彼女が耳元でそっと囁く。私は思い切って言った。
「紙袋の中のもう一つのも着けて・・」
その中には電動のペニスバンドが入っていた。
レズに使う、ディルドと呼ばれる物だ。
始めはこんなものイヤだな、と言っていたが
しぶしぶ着けてくれた。そしてショーツの上から私の股間にそっと
押し付けた。
「これでいい?」 と聞くので
「ほんとに入れてほしい・・」というと、少しビックリしていた。
私は彼女のディルドにローションを塗り、私のアナルにも塗った。
彼女は私のショーツを脱がし、足を広げ、アナルを観察した
「よくわかんないな、うつぶせになっておしりを上げて」
言われるまま、うつぶせになり、腰を浮かせる。
スカートをたくしあげ、ディルドを押し付けるが場所が分からないらしい
私が手で導いて、少しだけ入れた。
「ここでいいの?」 「ウン、お願い、優しくして・・」
彼女がゆっくりと入ってくるのが分かる。
「ヒャー、こんな大きなのが入っちゃった、痛くない?」
「うん、大丈夫・・」
「じゃ、ゆっくり動こうか?」
彼女の動きとシンクロして快感が上へ昇ってくる。
「ああっ、お姉さんに、犯されちゃう・・」
この一言が彼女に火を着けた。
どんどん腰の動きが激しくなる。
と、突然動きが止まったと思ったら
「じゃ、前を向きな、前からも入れたげるよ」
言われるまま、上を向くと両足を広げ、ディルドを入れてきた。
今度は場所も分かっている様だった。
ズンズンと突き上げてくる。
「どうなんだい? 感じる?」 と言われても、ただ首を縦に振るしか
出来ない。
「もっと感じるように、してあげる」
といいながら、ディルドの電動スイッチをオンにした。
バイブの振動が全身を貫く。
そうしながら、私のバストをもみしだく・・
快感の波の中で私は言っていた
「もうダメ・・イキそう・・」
「いいんだよ・・いっても・・」
彼女の動きが一層激しくなる
えも言われぬ声を発して、私は果てた。
気がつくと優しくキスしながら
「本当の女の子になったね・・」と言ってくれた。