下の「リサイタルの後に」を書いた者です。
返事を下さった水樹さん、なかっちさん、ありがとう。
まず、なかっちさんのご質問から。
口の中のGスポットは二ヶ所あります。
まずひとつは、上の歯ぐきより少し上の部分です。
口の中を部屋に例えると、天井にあたるのが口蓋と言われる
部分です。 その口蓋(天井)からゆっくりと指を前の歯の
方向へ動かしてみてください。 歯茎に至るところあたりに
非常に感覚が鋭敏になるところがありますね。 ここを舌で
やわらかく愛撫するのです。 男も女もここは感じます。
もうひとつは舌の裏です。 舌をRの発音をするときのように
くるっと巻いてください。 舌の裏に血管が二本見えますね。
その間に筋があります。 ペニスの裏筋と同じものです。
ここです。ここを舌で愛撫すると(されると)、相手はうっとりと
します。
血管が浮き出ているところは性感帯です。 手は感覚が鋭敏
です。 好きな人と手をつなぐと気持ちいいでしょう。 よく手を
見てください。 表と裏も血管が浮き出ています。
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今晩、僕のアメリカ人の恋人が僕のマンションに遊びに
きました。 本当にハンサムです。 玄関で彼を迎えいれたとき、
本当にこの人が僕に惚れてくれたのかと、疑いたくなるほど
でした。
僕のマンションには15畳のピアノ室があります。
そこにコンサート用グランドピアノを置いてあります。
彼はその部屋とピアノを絶賛してくれました。 僕は彼のために
30分程ベートーヴェンのソナタを弾きました。 演奏が終わって
から、僕に深いキスをしてくれました。
今夜は僕が料理を作りました。 あまり上手ではないイタリア
料理ですが、「おいしい」を連発してくれました。
今夜、彼は僕にプレゼントを二つ持ってきました。
ひとつは、ペアリングです。 彼とお揃いの指環です。 僕は
指輪をするのは初めてで、本当に彼と恋人になったんだと
実感しました。 彼は僕の指にはめてくれました。 そして、
僕も彼の指にはめました。 お互いにみつめあって、熱いキスを
しました。 もちろん、お互いに口のGスポットを愛撫しました。
彼も僕もキスが好きなので、30分ぐらいそのままキスを
していたと思います。
彼は僕のベッドルームとウォークイン・クローゼットの美しさを誉めてくれました。
僕も自分の寝室がおおいに気に入っているのです。
僕たちはベッドに座りました。
彼は僕のスボンのチャックをおろして、僕のビキニの匂いを
嗅ぎました。 彼のリクエストで僕は昨日から同じビキニを
穿いています。 匂いはきついはずですが、彼は Good smelling!
を連発していました。 ビキニの上から彼は僕のペニスを
噛みました。 亀頭にあたる部分(いちばん匂いが強い部分)で
彼は鼻の動きを止めて、そこをクンクンと嗅いでいました。
もうひとつの彼のプレゼントは、超過激なパンツでした。
2枚買ってきてくれました。
彼はウケです。 僕はコンドームをつけて彼に挿入しました。
彼の好みは、僕が力強く腰動かしながら、彼の耳を噛んだり、
耳のウラを舐めたりすることです。 そして、同じように
腰を動かしながら激しいキスをすることです。 お互いに
ラッシュを吸い、激しく腰を動かしながら彼と濃厚なキスを
かわしました。 唾液が彼の口からこぼれていきました。
今日は「エス」を初体験しました。 ドラッグです。
白い粉末です。 これを僕のペニスの先、彼のアナルに
塗ります。 強力な反応です。 彼も僕も声をあげながら
獣のように激しく求め合いました。 僕の腰は、なにか別の
魂がのりうつったように動きを続けました。 エスとラッシュ、
このふたつのドラッグの併用はすさまじく、これらなしのセックスは物足りなく感じます。 今夜はお互いに二回射精しました。
彼は僕の精液が大好物です。 まずフェラチオで僕の射出した
ものを全部飲みました。 僕が彼のアナルで射精したものを
コンドームから全部飲みました。
僕が二日間穿いたビキニは、彼が持って帰りました。
この次会うまで、その匂いを嗅ぎながらオナニーするのだそう
です。 僕の匂いで彼がオナニーしてくれるなんて、素敵すぎる。
僕の車で駅まで送りました。 助手席に座った彼は僕の股間に
手を伸ばして I love you を繰り返しました。 彼はまた涙目
でした。 助手席に乗って僕の車の内部を見て、そして
運転する僕に、なんとも言えぬものを感じるのだそうです。
これってよくわかります。 僕が前につきあっていた人の
車に乗せてもらったとき、いつも一緒にいるときには感じない
ものを車の中の彼に感じました。 車をバックするときに
肩肘をシートの背にかける姿に胸がキュンとしたものでした。
アメリカ人でもそれを感じているようです。
人目があるので、軽いキスを交わして別れました。
僕も彼を愛しています。 今日はセックスだけでなく、お互いの
こと、家族のこともたくさん話しました。 僕も彼に両親と妹の
写真を見せました。 彼は僕のマンションを、自分のマンションより心が落ち着く場所だと言ってくれました。 僕はいま幸せです。