ずっと以前に、仕事が休みだしひまだったので、アダルト系の映画館に
入りました。がらがらだったけど、なんとなく汚い椅子に座りそびれて
後ろのほうに立って、多分韓国かどっかのレイプ物を見てました。
すると、いつのまにか左側に大柄な人が立っていたのです。
「まぁ、別にいいや。どうせみんな知らない人だし、エッチな映画だっ
て見てもいいよなぁ」と思いつつ、スクリーンを見てたら、今度は左側
に黒い皮ジャンのひげの細身の人が突然おしりを触ってきたのです。
「えっ・・・、そんな趣味はない」と思い、体をゆすって辞めてもらお
うとしたのですが、結構大胆に続けてくるのです。
動いて場所を移動しようとすると、右側の大きな人が今度は前の固くな
っていたペニスをガシって感じでつかんできたのです。さらにズボンの
上から激しくしごいてくるのです。その大柄の人はちょっと恐い系の人
にも見え、思わず動けなくなってしまいました。その間もお尻の穴付近
はずっと揉まれっぱなし・・・。
で、それから驚いたことにズボンのチャックが開けられ、僕のペニスが
空気にさらされてしまったのです。公衆の場所でこうやって出されると
本当にビックリしてしまいます。全然大きくない僕のペニスですが、
この異常な状態にもかかわらず、しっかりとたったまま。
驚きはもっと続いて、大きな男の人はスッとしゃがんだかと思うとあっ
というまに僕の物を加えてしまったのです。
それまで風俗でしか経験がなかった僕ですが、このとき、この異常とも
思える状況の中で、ただ唖然としてひたすらしゃぶられ、お尻の穴も
いじられ続けていました。時々、なぜこの人は僕のモノをしゃぶれるん
だろう・・・と思ったりしましたが、それでも次第に僕は射精感を覚え
てきていたのです。
イってたまるか・・・と少し粘ったつもりでしたが、あまりにもあっさ
りとその彼に僕の精液は飲まれてしまったのです。
放出してふと我に返ると「自分はなんてことをしてるんだ!」と、恐怖
に襲われるようになりました。そして、後ろの人がズボンを降ろそうと
しているのに必死に抵抗し、僕のものを飲んだ彼の「前のほうへ行こう」
という、意外にも優しい声も振り切って、僕はその映画館を出ました。
後を追ってくるかも知れないという恐怖から、後ろも振り返らずに必死
に家まで帰ったのを覚えています。
その後、あの映画館へは行ってません・・・というか引っ越してもう、
そこにはいけなくなりました(笑)
ただ、今思うのはあの後、彼の言葉に誘われて前の方に行っていたら
どうなったんだろう?っていうことです。最近、不思議とあの時の事
が思い出され、ふとあの禁断の扉を開けてみたいかな?・・・という
気持ちになるのです。
今度、名古屋の会社の帰りに、また映画館でも寄ってみようかな?
と思う今日この頃です。