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ゲイ体験告白
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カテゴリ: 同性愛者の館
掲示板名: ゲイ体験告白
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投稿者: 士郎
はじめて投稿します。
少し長いです。

もうかれこれ30年くらい前の出来事になります。
当時僕は大学生でした。
学校の授業、それにバイトと部活、彼女とはまだ呼べない関係でしたが、恋愛もそれなりに…まあ楽しいことだらけでした。
大きな悩みごとなんてありませんでしたが、強いて言えば、車が欲しいって事くらいでした。
そんなある日。
その日は、時々晩飯をご馳走になるため叔母のマンションを訪問する日でした。
一人暮らしをする僕の健康を気遣って、たまたま大学からそう遠くない所に暮らす母の妹である叔母が、月に一度か二度、夕食に呼んでくれていたのです。

そういう時、たいてい叔母は、自分の彼氏も呼んで三人で食卓を囲むようにしてくれてました。
やはりそういう食事は家族の温もりを感じるもので、僕も楽しみにしているイベントでした。
叔母の彼氏は、高校教師でした。仮に槙さんと呼びましょう。
槙さんは、ガッシリした体育教師のような見た目でしたが、実は音楽教師で、よく通る大きくハッキリした声でしたが、とても柔らかい話し方をする人でした。
叔母の手料理を食べ終わると、槙さんはクラシックのレコードを一曲か二曲かけてくれ、僕は叔母の入れてくれた紅茶を飲みながら、大学やバイト先での出来事を話す…そんな時間は、いつもわちゃわちゃした学生の身からすると、大人の世界を味合わせてもらってる気分でした。
そしてそろそろ帰るという時間になると、決まって槙さんが僕をアパートまで送ってくれるという流れになります。
その時も槙さんはトヨタの大きなセダンで僕をアパート方向に向かってくれていました。
いつも優しく穏やかな槙さんですが、運転している横顔は大人の男そのもので、車で二人きりになると、何を話せば良いか急にわからなくなり、黙っている事がほとんどでした。
が、その日は珍しく槙さんが口を開きました。
「士郎くんは免許とったんでしょ?」
「あ、はい。ちょっと前に」
「車は?」
「欲しいんですけど、やっぱり色々と…」
「だよね、学生にはハードル高いよね、どう、車運転してみる?」
槙さんは、握っているハンドルを指差し、にっこりと笑ってくれました。
「え?良いんですか?」
「もちろん。それに、ちょっと練習しとかないと、運転忘れちゃうよ」
槙さんは、車通りの少ない場所で運転を変わってくれました。
声が良いんですよね。槙さんは低すぎず高すぎず、深夜ラジオのDJみたいな声で優しく運転のアドバイスをしてくれました。
一度だけ、車の方向を切り返すときに槙さんの、大きな手が僕のハンドルに乗せた手に重ねられ、なぜか妙にドキドキしたのを覚えています。
久しぶりだし、そもそも運転に慣れていないしで疲れた僕を気遣って、槙さんは一時間くらいで運転を変わってくれると、山の上にある休憩所に連れて行ってくれました。
トイレと自販機があるだけで、夜景が見られるわけでもないので、静かというより寂しい場所でした。

