そこで、私は入会規定をつくりハードルをもうけた。
入会には、写真同封、住所、氏名、年齢は勿論、電話番号を求めた。
入会金・会費は無料だが、女性達にすれば大きなハードルに違いない。
結局、会員は200人を超えたが、最初の問い合わせはその10倍はあった。凄い勢いだ。
会報は会員のメッセージの一覧だ。求める女性像をストレートに書いている。
連絡先の書いてあるメッセージには直接連絡を取り合い、書いてない場合は私宛に送ってもらえば、会員番号により回送システムにした。
会員同士カップルが次々生まれた。喜びの手紙が何より嬉しい。
男の私がレズビアンのグループを組織して、誰もが言うのは『レズビアンプレイを見たいのでは』『3Pしたいのでは』と言われます。しかし、15年間の活動の中で男の私が参加したのは2回だけです。しかも2回とも女性側からからの依頼があっての参加でした。
女性に安心して貰うには『裏切らないこと』と思っていたからです。
長々とつまらないレズビアングループの裏方役の報告を読んでいただきありがとうございます。
当時の会員が見ていれば嬉しいのですが…。