私は三人兄弟の末っ子で、産まれる前から、女の子を期待されていて、男の子でガッカリしたと母親に聞かされていました。小さい頃から、両親には女の子みたいに育てられて小学生になるまでは下着も洋服も全部女の子用品でした。 床屋とかにも行かずに、母親と美容院でカットしていて、小学生になると少し反発していたみたいですが、中学生になる頃からは、母親に化粧とかを教えて貰い下着も母親と共用していて、服もサイズの合うのは着ても良い事になっていましたから、家では、家族の前でも、女装して普通に生活していました。 父なんて 『恵、随分と可愛くなったな』とか言ってくれていて兄二人も何も言いませんでした。 高校を卒業して美容学校に行き、3年間だけ修業みたいに、勤めていましたが、自分を隠すのが苦しくて、両親に打ち明けたら、両親は、資金を出してくれて、自分の美容院を持つ事が出来ました。勿論最初から、固定客なんて無理で、母親の知り合いの人とか、父や二人の兄の紹介のお客様で、一人では忙しいくらいでした。 私はフレアースカートでもミニが好きで、いつもフレアーなミニスカで仕事していますが時々閉店間際に来る、兄の友達で、私も小さい頃から知っている洋一さんは、シャンプーだけで、それも閉店間際ですから、お客様の来る心配はしていないのか、椅子を倒して、仰向けになって貰ってシャンプーしていると、私のスカートの中に手を入れて来て、パンティーの上から触るんです。 私は女の子していても、まだ男性経験は無いので、洋一さんは 『恵のバージンは俺が貰うから』って口癖の様に言っています。 私は男性も女性もまだ怖くてエッチな経験はしていません。