僕が大学生を卒業して、しばらくフリーターをしていたころの話しです。
「元気しているか?久しぶりに飲みに行かないか?」
突然、大学時代に仲の良かった川田(仮名)から電話がありました。
コミュ障に近い性格の僕は大学では友達はほとんどできず、この川田が唯一に近い友達でした。
川田のアパートに近い居酒屋で飲んだ後、飲み足りないということで川田の部屋で呑むことになりました。
話しが尽きずに、いつのまにか零時を過ぎていました。電車もないので、そのまま川田の部屋に泊まることになります。
「ところで、お前、女とやったことあるの?」
川田の急な質問に僕はどぎまぎしました。
「なんだ、まだやったことないのか?まあ、あんまりいいもんじゃないけどな」
川田はルックスが良く、大学のキャンパス内ではよくいろんな女子学生と一緒に歩いている姿を見たものでした。
「じゃあ、もっぱらオナニーで発散してるわけ?」
僕は対人恐怖症に近く、高校や大学でも同級生ともオナニー話がほとんどできないくらいでした。
「オナニーもいいもんだろ」
川田の言葉に僕は赤面するばかりです。
「よかったら、手伝おうか?」
僕は自分の股間が急に固くなってきているのに気づきました。おそらく川田も僕のズボンの前を見て、気づいていたでしょう。
川田は僕に横になってと言いました。僕はそのまま従います。
川田は何も言わずに、僕のズボンとパンツを脱がせました。
大きくなったチンポが出てきました。
「すげぇ、大きくなっているじゃん」と川田は言って、ぐいっと掴んできました。
「はずかしい」
僕はとても恥ずかしさを感じました。
川田はうれしそうな顔をして、僕のチンポを上下にしごき始めました。
川田の手を動きに僕は翻弄されました。快感の波が何度も襲ってくるのです。
ゆっくりとしたピストンかと思えば、早い動きになったりして、僕の気持ちよさそうな表情を川田は楽しんでいるようでした。
「気持ちいい?」
「気持ちいい」
「もうお前、はまっているね」
川田は指での責めをますます強くしてきました。
僕は耐えきれずに大量の白濁液を吐き出してしまいました。
その後、毎月川田から電話がかかってくるようになりました。パターンはいつも同じで、いつもの居酒屋で軽く食事をした後で川田のアパートに行き、川田の手コキで射精させられました。射精が早すぎた場合、「つまんないな」と川田が言って、二回目をさせられたこともあります。
もう僕は川田からの電話があると同時に、チンポが勃起するようになっていました。川田の部屋でパンツを下ろすと、チンポの先から粘り気のある先走り液が垂れるようにもなっていました。汚液も最初より量が多くなっていました。
「今回もまたいっぱい出したなー」
川田は僕の上半身に飛び散った白濁液のかたまりを見ながら笑いました。
半年くらいはそんな感じで川田の手コキでオモチャにされていました。
いつものように居酒屋で川田と食事をしていたときです。
その頃には、川田は周囲に人がいるのに、オナニーの話をするようになっていました。
「こないだのオナニーショーは面白かったなー。今日も気持ちしてやるから」と笑いながら言うのです。僕は顔を真っ赤に俯いていました。「オナニーで汚れた体をまずはアルコールで清めないとダメだよ」と言われて、僕は力なく頷きます。その頃にはいつもいる居酒屋の店員も僕が何をされているのかを知っているかのように、気持ち悪いものを見るような目つきで僕を見たりしました。
「ところで今日は俺の友達も呼んでるんだ」
ビールを飲みながら、川田が言います。僕は少し不安になりました。
しばらくして、その友達がやってきました。
彼はガタイのいい筋肉質の体で、ふてぶてしい顔をしていました。彼を見て、僕はとてもいやな気持になりました。
僕を高校時代にイジメていた同級生に雰囲気が似ていたのです。
