午後の遅い時間の店内にはお客も少なく、ゲームの売り場にも誰もいないの
で、いつもはできなかったPステーションのコントローラーをもって、発売さ
れたばかりのゲームを楽しみました。1時間ほどして帰宅する時間なので、
床においていたかばんを持って店から外に出ようとしました。
すると突然「ちょっと待ちなさい、君に聞きたいことがある」と言われ、
右腕を強い力でつかまれ店内のサービスコーナーの裏にある警備室に連れて
行かれました。かばんの中に、入れた覚えのないPCゲームが入っていまし
た。結局、万引きということで叔母が電話で呼び出され、店に謝罪して帰る
ことになりました。
「自分は、そんなの盗っていない」と抗議したかったのですが、持ち物検査
ということでかばんの中だけでなく、上着やズボンも脱がされて、恥ずかし
い姿を見られてしまったのです。その日は、ピンクのブラジャーと揃いのレ
ースのショーツを身に着けていました。30歳ぐらいの警備員に「こんな格
好をしているなんて、家族は知っているのか? 素直に謝るのだったら許し
てやる」そう言われて、私はゲームを盗んだことにしたのです。
「ここに、電話しておいで、わからないことや勉強をおしえてあげるから」
その警備員のメモを受け取り、それからしばらくたったころ電話して彼の
部屋に誘われたのでした。
彼の部屋はカラオケスナックの店の上でした。昼間から客がいるのか、下
から演歌などが聞こえていました。思ったよりも本が沢山あって、警備の仕
事をしながら司法試験を受けるための勉強をしているとのことでした。で
も、もうひとつの部屋は、大きなテレビとビデオ、棚にはぎっしりとビデオ
テープがあり、セミダブルのベッドがありました。
「準備はしてきたのだろうね?」「はい」という短い会話でした。
暖房のきいた暖かい部屋の中で、私がジャンバー、セーター、ズボンを脱
ぐと、彼はベッドに私を寝かせました。そしてテレビのスイッチを入れて、
シーメールのビデオがはじまりました。その内容は、運転手と二人きりにな
った女性が、使用人である運転手を後ろの座席に呼び、服を脱がせその女性
を愛撫させるのです。
次第にエスカレートし、運転手のズボンのチャックを開け、大きなペニス
をフェラチオして、女性は今度は自分のパンティーを脱ぎ下半身はガーター
ベルトとストッキングだけになるのです。
その股間には包茎気味の、それこそ女性にはないものがあったのです。彼
女は運転手に、今度は堅くなったものを愛撫され大きく声を上げます。つぎ
に運転手に背を向けて、運転手に堅いもので貫かれ、喜悦の声を上げ始めま
す。
喜悦の表情とともに、よがり声を上げる二人、そして運転手をさらに激し
く求める声と共に、腰を使い最後は運転手が彼女の背中に射精します。流れ
落ちずに背中に張り付くような白濁を彼女はいとおしそうに指ですくい、確
かめるのです。
そのシーンを見たあと、ベッドに押し倒されて目を閉じて、彼の手が私の
胸をブラジャーの上から揉みしだくように何度も愛撫しました。ブラジャー
の中には母が使用していたシリコン製のパッドを入れていました。でも胸を
揉まれるとかすかに感じていました。
そして彼はもうひとつの手で太ももをさわり、足を開かせスリップの裾か
ら手を入れて、一番恥ずかしい部分へとソフトに、微妙にまるでじらすかの
ように刺激するのでした。
温かい部屋の中で、生まれてはじめての悩ましいビデオを見せられて、心
臓はどきどき高鳴るのでした。うっすらと陰毛がはえはじめた私の下半身で
は、幼くもエレクトしたものがピンクのパンティーを押し上げていました。
第6章 ゆう子の誕生
警備員の男から、私が万引きをした時に女性用のパンティーやブラジャー
を身に着けていたことを家族にも知られたくなかったら、言うとおりにしろ
と誘われるままに彼の部屋に行きました。そして今、彼の言うとおりにピン
クのブラジャーとおそろいのパンティー、ミニスリップ姿で、母の使用して
