皮が少しずつ変化し始めた。長い髪が生えて、その他の毛も生えてきた顔のようなものが出来、そして股にも・・・・・俺はまず服を脱ぎ全裸になった。そして変化の終わった皮を俺は手にとりそれを着た。まず、足を皮の中に入れる。皮は徐々に締まり、毛むくじゃらの男の足は綺麗な肌の女のような足にかわっていく。皮を腰まで上に引き上げた、興奮のあまり起っていた俺のペニスは綺麗なオマ○コになっていた。腰の部分はくびれた細い腰になっていた。腕の部分を通すと太い腕は白く細い腕になっていった。指は細く長くなっていた。肩の部分を入れると肩は女性らしく、肩まで入れたので自然と胸まで着ている。胸は二つ大きなふくらみが出来ていた。胸の方にたれている頭の部分を被る。顔の位置を合わせると、次第に顔が締まりだした。「あ、あん。」さっきまでとは違う、高い声が漏れ出す。変化が終わったとき、そこには女性が立っていた。「すごい、宮崎あおいだ」そう、そこには全裸の宮崎あおいが立っていた。先ほど入れた雑誌のページには宮崎あおいが写っていたのだ、この皮は写真があればどんな人間にもなれるのだった。「あ、あん、はん」その後、決まりごとのように宮崎あおいとして、オナニーを楽しんだ。清楚な感じの女性が乱れる姿と言うのはやはり興奮した。「これさえあれば、あいつに復讐できる」俺は同じ大学である男、勇介にずっといやな思いをされつづけていた。そこそこ、東京生まれ東京育ちいい男で人当たりは悪くはない。だが、関西から出てきた、俺を田舎ものと何かと馬鹿にしつづけた。いまどきそんな価値観もってるアホがいたこと自体驚きだった。そこまではいい。あいつは俺が惚れてアプローチした女性を途中でちょっかいを出し、自分の物にすると言う事を2回した。一人目の子は俺が別に好きな女が出来たのを知ったら、すぐに捨ててその新しく惚れた女にちょっかいを出すと言うくらい、俺の人生を引っ掻き回すのに喜びを感じているらしい。その二人目も今ではあいつの女だ。何を勇介に吹き込まれたのか、俺を突然汚いものでも見るような目で見てきて、今ではその女と大学ですれ違うのもこっちが避けたいぐらいだ。俺は、大学で一人でタバコを吸っている勇介を見つけて、声をかけた。「勇介、ちょっといいか?」「なんだよ?どうしたんだ?」人のことを見下してるくせに友人を装うとしている。腹が立ってきたが、我慢せねば。「実は、俺の親戚の子がどうもお前に一目ぼれしたらしくて、会わせろって聞かないんだよ。」「お前の親戚なんかしらないぞ?」「去年の学祭に実は遊びに来てたんだけど、そのときお前を見て一目ぼれしたらしいんだわ。まあ、ちょっとお茶飲んで話すだけでいいから頼むよ。最近毎晩電話がかかってきて正直困ってるんだ。彼女には内緒にするし。」「まあ、会うだけなら」「助かった、ありがと!!!」とりあえず、下準備が終わった。そして、来週の土曜日に会う段取りをつけた。当日の朝。例の新しい皮を取り出した、そして最近お気に入りのアイドルである「堀北真希」の写真を中に入れた。皮が少しずつだが、変化をはじめた。変化が収まった後に、俺は皮を着た。いつ着てもドキドキする。俺の体は、少しずつ少女の体に変化していった。暫くすると、鏡には一人の少女が全裸で立っていた。「うわ~、マジ可愛いな。こんな子とやりてえ!!あとで、誠にやらせてもらおう。ダメダメ、今から私は堀北真希なんだから。」俺は、この日のために買い揃えた、服を着た。白を基調にした、清純そうなイメージの服装だ。ブラジャーを初め、下着をつけた。下着を着るのも最近慣れて来たからつけるのもスムーズだ。それから服を着た。鏡に向かって微笑むと向こうにいる真希も微笑む。
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