午前1時を過ぎたF公園は人影もなく、数本の街路灯と月明かりに落ち葉が舞
って寒々とした光景でした。広場を横切ってトイレの前を通ると、中から悲
鳴のような男の喘ぎ声が聞こえました。車椅子用のトイレの戸が開いていた
ので覗くと、学生風の若者が体格の良い中年男に尻を掘られていました。若
者は奥を突かれるたびに断末魔のような声で大げさにもがいていました。
誰かの足音が近付いて来たので、その場を離れて林の小道を築山の方へ向か
いました。わたしはすぐに後をつけられていることに気付きました。
築山へ続く階段を登りながら黒のミニタイトを引き上げて生脚の太腿を更に
露出させ、スカートの奥が見えるように前屈みになって様子を窺いました。
頂上の東屋に着いて間もなく、黒っぽい服装の50歳前後の男が近付いて来
ました。「触っていいんだろう」と云うので黙っていたら、ベンチに座らせ
てブレザーを脱がせ、冷たい手でスカートの奥を撫で回しながら乳を握りま
した。男はブラウスの前を開いて「いいオッパイしてるけど整形かい」と云
うので首を横に振りました。「しゃぶってくれるかい」と云うのでズボンの
上をなぞったらもうギンギンになっていました。
肉棒を引張り出して舌先で裏筋をなぞりながら亀頭の裏をチロチロしていた
ら「もういきそうだ。出していいか」と云うのでうなずいて根元まで深く咥
えてジュルジュルしながら思いきり吸ったら「おーっ」と呻いて腰をがくが
く震わせてピューッ、ピューッと放出しました。ハンカチで後始末をしてあ
げたら何度も礼を云って男が去り、わたしは欲求不満のまま帰りました。
帰り道に公園横の路駐の車から声がかかりましたが、前にここでお持ち帰り
されとき、後でお金を脅し盗られたり、もっと怖い思いをしたことがあるの
で一切無視しました。
女装して外出したら、何があっても自分の身は自分で守るしかありませんも
のね。