いたセミロングのかつらを被り、ベッドで少し身体をこわばらせながら横た
わっていました。
「よく似合っているよ、本当に女の子のようだ」
タバコくさい息で、警備員は私の胸をブラジャーの上から愛撫しました。
そしてもうひとつの手で太ももをさわり、足を開かせスリップの裾から手を
入れて、一番恥ずかしい部分へとソフトに、微妙にまるでじらすかのように
刺激するのでした。
もうすでに、悩ましいビデオを見せられて、心臓はどきどき高鳴り、うっ
すらと陰毛が生えはじめた私の下半身では、幼くもエレクトしたものがピン
クのパンティーを押し上げていました。
「可愛いいぜ、おとなしくしていたら、けっして乱暴はしないからな」
「はあっ・・・ああっ」
彼が覆いかぶさり、首筋からうなじにかけて唇を這わせていました。くす
ぐったさを超えて微妙な刺激に耐えられず、身体をふるわせ、そしてシーツ
をつかんでいました。
「初めてなのか、感じているんだな」
そう言いながらスリップの裾から差し入れた手を、ピンクのパンティーの
上からエレクトしたあの部分にこすり上げるようにしてきました。
「ああ、ヤーン」恥ずかしさよりも、快感がこみあげてくるのでした。
「きれいなパンティーだ、いいものを履いているな、誰のだ、これも盗んだ
のか?」
「ち、違います、僕の・・・・・」
「そうか、君のあの綺麗なおばさんのものか」
身を守るには頼りないほど薄いナイロンのパンティーとおそろいのピンク
のミニスリップを、硬直した私のものが下から突き上げるように薄い布を持
ち上げていました。彼の愛撫によって、先端が少し濡れはじめていました。
「さあ、なんて呼ぼうかな、ゆうか、ゆみとか・・・」
「いっそ、ゆう子にしようか。今からゆう子だ。さあ、気持ちのいいことを
してあげよう、ほら」
スリップを腰の上までめくりあげて、薄いピンクのパンティーの上から硬
直しているものをやさしくも揉みしだくようにしながら、一番敏感な部分に
集中した刺激を繰り返すのです。
「ああっ、ああ、あー」
もう目を開けていられないほどの快感の渦の中で、息ができないほど胸は高
鳴り、身体をよじらせていました。でも腰は彼の手の動きに合わせて、さら
に与えられる快感を求めて、せつなくしがみつくような動きをしていまし
た。
「どうだ、気持ちいいのか。感じるだろ」
「僕は、・・・」
「僕、なんて言うんじゃない。君は女の子だ、男から愛されてこんなに興奮
している」
「ああ、ゆう子は、もうだめ、イヤーン」
ベッドに横になり、ビデオを見ている時から気持ちは女の子になっていま
した。 あの部分は透明な液がパンティーを濡らしてしまうほどなのに、喉
はカラカラに乾き、声にならない快美の声を上げていました。
「そろそろだな、もっと良いことを味わってみないか」
そう言い終わると、彼はレースの飾りのある薄いピンクのパンティーを引き
下ろしました。薄い茂みと幼ない硬直がむき出しになりました。直接に彼の
手でしごきたてられ、快感は増すばかりでした。
「気持ちいいだろう、ゆう子のクリちゃんは綺麗なピンクだ。もっと気持ち
よくして欲しいだろう」
そう言いながら、硬直の先端を指先でさすり、肉茎の根元の袋を揉み撫でさ
すり、指の輪で硬直をしごきたてました。突然、その動きを止め、「もうこ
れで満足したかい?」と意地悪く話しかけてきました。
「いじわる、もっとつづけて、おねがい・・・」それでも彼の手は止まった
まま。
「いやっ、もっとして欲しいの、何でも言うことを聞くから」
「そうか、いきたいんだね? じゃあ、後で言うことを聞いてもらうから
ね」
そう言い終わるとすぐに、彼の手で激しくしごきたてられました。
「ああっ、ううん、ああいいの、あっ、あっ」
快感に支配され、セミロングのかつらをつけた頭を左右に振り、身体をそら
して迎えました。
「あっ、いくっ、いい、いきそう」硬直したものから白い液体が飛び出すの
に合わせて、腰がけいれんするような、それまで自分でしたオナニーによる
快感とは違った刺激が身体を貫きました。