僕は自分ではノンケだとおもっていました。
普通に女の子ともつきあっていたし。でも、、、
同性を好きになったこともあるし、いやな感じはもっていませんでした。
で、この前、池袋でのんでいました。バーでひとりで。
そしたら隣に座ったオジサンに声をかけられて、いろいろな話をしました。
楽しい時間を過ごし、このまま別れるのは残念だなと思っていたら、
オジサンが「もう一杯飲まないか」と誘ってくれました。
僕はだいぶ酔っていて、オジサンといっしょにタクシーに乗って10分くらい
の
オジサンのワンルームマンションの部屋に行きました。酔っていなければ、
そんなことしなかったと思うのですが、なりゆきでそうなってしまって。
つづけてまたその部屋で飲んでいました。
そのうちオジサンと僕の距離がなくなってきて、横を向いた瞬間にいきなり
キスをされてしまいました。びっくりして「なんで?」って聞くと、
オジサンは「俺、好きなんだよ、君が。いけないかな?」と言うとまた今度は
舌を入れて来ました。煙草くさい息がしましたが嫌なかんじではなく、それが
僕を興奮させたようです。しばらくなすがままにしていました。でも僕のペニ
スは勃起してしまって。
それを感じたのかオジサンは「ここも感じてるようだな」と言うと、ゆっくり
僕のGパンのチャックを開けてペニスを取り出しました。恥ずかしくてたまら
ず、
「もうやめませんか?」と聞くと「じゃあ、俺のをしゃぶってくれよ」と言わ
れました。
仕方なくうなづくとオジサンはズボンを脱いでブリーフを開いてペニスを出し
ました。しょうがなくゆっくりそのペニスを口に入れました。
「あああ、いいよ」とうめくような声に僕も何だか興奮してしまって、
舌を使って初めてのフェラチオを体験しました。横から舐めたり、口をすぼめ
たり、
舌の先でちょんちょんと刺激したり夢中でやりました。フェラチオってやる方
も気持ちよくなるんですね。
「おまえ、うまいなぁ。なぁ、このままいっちゃっていいか」の声にうなずく
とすぐに、
オジサンは僕の口の中に射精しました。飲むことができずに、洗面台で吐いて
うがいをしているとオジサンがやってきて、抱きしめられてそのまま服を脱が
されてしまって。
その後でふたりでバスルームでシャワーを浴びてキスをくり返して、今度はオ
ジサンが
僕のペニスをしゃぶってくれました。ねっとりとからみつくようなフェラで脳
髄までくらくらしそうでした。
「ああ、もう、やめて、あん」と僕はいつの間にか女言葉になってしまって。
そのまま脱力するようにオジサンの肩にもたれながらいってしまいました。
気持ちよくて身体がしびれまくってしまって。こんなのはじめて。
お互い身体をあらってそのままオジサンのベットで裸で抱き合い、舐めあって
僕は「あん、あん」感じてしまいました。自分じゃないみたいで。
でもアナルだけはいやで断りました。オジサンは悲しい顔をしたけど、「ごめ
んね」と言うと、
「わかったよ。嫌なことはしない」と言いました。それが嬉しくて今度は僕が
たっぷりフェラしてあげました。オジサンの激しい息遣いが愛しくて。
そんな体験はこれまで一度きりです。オジサンとは連絡先とか知らせなかった
から、それまで。一夜の体験です。それでいいと思いました。
でも、あれからまたあんな興奮を味わいたくて、ここに書