主将のユウキさんに悪戯された翌日、授業が終わりプールに向かった。立て続け
にあんなことがあり、プールに向かう足取りが重かった。途中同じクラス(1-B)
で水泳部員のヒロを見つけ一緒に歩いた。ヒロは小学校から水泳をやっていて、全
国大会にも出場したことがあるすごい奴だった。けれど入学式当日に車にはねられ
1ヶ月練習禁止と医者に診断され、マネージャーの手伝いをしていた。ヒロは、
「どうしたの?なんか顔色悪いけど。まだ体調悪い?」
「いや、体調はすっかり良くなったよ…。」
まさか先生と主将に悪戯されたなんていえるわけがなく、適当にごまかしていた
が、ヒロは心配そうだった。プールについてすぐ僕達1年は先輩達の泳ぐ準備を始
めた。僕は準備をしているとユウキと目が合った。ユウキさんは僕に近づき、
「今日も特訓だぞ。」
と耳元にささやき、お尻にタッチして僕から離れた。僕は動揺すると足を滑らせて
プールに落ちた。そのとき水を飲んでしまい、意識を失った。
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僕は目が覚めると保健室のベットの上で寝ていた。ヒロはそばにいて僕の手を握っ
ていた。僕が目を覚めるとヒロは心配そうに顔を覗き込んでいた。保健室にはヒロ
のほかには誰もいなかった。保健の先生はどうしたのか聞くとヒロは
「保健の先生が出張で放課後からいないんだ。それで林先生が誰か1人がそばにい
ろって・・・。」
うちの部はもうすぐ親善試合があり(2,3年しか出場できない)、先生は練習につ
いていて代わりにヒロがそばにいてくれたらしい。
「ありがとう。もう大丈夫だからプールに戻ろうよ。」
といって布団をもちあげると、なんと僕は全裸だった。
「お前まだビニパンに履き替える前に落ちたろ。だから全部濡れちゃったから干し
てるよ。今日は休めって先生が言ってたから乾くまでココにいろ。」
ヒロはそう言うとヒロは僕に抱きついてきた。
「俺、昨日ユウキさんとお前がシャワールームにいるのを見たんだ。」
「えっっっっ・・・・・。」
僕は激しく動揺した。それを見たヒロは布団に潜り込み僕の乳首をしゃぶり始め
た。
「ヤ、やめろよ!!」
「昨日のコトばらされたいのか!!」
僕は何も言えなくなった。ヒロは自分の唾液を僕の乳首に垂らして、それを舐める
ようにしゃぶり続けた。僕はつい吐息を漏らすと、ヒロは
「先生はさっき出て行ったから当分戻ってこない。表には不在のボードがあるから
誰もこないよ。」
ヒロは自分のズボンとトランクスを下ろし、僕の手を取り自分のペニスを握らせ
た。そのまま上下に扱くとヒロのペニスから汁があふれていた。
「ばらされたくなければ動かしてくれ、お前の裸を見てるといつも大きくなるん
だ。」
僕はヒロの脅迫に負け、ペニスを扱くしかなかった。ヒロは興奮し、僕のペニスを
しゃぶりだした。それと同時にヒロのペニスが僕の目の前に突き出ていた。
「舐めて、お願い。」
といって僕の口を広げて無理やり入れてきた。僕は言う通りにするしかなかった。
ヒロはペニスをしゃぶるだけでなく、アナルも舐め始めた。
「アッヤダ。」
華奢な僕は体力があるヒロにされるがままだった。それだけでなく足のつま先やお
尻、へそなどを舐められ
「ああー、でっでるよ。」
ヒロは僕の口の中に精液を出した。僕は急に出てきたそれを全部吐き出した。ヒロ
はウエットティッシュで僕の顔を拭き、キスをして、
「大丈夫、俺だけ満足しないから。」
と僕のペニスを扱いて今度は上半身を舐めだした。僕はくすぐったくて暴れると棚
にあった紐で両手を縛られた。ヒロはそれを見て、
「いやらしい女だな。」
と下で脇を激しく舐めた。僕は理性を保とうとしたがあまりの気持ちよさにヒロの
手で逝ってしまった。ヒロは手についた精液を舐め、
「ユウキさんより良かっただろ。」
とうれしそうにキスしてきた。ヒロは僕の体中を拭き、
「二人だけの秘密だぞ。」
と言って先生を呼びに出て行った。どうなってんだよ、この部活は・・・。