自分を分析し確認するで世界をひろげたほうがいいと思う。
ボクは高校になるまで普通の男の子でした。
女性のアソコに憧れをもち毎日オナニー三昧。
ボクは小さい頃病気した事もあり軟弱モノの見本。
必然的にいじめの対象になりました。
内気だけど変にプライド高い、むかつく奴なんでしょうね。
友達に家ではHビデオ鑑賞会。みんな平気でペニスしごいたり
してました。ボクは絶対みせなかった。
ある時みんなで「あいつおかまっっぽいからいたずらしようぜ。」
下半身剥き出しで押さえつけられました。
「しろいけつだなあ。おんなみてえ。」
集団心理でしょう。エスカレートします。
みをちじめるボクのおしりのあなにメンソレータム
を塗ってコンドームを指で突っ込まれました。
多分そういう事に興味を持った奴がいたんですね。
用意周到でした。
さんざんいじられ鋭い痛みと変な感触に
悔しさで泣き出しました。
あとからきたJの「何やってんだやめろよ!」の声。
みんな、はっとして中断。
ボクは家に逃げ帰りました。
それから毎日が地獄でした。
恥ずかしさと悔しさ。いつもの仲間の顔
をみるとむかついて無視。
ビデオでレイプされる泣き叫ぶオンナみたいだった。
屈辱で死にたいな気分。
Jはたまに声をかけてくれました。
2年生になりクラス替えでほとんどちりじりに。
ほっとしました。同じクラスにJがいるのが
とてもうれしかった。
ストレスのせいかオナニーにふける日々。
そしてあるときアノツーンとした感触が
よみがえり、おしりのあなに指を、、、
どんどんエスカレートして浣腸して
かなりおおきいものまで入れるように。
指で、おしりをおかされて、おかまにされたんだ。
あいつらのせいだ。
また感じるとともに憎しみも。
Jはやさしかった。ボクがテストのたびに勉強のお手伝いしてる
せいもあったけど。
いつしかJが好きになっていた。
そしてある時Jに告白した。
イタズラのせいでおかまになったからJが好きになった。
そう言って逃げた。
「ちがうんじゃないのかなあ。」
「お前ってさ、自分じゃわかんないとおもうけどなんか異質の存在だよ。」
「うまくいえないけど、しぐさとか、しゃべりかたとかさ、。」
「みんなお前をホモっていってるぞ。」
ショックでした。
Jに「お前は?」「別にきにしないよ。なんでも。」
「おかまと思ってる?」「たまにムラっとするけどなあ。」
Jは彼女ができ、セックスもしているようで余裕があるのだろう。