ここで知り合った純男さんと会ってきました。
昨日の夜中にオウチで一人女の子モードでいる時にメールの着信がありました。
何回かメールのやり取りをしている53才の勇次さんからで【何してるの?】って聞かれたので『一人女の子モードしてますよ~』って返信したら【だったらドライブ行かない?ちょうど近くに居るから…】『行きた~い!』って事でスグに話が決まりました(^-^;
待ち合わせの場所はオウチの近くの公園です。
結構大きな公園ですが夜中はほとんど人通りがありません。
私は急いで支度をして…と言っても完全に女の子モードになっていたので、メイクやウィッグを軽く整える程度なので10分位でオウチを出ました。 部屋を出てマンションのエレベーターに乗りました。『誰か住人に会わないかな~。まっ 会っても知ってる人は居ないし、私が何号室の住人かなんて分からないから大丈夫よ!』って自分に言い聞かせながら、少しうつむき加減で乗っていました。いよいよ一階に着いて扉が開きました。
幸いな事に誰も居ませんし人の気配もありません。ハイヒールの音が静まり返ったロビーに響きます。
玄関のガラス扉に私の姿が映し出されます。
最近の私のお気に入りのセミロングのウィッグにOLさん風のナチュラルメイク、白地に薄い水色のストライプが入ったシャツ、膝上15cm位のグレーのタイトミニ、ナチュラルベージュのパンスト、黒のハイヒール、茶色いレザーのトートバッグを肩に掛けたスタイルです。ガラス扉に浮かび上がった姿は通勤途中のOLさんみたいです。『こんな時間だから帰宅途中のOLさんに見えるかなぁ…』なんて思いながらマンションの玄関を出て足早に公園に向かって歩くと、50m位先に人影が… 少しずつこちらに近付いてきます。 待ち合わせの相手の勇次さんは車の中で待っているので知らない人。。。胸がドキドキしてくるのが分かります。 女性ではないのは遠目でも分かります。 サラリーマンの様で黒っぽいスーツに手にはカバンを持っているのが見えて、さらに接近すると顔も見えました。
40代の後半位?お酒を飲んでいる様で顔が少し赤い。
10m、5m、3m… 男性が近付いて来るほど私は視線を逸らします。 ドキドキ…ドキドキ… その人が真横を通り過ぎるのを横目で確認すると、私は小さくフーッと息を吐きました。
5分程歩くと待ち合わせの公園が見えてきました。
公園の脇の通りにはタクシ-が何台か仮眠の為に停まっているのが見えます。そのタクシーの脇を歩いて通り過ぎるとタクシーから20m位離れた位置に白いワンボックス車が停まっているのが見えました。ナンバーを確認するとメールで言われた通りだったので勇次さんの車に間違いありません。運転席に男性が乗っているのが見えました。
今まで何回か純男さんと会った事はありますが、何回かメールのやり取りをしてるとは言っても、やはり初めて会う時は緊張します。でもこのドキドキ感もたまらない。
写メで見た勇次さんが目の前の車から微笑みかけています。私も少し微笑んで助手席のドアに近付くとウィンドウが下がりました。『こんばんわ。初めまして。』と私が挨拶をすると【こんばんはユナちゃん。どうぞ入って下さい。】と言いました。
私はそそくさとドアを開けて助手席に乗り込みました。 街灯のあかりがうっすらと室内を照らしています。 いくらメールのやり取りをしてるとは言っても顔を会わせるのは初めてなので、恥ずかしくて勇次さんの顔を見る事が出来なくて、シートに座っても下を向いたまま黙っていました。
緊張している私に気遣って【ユナちゃん。そんなに緊張しなくて大丈夫だよ。ユナちゃんが嫌がる事はしないし、僕の事が嫌だと思ったら何もしないでこのまま帰っても良いから。】と優しい声で言ってくれました。その言葉に少し安心して私はゆっくりと顔を勇次さんの方へ向けます。
勇次さんの足元に視線を向けると茶色いスェードのモカシンを素足に履いているのが見えます。 白いコットンのショートパンツに黒のポロシャツ。 決して太ってはいないけど胸の筋肉がかなり凄いのがポロシャツの上からでも分かります。 袖から伸びる腕もかなり筋肉質で程良く日焼けしています。 華奢な私からすると憧れの体型です。『あのたくましい腕に抱かれたい…やらしくイタズラされたい…』男らしい人に憧れてる私にはたまりません。 顔は写メで見たより数段カッコイイ。遊びなれた感じで女の子にもモテそう。焼けた肌に口ヒゲがまた素敵!
