人によっては心に異性になりたいという願望、つまりトランス願望を持っている人がいる。すでに意識にしっかりと確立されてる人もいれば、まだ無意識の中に眠っている人もいるわね。
人のその願望を覚醒、または加速させるのを手助けをしてあげる、それもいいんじゃないかしら。
そうね、アタシの体験を話そうかしら。
アタシは、三年前に一人の男の子のトランス願望を目覚めさせた事があるわ。
彼を毎日観察してて、アタシ好みのマゾで、しかも潜在か隠してるだけかはわからないけどトランス願望があると、アタシは直感した。
ある日、彼と身体を合わせる機会が出来た。その経緯なんかは飛ばしていいわよね。どうせ興味はあっちの方にしかないでしょ?
最初は彼に責めさせてあげたけど、予想通り下手だった。だから「アナタ下手ね。責めに向いてないわね。」ってハッキリ言ってあげたの。彼はショックで立ちすくんでしまったわ。
そんな彼とアタシが上下逆になり、アタシが責める側になった。
アタシは、彼の耳、首筋、鎖骨とキスしていきながら下がっていき、胸の辺りに来たら舌で右の乳輪でなぞって右手の人差し指で左のを同じ様になぞってあげるの。すると、彼の息が少しずつ乱れていくの。
徐々に乳輪から乳首に円を描きながら向かっていき左右交互に舐めてあげたり、たまに吸ってあげるの。次第に「あぁ…」とか切なそうな声をあげる様になったら、しっかりと彼の眼を見て「男の子がそんな風に感じちゃうんだ…」とかって言葉で虐めてあげた。彼の潤んだ眼がかわいかったわ。
彼がアタシの眼に気を取られているのを確認して、アタシの手を彼の下半身に持って行った。といっても、決してペニスや睾丸には触れてあげないでその周りをなぞるだけ。更に、もう片方の手の指で中に入らないようにしてアナルを刺激してあげた。そうやって、彼の興奮を高ぶらせつつ、男の子だという現実から反らさせない、だけど、ペニスなどを触らないというアタシなりの理解を示してあげたわ。
その頃になると、彼は荒い息を抑えられなくなって、色々と女の子の様なかわいい喘ぎ声が面白いほど出てくるのよ。
と、突然刺激してる手を止めた。彼は「なんで?」というかんじの顔をしたわ。そしてアタシは、彼の胸の上に跨がり、そこでオナニーをしてみせた。感じてる彼を見てたら、アタシも興奮してきたというのもあったけど、女が感じてる快楽を彼の眼と耳で感じて、「自分も感じてみたい」という願望を芽生えさせるという目的もあった。
アタシは、気持ちが高ぶってたからか本気で感じてた。オナニーしてる間も、彼の顔を意識して見ていた。彼ったら、アタシの顔とオマンコを交互に見ながら顔を真っ赤にして興奮してたわ。
やがて、アタシは絶頂を迎えて、余韻に浸るために彼の横に倒れ込んだ。その時に口が彼の耳の近くになる様に注意してた。そして、余韻に浸っている声を聞かせてあげたわ。
余韻が冷めてきた頃に、彼に「そろそろアナタの中の女の子を目覚めさせてあげるわ。」って言ってあげた時に「はぁっ!」って言いながら身体をビクビクって震わせたのをアタシは今でも忘れられないでいるわ。
彼が羞恥心と切なさと期待が混ざった表情を見せるなか、アタシは彼へのアナル責めを始めた。さっきのがあって、すごく敏感になってて人差し指が根元まで入るまでそう時間がかからなかったわ。更に指を動かして広げていって、やがてもう一本入れた。そして、激しく掻き回した。例えアレで指が汚れても、容赦なく責め続けたわ。
彼は我を忘れて喘ぎまくって、何度も絶頂を迎え、あまりの刺激に涙を流してたわ。
ようやくアタシの気が済んで止めた頃には、グッタリとマグロ状態となっていた。ピクピクと痙攣を起こしてる姿はかわいかったわ。
しばらくして、彼が眼を覚ました時に「わたし、女になりたいの!」と言ったのをかわきりに、願望を語りだした。アタシは全て聞いてあげ、彼…いや彼女に出来るだけ手助けする事を約束した。
その後1、2ヶ月で、彼女はアタシですら眼を見張るほどキレイになって、女性化も順調に進んでいった。しかし、2年前に彼女の事情で離ればなれになってしまったの。現在は音信不通で彼女がどのくらい女性化したかは、もうわからなくなってしまったわ。
まぁ、いかがだったかしら?今の言い方で言うと、誰かをプロデュースするのって楽しい事よ。そうねぇ、2006年は男の子は女の子に、女の子は男の子にというふうに、人の中のトランス願望を覚醒させるプレイが流行るんじゃないかしら?
これを見て、身もだえを覚えた男の子がいたら、もう既に女の子になりたいって願望が覚醒したんじゃないかしら?
フフフ…