課長だけ一週間出張の日。三日目の夜電話がかかってきた。話すのは三日ぶり。「お疲れ仁科さん♪元気?」はしゃぐ俺に反して課長はちょっと変。「堤く..」消えそうな声。俺は心配になる。「具合悪いの?仁科さん?」「あっ」甘ったるい声。吐息が聞こえる。「身体、熱いの?」「ぁ..っ寝れなぃ..です..助け..っ」欲望に掠れた声。こっちまで勃ちそう。「自分でアナルいじれる?指、自分で嘗めて入れるんだよ。」「ん、(チュプ)ぅ..んあっぁ..っああ..っ」「気持ちいぃ?」「ン..ぅん..っきもち、ぃ..っつみく..っ」受話器が遠いからエロい音は聞こえない。俺は焦れる。想像して、思わず下の名前で呼んだ。「スゲェ色っぽい..ユカリ」「あっ!なまぇ..呼んだら..ぁ..だめ..ぇ」 「呼んだらイイの?ユカリ」 「ぁああっあ、んンッ..や..でる..っつつみく..」「ユカリ..すき」「あっ..すき..あぁ!んっ!」暫くして荒い息が治まる。「出た?」「..ごめんなさい..変なことで電話して..」恥ずかしそうな声。生で見たかった..。マジで。「全然いいッスよ。むしろ大歓迎。帰ったらいっぱいしよーね♪」って今回会話ばっかでごめんス。