部屋に戻るとハイキングで使うビニールシートを敷き、うつ伏せで御尻を高く
持ち上げろと命令されました。
彼は机の引出しからローションと薄い手袋を取り出すと、自分の右手に
被せタップリとローションを塗りました。
「さあタップリ時間を掛けて調教するから覚悟しろよ」
『御願いですから痛くしないで下さい。あぁ~あぅ~』
Yさんは頷くと中指をニュルリと根元まで挿入しグリグリと掻き混ぜました。
「4本まで大丈夫だったな、最初に教えただろう。穴に力を入れないで
ゆっくり呼吸しろ、いいな」『はい、あっあぁ~』
今度は人差し指・中指・薬指の三本を挿入されました。
入れては抜き、抜いては入れられ、僕は息絶え絶え耐えていました。
つい力を入れてしまうと彼は「ほら力を入れるな」怒った様な口調で言うと
ぐぐっと三本指を奥まで挿入しグリグリ回転させながら穴を穿りました。
『あぅあっあっ駄目~嫌だ~』
「うぉ~いい声だすね、燃えてくるな!ほらほらいいだろう」
『嫌・嫌・嫌・あぅ~気持ちいい死にそう~はぁはぁ』
「思った通りだ、お前はフィストでされる方が感じる様だな」
『はい、とても気持ちいいです。』
「さあ、これはどうかな」抜いた穴と手にローションを塗り直すと
「穴に力を入れろ、入れるぞ」四本まとめた指が穴に押し付けられます。
『あぅ~』「よしよし、今度は穴を窄めろ」言われる様にすると
更に入ってしました。
「いいぞ、さあ力を抜け」ズブズブ・・・不思議なくらい簡単に四本穴に
収まってしまいました。
そしてまた抜いては同じ様にして、入れられ僕はYさんの四本指で
犯され続けました。
『とても気持ちいいです、あっ・あっあぁ~嫌~気が狂いそうです駄目~』
僕は思わず御尻を振って善がり悶えました。
「ふぅ~一休みするか!」長い間責められ続けていたのでホット一息つけると
思っていたら、儚くも期待を裏切られました。