わたしが女装にハマったのはV系のバンドが好きになったからです。
高校生の頃、小柄で女顔のわたしはイジメの対象でした。
現実逃避ぎみにライブハウスに入り浸っていると女装っぽい衣装とメイクがウリの社会人V系バンドのギタリストさんに声をかけられました。
『きみ、最近よくみかけるよね?V系バンド好きなの?』
わたしはその人に何故か学校の事や悩み、イジメの事や誰にも話したことのない肉体的なコンプレックスなんかも全て話してしまいました。
すると彼は『実はウチのバンド、ボーカルが脱退する事になって今新しいボーカル捜してるんだ。オーディション受けてみないか?』と言われました。
びっくりして躊躇していると、『キミは色も白いし顔立ちがキレイだからルックスはOKだ。喋り声も高いしあとはちゃんと唄えるかどうかだけど…今、時間ある?』と聞いてきたので、はい。と答えると『じゃあ今ライブ終わったばっかりだからそのままスタジオ行こう』と言われ他のバンドメンバーの人達とライブハウスに併設されたスタジオに連れていかれました。
わたしは歌は好きでしたが、自信はありませんでした。
でもその人達がやってるバンドは大好きでよく見に行っていて、数曲は歌詞も完全に覚えている曲もありました。ギタリストさんは『カラオケと同じように楽に歌いなよ(笑)』と気さくに言ってくれましたが、正直初めてバンドバックに歌うんですから最初はガチガチでした。
でも何曲か歌ううちにドラマーさんから『ケイ(現在のボーカルさん)よか声出るじゃん。でもルックスはどうかなあ』と言いました。
身長が低いので難色を示していたんですがギタリストさんは『きっとメイクしたら映えるよ。よし!一丁俺ん家に連れてってメイクしようぜ!』とギタリストさんとドラマーさんに連れられギタリストさんの自宅に行きました。
その前にドンキに寄ってチャイナドレスやメイド服、セーラー服等数着の服を買って行きました。
わたしは『ええー?』と思いましたが、二人ともノリノリになってきたので付いていくしかありませんでした。
そしてギタリストさんの家に着くと早速メイクされ、ギタリストさんが持っているウイッグを被らされ、メイド服を着させられました。
すると『おおーーっ!!』とお二人は声を上げました。
『すっげー!かわいいっ!
『これで声もバッチリだし歌も良いし、次のボーカルはこいつで決まりだな。』
で、とうとうわたしのバンド加入が決定しました。
『なあ。せっかくイロイロ買って来たんだから着せ替えして遊ぼうぜ』とドラマーさんが言い出しました。
で、下着まで女物にされ、セーラー服やチャイナドレス、あとギタリストさんの妹さんの服まで着せられました。
そしてドラマーさんは『あー!もう我慢できねぇ!ヤっちまおうぜ!!』と言ってわたしを押し倒しました。
ギタリストさんはニヤニヤしながらただ見てるだけでした。
『とりあえず写真でも撮っておけばバンド辞めるなんて言わないだろ。』とか言って写メを撮りはじめました。
わたしはなんだか夢の中にいるような、ちょっと現実感のない気持ちのままドラマーさんに抱かれました。
『あっ!こいつ胸ある?』
そうなんです。
わたしはホルモンの異常で男なのにオッパイがあるんです。
『おいおい!マンコも付いてんじゃないのかあ?』と言いながらパンツの中に手を入れて来ました。
『お、チンコあった。でもツルツルでホーケイかよ?小学生みたいだなあ。』と言いながらわたしのおちんちんを扱き初めました。
『ああっ!だめっ!』とわたしは喘いでしまいました。逆にそれがドラマーさんに火をつけてしまい、『うおーっ!』と言いながらわたしのパンツを脱がせ、アナルにローションを塗り付けおちんちんを挿入して来ました。
『ああっ!いいっ!』わたしはアナルオナニーにハマっていたせいか痛みより快感の方が強く、初めて男の人を受け入れたのにトコロテンしてしまいました。
『なんだよ。お前もそっち系か?』とドラマーさんは聞いて来ましたが、わたしは首を横にふりながら泣いていました。
『まあいいや。お前は今日からオレの女だ。』
それ以来わたしはメンバーのオモチャにされながらバンド活動を続けています。
今日はこれから業界の人に枕営業に行くことになってます。
業界の人達にはホモや女装好きのひと、多いんですね。