7月7日
今日は雨、むしむしするし、仕事のストレスはたまるし、あ~~~疼く。
やっぱり、
しよう。女装して、街を歩くのセクシーな姿で。
仕事を定時に切り上げ、家につき、髭をはじめ、首から下の体毛をすべてき
れいに処理します。股間をタック処理して、パンティーをはいて、とりあえず
男物を着ました。その後は、道具を持って車で出かけます。高速に入り、PAで
の障害者用トイレでメークします。メーク完了後、着替えです。今日の服装で
す。革製のボンディージをつけ、胸をきつめにして、股間を食い込ませます。
胸の穴から、搾り出されて、おっぱいはAカップくらいになってます。股間
は、タックの上からベルトが食い込み薄い、赤のレースパンティーをはくと、
可愛い女の子のような丘に見えます。乳首は、興奮から、つんと立ってきま
す。赤のガーターベルトで赤の網ストをつります。胸の方は、乳首の根元にね
じで締め付けるホフマンをつけます。ブラは、パッドを使って、赤のEカップ
のをつけます。そして、白のミニスリップを着ます。このスリップは、全く
レース部分がなく、ふつうは色っぽさが足りないのですが、キャミワンピがわ
りにアウターにすると生地が薄く、しかも、ぴったり体に張り付いて、とって
も頼りなくて、露出には最適です。最後にロングウェーブのウィッグをつけ、
銀色のミュールをはいて、完了です。鏡には、ケバイ化粧のミニスリップから
ガーターとストッキングが見えて、姿勢や風によっては、パンティーもちらち
ら見えてしまう、露出狂丸出しの私が写っています。
いよいよ車に戻ります。誰が居ても、堂々と歩くことを自分に言い聞かせ、
トイレのドアを開けます。トイレの前には誰もいませんでした。車に向かいま
す。車のトランクに荷物をしまっていると、PAに大型バスが入ってきました。
ドキンと胸が高鳴ります。「堂々とするの」と言い聞かせていると、バスは私
の車の右側を通ってバス用のレーンに止まりました。バス左側に乗っていた人
にしっかり見られてしまいました。男の人は、身を乗り出すようにして、見て
くださいました。女の人は、淫売を見るように目つきでした。私は、その両方
の目に、股間を熱くさせられてしまいました。用もないのに、車の外に居るの
も変なので、車に乗り込み、ゆっくり車を出します。観光バスの前を通るとき
には、男の人たちにしっかりのぞき込まれてしまいました。高速を走り、次の
インターで降りて、街の中に入ります。
雨のため、7時なのに、薄暗くなってきました。川の横に遊歩道があり、公
園もある場所を見つけました。ナビで見るとKOU番や学校からも離れていま
す。(最近学校の周りはきついので) 雨がまだ降っているので、小さめの傘を
さし、薄い透明のレインコート着ました。遊歩道と公園を散歩しようと思いま
す。この時間なら、怖い人(ヤンキーのお兄ちゃん)も少ないだろうと思いま
す。薄暗いので遠目には中の服装はわかりませんが、
近くでは、隠しようもなく、いやらしい格好です。遊歩道は、雨のため、歩い
ている人は少なかったです。それでも、2~3分に一人くらいとは、すれ違い
ます。ほとんどの人は傘のため、見てくれませんが、相手の人もビニール傘
だったりすると、私のいやらしい姿に注目してくれます。男の人のなめるよう
な視線も好きですが、女の人の蔑むような視線にも感じてしまいます。
30分ほど歩いて公園の東屋で休憩していました。雨が屋根をたたく音しか
しない中、パンティーの上から、股間をなでていました。と、そこへ、ジャー
ジ姿のJK生が3人入ってきました。相手も少し驚いたようですが、私もびくん
としました。彼女らは、「失礼します。」といって、私の向かいのベンチに座
りました。私は、すぐに出て行くのも変かなと思って、声を作って「どうぞ」
と一言返して、2~3分してから、出て行くつもりでした。すると、彼女ら
は、ちらちらとこちらを見ながら、ひそひそと話し始めるのです。いやな感じ
がしてきたので、立ち上がって傘を開いたとき、真ん中に座っていた子が、
「あの、お姉さん、ちょっとお話ししませんか。」と、話しかけてきたのです。