ある日の夜、いつもの公園の駐車場
いつものようにブラにTシャツ、シリコンバストをしこんで
ショーツにストッキング、ギリギリのホットパンツで車内で
女装を楽しんでいた。
自分のバストをさすり、アナルにはバイブを入れて
一人オナニーをしていたら・・
あんまり気持ちよくてつい動きが大きくなってしまって
車がゆれているのが自分でも分かった
そのとき、ルームミラーに一台の車が近づいてくるのが分かった
すぐにオナニーを止めたがもう遅かった。
隣に止まった車から2人の男が降りてくる
ドアウインドを指で軽くたたき
「すみません、警察だけど、ちょっと降りてきて」
覆面パトだ!!!
心臓が止まる思いというのはこんな事だろう
逃げるわけにもいかず、ゆっくりと降りていく
「あれ、あんた女装してんの? ちょっと怪しいね。
ちょっと署まできてくれる?」
と言うなり、無線で応援を頼んでいる。
すぐにパンダパトカーがくる。
「じゃ、署に行くから。隣に一人(刑事)が乗っていくから」
「パンプスを履いているので運転出来ません・・」
「じゃあ助手席に乗って」
こうして私は警察署の取調べ室へ・・・
部屋では持ち物が机の上に並べられた。
私の持っている女装用の下着や服だ。
手袋をした刑事が一つ一つを持って
「これはどうしたの?」 と聞く
ポルノショップで買った、出張時に女装ショップで買ったと
答えていく。
ときおり別の話をした後で、又同じ質問をしてくる。
どうも前の答えと違う時を待っているようだ
女子高のセーラー服の時は盗んできたのだろうと質問がキツかった。
(他のも盗んできたものと思っていたらしいが)
そんな質問が約1時間半続いて、やっと盗みはしていないと分かってくれた
(らしい)
その後、約30分、こんなことして恥ずかしくないの? とか
あんたの自宅近くに変質者がいるらしいんだよね とか
言われ、いわゆる説教になった。
ひたすら謝り、反省していると繰り返し、やっと釈放されたのは
朝も白々明ける頃だった。
もう女装は止めよう・・・そう思ってはや3年
やっぱり今もやっている私・・