高校時代、その同級生に性的ないじめを受けていました。最初、放課後にトイレに連れていかれて「チンポを見せてみろ」と脅されました。僕はすっかりびびってしまって、言われるままパンツを脱いでチンポを見せました。もちろんそれで済むはずがなく、「シコシコ」と言われて、自慰を強制されました。当然、一回だけで済みはずがなく、その同級生やその仲間の悪ガキたちに卒業まで何回もやらされました。僕がすっかり対人恐怖症になったのもそれも大きな原因だったと思います。
川田の友人は、川田の横に席に着いて、僕を強烈な視線で直視しました。初対面なのにです。彼は寺野(仮名)と言う名前でした。
寺野は川田から僕のチンポや射精の話を聞いてニヤニヤしていました。
それからしばらくして僕らは居酒屋を出ることになったのですが、寺野はいきなり僕の肩に手を回してきて、「今度は俺にも遊ばせろ」と乱暴に言ってきました。
川田も少し迷惑顔でしたが、寺野に押される形で、「じゃあ今日はもう寺野にまかせるから」と言って、自分のアパートに戻っていきました。
寺野は僕の意志を聞かずに、僕をぐいぐいと引っ張っていきます。
どうやら寺野の住んでいるアパートも川田のところとはそんなに遠くないところにあるようでした。
半ば無理やりに寺野のアパートに連れ込まれました。
寺野は川田よりはるかに乱暴な男で、川田の高校時代の友人ということでしたが、見た目の雰囲気も半グレに近い感じでした。
「おい、ぼさっとしてないで、早く脱げよ。オナニーショーみせるんだろ」
僕がとまどっていると、ビンタをされました。すっかりビビった僕は言われるままに全裸になります。
「おー、お前、男なのに女みたいなキレイな体しているな」
僕のチンポはすっかりできあがっていました。
「よし、そのまましこってみせろ」「しこしこしこしこ」
僕は言われるままに自分でチンポをしごき、屈辱的な射精をさせられました。
それからは、僕は川田の他に寺野からも時折呼び出されるようになりました。
川田の場合、月に一回程度で、川田のアパートで手コキをされるだけでしたが、寺野の場合、毎週呼び出される感じでした。僕は次第に川田の方がやさしかったと思い始め、寺野の愚痴を言うようになりました。
川田は、「寺野には逆らわない方がいいよ。あいつはキレると何をするか分からない奴だからな」と僕を慰めるように言うのでした。
寺野の前では僕は奴隷でした。
次に敬語を使うことを求められ、言われたことをすぐにやらないと殴られたり、蹴られたりしました。寺野は、手コキはいっさいやらず、面白がって僕のオナニーをみることが主でした。オナニーは立ったままが多かったです。発射した後は、土下座させられて、部屋を汚したことを謝罪させられました。
ある時、スーパーでこんにゃくを買ってこいと命令されて、こんにゃくでオナニーさせられたり、大人のオモチャも買わされて、それを使って僕が発射すると大笑いするのでした。
また半年くらいが経過しました。
川田、寺野と僕の三人で近県の旅館に泊まりに行くことになりました。
僕は寺野と一緒に旅行に行くのは心底いやだったのですが、寺野の暴力にすっかり怯えていた僕は断れませんでした。
旅行では、想像とは違い、寺野は多少言葉が乱暴なだけで、あまり暴力的な態度は見せませんでした。川田に多少遠慮するところがあったのかもしれません。
旅館の夜。僕は寺野にストリップしろと言われて、全裸になりました。
そのまま自分で立ったままチンポをしごかさせられるかと思いきや、川田が僕の体を抱くようにして、布団の上で寝かせました。
川田は部屋の電気を消すと、自分でも服を脱ぎ始めました。
そして僕の唇を奪ったのです。
びっくりしたのは、寺野が僕のチンポのフェラを始めたのです。フェラをされるのは初めてでしたが、気持ち良さにびっくりしました。いつのまにか寺野も裸になっていました。
それから川田と寺野は僕の体のあちこちに唇や下を這わせました。
もう僕は雲の上にいる気持ちでした。
そして、彼らは左右から僕の両乳首を舌で責め立てました。
僕が真正ゲイに堕ちた瞬間でした