との絡みなんて…妄想したり考えたりした事ないし…ホモ
でもないからね」
「おお、俺もホモじゃないよ!ただ…あの写真見てから何かおかしいんだよ
ね」
「おかしいって何が?」
「自分でもよく分からないんだけど…あの写真見たとき凄く興奮して、苛め
て可愛がりたいと思ったんだ」
「その時、俺ホモ?って悩んだ事があって…それで本屋に行きゲイの写真本
見てみたんだ、でも見たときはキモイと思ったね…だから自分でもよく分か
らないんだ」
しばらく沈黙が続きお互い気まずい雰囲気に…
「あっ!そうだ!その格好で外出したことある?」
「あるよ!でも周りが寝静まった夜中になら…」
「じゃ~あ、ドライブに行こうよ…1時間位したらそのまま送って行ってく
れれば良いから」
「それだったら良いよ」丁度夜中の12時を回ったとこでした。
当時住んでいたマンションは3階建てで、1DKタイプが3所帯ずつの計9
所帯のマンションです。造りこそRC(鉄筋コンクリート)ですが、築20年
以上の物件で住居者は私一人、空き部屋が一室で残りは個人経営の事務所が
入っていました。実は、余りにも古いので現家賃での住居募集では借り手が
いなくて、それで事務所専用にしたそうです。私の場合は大家さんと親が知
り合いだったので、コネで住ませて貰い家賃も半額にしてくれました。
私の部屋は2階の角部屋で、駐車場は隣りの敷地で12台分の月極になって
います。
夜中に外出する時は何時も2時過ぎなのですが、今回は2時間早い時間帯な
ので…もし人が居たらどうしようとドキドキものでした。
「Kくん、駐車場まで人が居ないか見てきて…」
「えっ?大丈夫だよ…絶対男だ何て分からないから…あっ!でもその格好だ
ったらナンパされるかも?」
「え~っ、そんな事今まで考えた事なかったけど…何か余計に恐くなっちゃ
った」
「とにかく俺が一緒だから大丈夫だよ!それにもっと自身持って良いと思う
よ」
続きは後日…
09/03/01 02:12
(1Z0YHa5C)
凄く興奮します
09/03/02 23:29
(vjxhKxhm)
読んでいくにつれ、ムクムク勃ってきた。その後はっていうかそんなにイロっぽい貴方の画像見て激しくシゴきたい
09/03/04 16:49
(b.EI6S0A)
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