【やっと僕の顔を見てくれたね。】と言ってニッコリと微笑んでくれました。『勇次さんは写メで見たよりカッコイイですね。私みたいな子でガッカリしたんじゃないですか?』
【ユナちゃんの方こそ写メよりズッと綺麗だよ。ガッカリなんてしないよ!スタイルも良いし歩いて来る姿なんて女の子そのものだったよ!】と言ってくれました。
私は『ありがとうございます。』と答えるのがやっとでした。
車のエンジンをかけ【とりあえず車を出そうか?】
『は、はいっ。』これからのドライブにワクワクしている自分に『落ち着いて。落ち着いて。』と心の中で言い聞かせました。
しばらく一般道を走っていると【せっかくのドライブだから首都高に入ろう。】と言って箱崎のインターから湾岸線方面に向かって車を走らせました。
夜中なので一般車は少なくてトラックが結構なスピードで私達の車を追い抜いて行きます。車のメーターを見ると80キロぐらいで走っていました。 勇次さんは前を見ながら運転していますが、私は助手席側のウィンドウから外を見たりチラチラと勇次さんの方を見たり… 5分位の沈黙の後…
【まだ緊張してるでしょ? 大丈夫だよ。】と言って左手で私の右手を優しく握ってくれました。 すごく温かい手で何だかんだ妙に安心できました。
何だか恋人同士になったみたいで嬉しくなっちゃって、すっかりリラックスしていつの間にか笑みがこぼれてきました。
もうすぐ湾岸線に合流する辺りに差し掛かると【千葉方面と横浜方面、どっちが良い?】と聞かれました。
私は『千葉方面がイイです。新木場で降りて若洲海浜公園に行きたいです。』と答えました。
【若洲ってゴルフ場とかキャンプ場とかがある所だよね。】
『そうです。あそこなら静かだし車を停める所もあるから…』
【へぇ~そうなんだ。ユナちゃんは前に行った事があるんだね。】
『はい。半年くらい前に連れて行ってもらって、静かで落ち着くからまた行きたいなぁって思ってたんです。』
なんて会話をしてると新木場の出口に… 降りて湾岸線沿いを走り信号を右折する。前にも後ろにも車は走っていません。道路の左側にはトラックがイッパイ停まって仮眠してる。 湾岸線から離れる程停まっているトラックはまばらになり、たまに乗用車がいるぐらいになってきます。街灯も少ないので道路脇に停まっている乗用車の中は見えませんが、きっとカップル達が二人だけの時間を楽しんでいるのでしょう。
【本当に静かな所だね。橋の上で釣りをしてる人が居るけど、何が釣れるんだろうねぇ。】
『前に来た時も釣りをしてる人が居て、何が釣れるんだろ~ って思ってたんですよ。このまま進むともっと静かですよ。』
【前に来た時はこんな静かな所で、どんな事をしたの?こんな事とかした?】
と言って私の腿の上で繋いでいた手を離すと、手を滑らせパンスト越しに内腿に伸ばしてきました。
『えっ…』反射的に膝を閉じてしまったので勇次さんの手が腿の間に挟まりました。
勇次さんは右手でハンドルを握り、顔は前を見ながら運転しています。勇次さんの手がじわじわと上がってきて少しずつスカートが捲れ上がっていきます。
恥ずかしいけど嬉しいみたいな…
【こんな事したんでしょ? もしかしてペニクリも触られたりしたんじゃない?】
『は、はい。触られました。』
【やっぱり触られたんだ。】そう言うとスカートの中に伸びていた手を引き抜きハンドルを握って、海浜公園の風車の手前を右折しました。
【この辺が良いかな?】と言って車を左に寄せて停車しました。ハンドブレーキを引くとすぐにヘッドライトを消し
【この辺なら車も通らないし静かそうだね。反対側に停まってる車も多分カーセしてるんじゃないかな。】
勇次さん越しに見ると道路の反対側に乗用車が一台停まっています。車内は真っ暗ですが人影が見えました。目を凝らしていると何となく男女が顔を近付けているのが分かりました。
【さぁユナちゃんがどんな事されたのか答えてもらおうか。ここだと気が散っちゃうから後ろの席に行こうか。おいで。】と言って全席の間を通って後ろの席に移動しました。 ユナも『はい。』と言って後ろの席に…
ワンボックス車なので二列目の席がソファーみたいになっていたので、勇次さんの隣に座ります。
【もっとこっちへおいでよ。】と言って腰に手を回して引き寄せます。勇次さんの足とユナの足が触れあい、上半身もピッタリと寄り添う様な感じになりました。
急に距離が縮まったので何だか恥ずかしくて勇次さんの膝頭の辺りをぼんやりと見ていると【どうしたの?急に恥ずかしくなっちゃった?でもこんな事がしたかったんでしょ?】と言うと、左手で腰を抱きながら右手をまた腿の間に滑り込ませてきました。
ユナは何も言えずにジッとしていました。
【やっぱりユナちゃんはHなんだね…】そう言いながら更に手を奥の方へ進めて、腿の付け根の辺りまでくると【この先は後でタップリ触ってあげるね。】また勇次さんは手を引き抜きました。
【こっちを向いてごらん。】と言って頬に優しく手を伸ばして、勇次さんの方を向けると【目を閉じてごらん。】言われるままに目を閉じるとクチビルを重ねてきました。
もちろんユナも覚悟はしていたので抵抗はしません。
腰に回した手を引き寄せ頬に添えていた手は徐々にユナの背中の方へ回して、グッと抱き締めてくれました。
ユナは嬉しくて体の力を抜いて勇次さんに身を任せました。 重ねただけのクチビルを一旦離したと思ったら、もう一度重ねて勇次さんの舌がユナのクチビルを優しく舐めてから、口の中へ入ってきました。勇次さんの舌がユナの舌に触れるとお互いに激しく動かしました。
体からドンドン力が抜けていくのが分かります。勇次さんが両手で支えてくれてなければヘナヘナと崩れてしまいそうでした。 興奮するというより嬉しい気持ちが強い。 本物の女の子になった気になっちゃうんです。 もう好きにして~みたいな。
そんなユナの気持ちを察してか勇次さんは背中に回した手をゆっくりと動かしユナのブラのホックを探り当てて、手慣れた手つきでホックを外しました。
ユナは思わず『あっ』と声にならない声を出しました。