カミングアウトしました。私は営業職25歳の会社員、先輩は3つ上で総務の麻美さんです。
いつもTバックに網タイツかパンストを身に着け会社に行ってます。ブラも着けたいんだけど、さすがに着けれません。
きっかけは、皆が退社し私1人で残業していました。スーツのパンツがしっくりしないので、パンツを下げ、Yシャツの溜りを直してたところに、誰も居ない筈の事務所に麻美先輩が制服姿で現れたんです(後で聞いた話では決算月なので別フロアでデータを出力していたらしいです)
麻美先輩「えっ…ごめんなさい…」私も固まりましたが、先輩も固まったままで、視線は下半身を凝視していたと思います。
麻美先輩「○○君…どうして…」私「先輩……」だらしない姿のままです。
麻美先輩は踵を返し暫く戻って来ませんでした。私はパンツを上げ、仕事も手に付かず、「あ~クビやな」とボーっとしてました。
暫くして、何も無かった様にコーヒーを入れて来てくれ、「○○君も毎日遅いね、タイムカード見てるよ」etcホッとしてたら「さっき…どうして…女性の…」理由を話しました。同期入社組は最低でも2人で各支店に配属され、皆、楽しそうであること、私1人が過酷な支店でストレスからetc。麻美先輩は黙って聞いてくれました。
麻美先輩から「他にどんな下着、服持ってるん?」と聞かれ、私は聞かれてもいないウィッグ、メイク用品、メイクが上手に出来ない等洗いざらい告白しました。先輩もこんな私を受け入れてくれ、「もう一度見せて…」と言われ、麻美先輩の眼前でさらけ出しました。
今度、お買い物に行ったり、飲みに行ったり、メイクも教えてくれる等言ってくれました。
カミングアウトしたことで、今、とても幸せです。