T公園の空気にも春の息吹が感じられる週末の夜でした。コートの裾からス
トッキングを撫でる風が少し冷たくて、4ヶ月ぶりの心地よい緊張感をもたら
してくれました。さすがに園内は人影もまばらで、駐車場や路上の車の中か
ら様子を窺っている人の方が多いようでした。
犬の散歩を装っているOL風の地味な服装の女装子さんと、公園入り口のト
イレに何度も出入りしている大柄な女装者らしい人影が見える程度でした。
わたしは、公園のはずれにある築山の東屋のベンチに掛けました。周囲の茂
みの影から覗いている幾つかの視線を十分意識して、コートの前を開いて脚
を組むと、膝上丈のタイトスカートがめくりあがって太ももが露出し、スト
ッキングのガーターのレースが見えました。少しでもスカートの奥を覗こう
として、わたしの動きに合わせて覗き屋さん達が移動するのが楽しくて、し
ばらく続けましたが誰も出てきません。飽きてきたのでブラウスの前も少し
開いて、テーブルに仰向けに寝て脚をぶらぶらさせてみました。
間もなく近くに人の気配を感じ、「姉ちゃん綺麗な脚やなあ」と言う声とと
もに、太ももを触ると言うより肉を掴まれる感じでした。上半身を起こして
周りを見ると、黒っぽい服装の男が3人居ました。開いたブラウスから胸に手
を入れてきた男が、「なんや、おっぱい付いているんやないか」とホルモン
で辛うじて成長した微乳をまさぐりました。ショーツを脱がされたので、コ
ートのポケットから持っていったゴムとローションを取り出して渡しまし
た。「姉ちゃん写真を撮ってもいいか、顔も入れたいんやけど」と聞かれた
のでいいと答えたら、テーブルの上でM字や大股開きで何枚か撮ったあと、
フェラやセックスの写真を相手や体位を変えながら、デジカメの電池が切れ
るまで撮っていたようです。セックスは先ほどから興奮していたせいか一人
2・3分終ってしまい、取り残されたわたしを3人でいかせてくれました。
わたしは下半身を人前に晒して、見られたり弄ばれることは慣れっこになっ
て平気ですが、いく時の顔を特に目を見つめられることだけは、恥ずかしく
て耐えられないんです。男の一人に顔をじっと見られたままいかされたの
で、久しぶりに興奮しました。
すべてが終ってから一人の男が、「ショーツとストッキングが欲しいんやけ
ど」と言うので脱いで渡しました。 勿論駐車場の車に着替えはいつも置い
ています。