これは10年前の話になります。
当時20歳だった私は女装にも同性にも、全く興味ありませんでした。
その頃よく飲みに行ってたお店のマスターから電話がありました。
『〇〇君、今Aさん(常連客)が来てんねんけど、一緒に飲み出ぇへんか??』
当時はこの様な誘いが頻繁にあったので、その日もマスターとAさんの三人で飲みに出掛けました。
マ:『今日はちょっと変わったとこ行ってみよかぁ』
着いた店はオカマのスナックでした。
動揺している私にマスターは
『〇〇君は若いねんから、色々な人達と話したらえぇっ』
と、私の腕を引っ張ってカウンターに座らせました。
最初は戸惑っていた私ですが、お酒もススミ、良い気分になって、みんなの『フェチ』の話になりました。
以前から極度のパンストフェチだった私は、みんなにパンストプレーの願望や、今までの体験談を話しました。
マスターもAさんも『お前変態やないかぁ』と爆笑してました。
するとお店の方が
『あんた、パンスト好きなら、ちょっと女装してみぃひん?』
突然の提案に驚いていると、両脇のマスター、Aさんから『やってみぃ、やってみぃ』との言葉が。
私は、酔っ払った勢いで『めっちゃ可愛くして下さい』とお店の方にお願いしました。
お店の更衣室に入り、お姉さん??に化粧してもらい、ウィッグを付け、黒のスーツ、黒のパンストを身に付けました。
鏡を見た私は、口では『何やねんこれ、めっちゃキモいやん』と照れていましたが、私の股間は既に感じていました。
照れながら更衣室から出ると、マスターとAさんの視線が私に集中しました。
恥ずかしそぅに二人の間の椅子に座ると、『おぃおぃ、めっちゃカワイイやんけぇ』と、マスター。
恥ずかしやら嬉しいやらで『勘弁して下さいよ』と返すのが精一杯でした。
そのままの恰好で飲んでいると、両脇の二人の手が私の太ももを撫で始めました。
大して気にせずにいると、マスターが『ママ、チェック。今度返すからコイツの服借りて行くでぇ』
私『いやいゃ、勘弁して下さいよ。めっちゃ恥ずかしいですよ。』
マ『たまにはえぇやんけぇ。若い女の子と飲んでる気分になんねんから。なぁAさん??』
A『〇〇君、頼むわぁ。』
半ば強引にそのままの恰好でタクシーに乗り、マスターの店に行きました。
店に着き、ボックス席に座り、三人