あれから、覗きの彼は3日に1回位のペースで来ました。
ドアは開けずに、郵便受けからオナニーを見せるだけ。後は一人で夜の公園を散歩する毎日でした。やっぱり恐いのと、女装好きの人は分かるかと思いますが、
「こんな事はもうやめよう!」という気持ちが私の中で別に存在していて、邪魔をしていました。
そして、それとは矛盾して部屋に帰るとシャワーを浴びて、パンティストッキングに脚を通してしまう私。鏡の前で脚を開いた自分の姿を見て、自分に言い訳を作ろうとしていたのだと思います。恐いとかやめようなんて、本当は思っていなかった…欲望を押さえようとすればするほど、私の中でその欲望は膨れ上がり押さえきれなくなりました。そして何日かたった夜、また覗きの彼に部屋のドアを開けました。
その夜は、黒のガーターストッキングに黒のパンティ、黒のタンクトップの黒ずくめの姿で、郵便受けの前にしゃがみました。彼は、「あぁ・今夜もセクシーだよ・さぁ、いやらしい姿を見せてごらん!」って小声で囁いてきました。
その声に私は、脚を大きく開いてパンティの上からペニスを触りながら、
「しゃぶりたい?」って聞きました。もちろん彼は、「しゃぶりたいよ!」と言ってきて。私は、ためらい無くドアを開けました。
前とは違って、開いたドアの前に向かって立ち、肩に手をかけて彼を迎え入れました。「ありがとう、逢いたかったょ」と彼は言い、私の前にひざま付くと、
「女王様、あなたの脚を舐めてもいいですか?」って言いました。私がベッドに座りガーターストッキングを履いた左脚を彼の顔の前に出すと、脚の裏を舐めて爪先をしゃぶり始めました。長い時間、爪先を舐めた後、少しずつ膝の方まで舌を這わせて太ももの内側、外側、ガーターストッキングの上の脚の付けねまで、ゆっくり・ねっとり舐めた後、パンティの上からペニスを舐め始めました。
脚を舐められる快感で、私のペニスは、はち切れるほどになって黒いパンティを押し上げ、横にできた隙間からボールがはみ出しています。パンティの上を舐め回した舌はその隙間からボールとペニスを直に舐め、アナルに指を入れてきました。そしてパンティの横から私のペニスを出してしゃぶり始めました。
「あぁ、おいしいです、女王様!」って。
私はゆっくり彼の前に立ち上がり、ひざま付いてしゃぶっている彼の肩に片足をのせ、彼の頭を両手で自分の股間に押し付け腰を振りました。彼は、うめき声をあげながら腰の動きに合わせてしゃぶっています。
私も「あぁん、もっと・もっとよ!」と言いながら、激しく腰を振り
「イクッ!イッちゃう!飲んでっ!私の飲んでっ!」と叫びながら彼の口の中にミルクを出し果てました。体をのけぞらせてベッドに倒れこみながら彼を見ると、口を拭いながら
「ありがとう、美味しかったよ。」と言って部屋から出て行きました。
私の下半身は彼の唾液と汗、飛び散ったミルクでびちゃびちゃに濡れていました。まだペニスからはミルクが出てきます。それを指先でとって自分の口に塗り、舌で舐めながら、もうこの快楽から逃れる事は出来ないと思い、鏡に写った自分の姿を見つめていました。