ある日、俺は大学に行った。授業があるからだが、必須科目のためにサボることもできない。誠も同じ授業を取っているので、授業が終わった後大学でジュースを飲みながら、ベンチで雑談をしていた。そのとき、目の前に共通の友人の圭輔が通りかかった。「よお、圭輔。何してるんだ?」「おう、授業が終わったし、時間潰してバイト行こうと思って。」「ふーん、まあ座れよ」俺はベンチに圭輔を座らせた。「何か、最近面白い事でもあったか?」誠が声をかける。「え?い、いや、特には・・・・・」「何かあるな、勿体つけずに言えよ。」話を聞くと実は好きな女が出来て、それで悩んでいるらしかった。相手は圭輔が所属しているサークルの女性で大学は違う大学らしい、フリーな事までは確認したようだ「悩むも何も言わなければ、何もはじまらないんじゃねえの?」「でも、俺、童貞だし。」「誰でも最初はそうだって」「でも・・・・・」圭輔は凄くいい奴だ、外見だって悪くない。ただ、女性に対して自信が全くといっていいほどない男だった。「向こうは結構もてそうだし、俺がそんなんだって知ったら嫌がられたら立ち直れない」「なら風俗でも行って、とりあえず経験すれば?」と誠「そんな金なんかないよ。はあ、どうしたら、いいんだろ」「そればっかりはお前が頑張るしかないからな」「そうだよな、あ、忘れてた。図書館で提出用のレポートの資料探さないと。悪い、行くわ」「おう、それじゃあな」そう言うと圭輔は図書館に向かって歩き出した。「モテないわけないとおもうんだけどな、自信がないんだなあ」と誠が圭輔の後姿を見てつぶやく。俺はある考えがひらめいた。「なあ、誠ちょっと耳かせ」「何だよ」「・・・・・、こんなのどうだ?」「それ面白い!!やろうぜ!!」俺達二人は友人のためにあることをする事を決めた。数日後、圭輔が完全に予定のない日を聞き、その日に俺と誠が一緒に圭輔の部屋に行くことになった。「よお、二人が揃ってくるなんて久しぶりだな」圭輔がそんなことを言って、俺と誠を迎え入れてくれた。「でも、どうしたんだ?二人で俺の部屋に来たいなんて。」「お前にちょっと自信をつけてもらおうと思って」「はあ?意味がわからないんだけど」「今は分からなくてもいいって」そう言うと俺と誠はそれぞれのバックから皮を取り出した。「なんだそれ?」「まあ、いいからいいから」そう言うと俺達は服を脱ぎだした。「ちょ、ちょっと???何するんだよ?」全裸になった俺達二人はそれぞれ皮を着始めた。右足、左足と足を皮に入れていく。ギュッと足が締まる感覚、それが収まると毛深い太い足は、細く綺麗な足に変わっていた。腰まで引き上げる。この変身はいつも興奮する、いつもチンポがたってしまう。それを皮で包むと起っている感覚は消え、股間の感覚は濡れたうずくような感覚に変わった。そして、腕を入れる。腕も締まるような感覚、それが収まるとゴツゴツした腕は細い白い腕に変わっていた。顔の部分を残して全て着る。腰がくびれ、胸には柔らかい膨らみができる。そして最後は顔だ。頭の部分を被るとまた締まる感覚。「あ、あん。」声は男の声とは明らかに違う、高い少女の声に変わっていた。変化が収まった。横を見ると同じように全裸の相武紗季がいた。「え?え?、相武紗季?星井七瀬?」そう、俺達は二人で皮を被ったのだ。誠が相武紗季、俺が星井七瀬になったのだ。俺とアイディアだった。圭輔に自信を持ってもらおうというのと、どうせなら皮も2枚あるし3Pしようと思ったのだ。こっちの皮は俺が持ち主という事で強引に使うことを決めた。ちなみに星井七瀬は圭輔がお気に入りのタレントの一人で
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読みがいがあるのはあなたの作品くらいになってしまった。他はいくら『男→女、女→男』のコーナーっていっても実体験報告や願望をただ言うだけのようなのばっかだったんで、飽々してました。でもフォーミラさんの作品がいきなり出てくると、なんか格の違いがありますね。次も楽しみにしてます。