最初は、中学生の時に乳首に違和感を感じてから急に、私も女性の乳房が欲しいという強い願望を持つようになりました。
その後、20歳の頃から乳首の周りが見た目では分かりませんが、触ると明らかに柔らか弾力を感じるようになりました。
その後、徐々に膨らみが増して行き、激しい動きをすると、プルプルと揺れる位にまで成長しました。
内気な私は誰にも相談する事ができませんでしたが、7つ年上姉に胸の異常に気が付かれてしいました。
『あんた、胸に何か入れてるでしょ…変な趣味でもあるの!?』
私は、泣きながら今までの経緯をしました。そして、姉に、
『付き添ってあげるから病院に行きなさい。』
と言われました。
そして姉の指示に従い、受診しましたが、診察と検査の結果は、特に異常無しとの事で、一安心。胸の膨らみは、成長が止まっているようなので、簡単な手術で元に戻せるとの説明も受けました。
そのまま姉の住むアパートに戻り話し合い、姉は、このままの身体でいたいという私の願望を受け入れてくれました。
そしてタンスの引き出しから飾り気のないブラジャーを取り出し
『これ…使って…今度、買う時は一緒にいってあげるから…』
と、目にいっぱいの涙を浮かべながら、手渡してくれました。
『…ありがとう…』
私からはこれしか出ませんでした、すると
『分からないでしょ…着け方…教えてあげるから…』
仕方なく、上半身裸になり誰にも見せたことのない胸の膨らみを露にしました。
姉は一瞬ビックリしたような表情を浮かべながら
『あっ!…ちょっとだけ触ってもいい…?』
うなずく私。
姉は壊れ物を触るように、手のひらに力を入れることなくしばらくの間、あるはずもない男の乳房の感触を楽しんでいるようにも思えました。
『女の子と同じだぁ…綺麗だね…良かったね…』
そう言いながら、とうとう声をあげながら泣き出してしまいました。
その後、現在。
いつもブラジャーは着けています。
薄着の時の視線を感じます。
その時のドキドキ感。たまらないです。