槙さんが自販機で缶コーヒーを買ってくれました。
はじめは車の外で飲んでいたのですが、少し肌寒かったので、車に戻ろうということになりました。
そして、槙さんは後ろでゆっくりしようと言い、僕たちは左右のドアから後部座席に座りました。
しばらく、コーヒーを飲みながら話をしていました。槙さんはどこか頼れる兄貴的な雰囲気があるので、話題は自然と恋愛話になっていきました。
「彼女とはどう、上手くいってる?」
「いや、それが…まだ彼女とも呼べない感じで」
「え、てことは、ごめんハッキリ聞くけど、まだ?」
「そうなんですよ」
大学で知り合った今の彼女とは、良い関係になれそうではあったのですが、だからこそ関係を壊してしまうのが怖く、まだキスしかしたことがないと打ち明けました。槙さんはうんうんと話を聞いてくれました。僕は照れ臭いというより、なんだか男として情け無いような気持ちになりました。
「じゃあ士郎くんはちょっと寂しいんだな」
「ちょっとどころか、泣きたいくらいですよ」
「よしよし。俺の胸で泣け」
槙さんはふざけるようにして僕の頭を抱いて自分の胸に当ててくれました。そして僕の頭を撫でてくれます。
この時、僕はなぜか心臓が破裂しそうなほどドキドキしました。
しばらくそのままの体制が続きました。槙さんは僕の髪の毛に自分の鼻を寄せて匂いを嗅ぐようにし、それから耳まで口を近づけて、ハッキリとこう言いました。
「好きなんだ」
「え?」
ハッキリ聞こえたのに、僕は聞き返さずにはいられませんでした。僕は槙さんの方を見て、どういう意味ですか?と聞こうとしました。
でも、そう聞く前に槙さんはちょっと強引に僕にキスをしてきました。タバコくさい分厚い唇で僕の口を塞ぎ、僕を吸い続けました。
僕は抵抗しようとしましたが、力の強い槙さんは僕の頭を抱え込んだまま離しません。やめて、そう言おうと少し口を開くと、今度は大きな舌が僕の口の中に侵入してきました。
僕はなすがままでした。というか、本当は抵抗しようと思えばできたはずなのに、自らその沼に嵌っていくように落ちていったんだと思います。
槙さんは頭に巻いていた手を僕の首に巻きつけ直し、空いた方の手でTシャツの下から侵入して僕の乳首を指先で転がし始めました。
僕は頭の奥に電気を流されて、思考を全て奪われたみたいになり、はぁはぁと息をするのがやっとでした。
「嫌かい?」
槙さんは吸い続けていた唇をやっと解放してくれました。二人の唾がだらしなく伸びて、唇同士を繋いでいました。
「だって男どうしだから」
声になったかどうか分かりませんが、僕はそう言いました。
「でも好きなんだよ」
槙さんはそう言うが早いか、また強引に唇をすってきました。でも今度は強引どころか、乱暴な勢いで僕のTシャツを捲り上げ、ヘソや乳首、脇に舌を這わせてきました。そうしながら、僕のズボンのベルトをカチャカチャと器用に緩め、ジーンズを無理やり尻の下まで脱がされました。
槙さんは僕の首から腕を離し、抱き抱えるようにして今度はシートに寝かされる形にされました。
「こんなに硬くなってるよ」
槙さんは、意地悪そうに笑いながら僕の硬くなったモノに、トランクスの上から甘噛みしてきました。
「だ、だめっ」
僕はトランクスの上で行ったり来たりする槙さんの顔を両手で押し除けようとしましたが、逆に手首を鷲掴みにされ、万歳したみたいな体制にされて、また乱暴なキスをされました。
槙さんは僕の両手首をまとめて軽々と片方の手でつかみ、空いた方の手でトランクスを引きちぎるような勢いでズリ下げました。
すると、起き上がり小法師のように、僕のモノが、暗い車中で街灯の薄明りを受けて勃っていました。
「いまどんな気分?」
槙さんは僕のモノをじっくりと鑑定するように見つめながら聞きます。僕のモノは、そんなに立派なものではありませんが、硬さだけは自信がありました。そのモノが今にも爆発しそうなくらい怒張していました。
「変な気分…」
僕はおかしくなってしまいそうな頭で、やっとそう言いました。
「士郎くんのちん○は可愛いよ。食べちゃいたいくらいだ。どう?食べてもらいたいかい?」
「わからない」
僕は泣きそうな声しか出ませんでした。
「はっきり言ってごらん」
槙さんは意地悪な質問をしながらも、僕の唇から首筋、鎖骨や脇、乳首やヘソをピチャピチャといやらしく聞こえる音を立てながら舐め続けました。
「槙…さんに…食べられたい…」
僕はもう完全に槙さんの闇に引きずり込まれていました。溶けた脳みそは卑猥な色に染まり、息をするのが、やっとでした。
男同士であるという背徳感が、より一層行為の神秘性を高め、半面、自分が女の子に生まれ変わったかのような錯覚が僕の人格を乗っ取り支配していました。槙さんの舌はその間も僕の上半身をまるで生き物みたいに這い回りました。
「もっと大きな声でお願いしないとやめちゃうよ」
槙さんは僕の耳を噛みながら、耳元でそう言いました。
「槙さんに舐められたい」
もう僕は奴隷でした。
自分から槙さんの唇を求め、槙さんの頭が僕の股間に近づくように腰を上げました。すべてはまるで決められた儀式のように目的に向かって進行していました。
槙さんはねっとりと僕のモノを口に含み、舌を巻き付けるようにして上下運動をしてきます。
「あっだめいくっ」
僕は悲鳴みたいに言葉を搾り出し、その瞬間、槙さんは僕のモノから無慈悲に口を離しました。
「まだダメだよ」
槙さんは、男の子はいっちゃうと急に冷めるから、お楽しみは最後に取っておこうと言いました。
それから今度は二人の体を入れ替えるように槙さんがシートに座り直し、僕の背中を優しく抱きしめて導き、自分のスーツのズボンを膝まで下げました。
「俺にも良いかな?」
槙さんはパンパンに膨らんだビキニパンツに僕の手を運んで、上から触るようにお願いしてきました。
僕はたどたどしく、槙さんのモノをパンツの上から触りました。自分のモノ以外、男のモノを触るのは思えば生まれて初めての経験でしたが、頭の中が溶けているせいで、それほど抵抗無く受け入れられました。槙さんのモノはそれほど硬くはないかわりに、とても大きく、先端がパンツのウエストラインから顔を覗かせていました。
僕の皮を被ったモノと違い、槙さんのモノは薄暗い中でどす黒くコチラを睨みつけてくる凶暴な野獣のようにも見えました。僕はたぶん怖くて逃げ出したい気持ち
「舐めてくれる?」
槙さんはそう聞きながら、優しく気遣うようにキスしてくれました。
僕は黙って頷き、そうっと口に槙さんの亀頭を近づけて舌の先ですっと舐めました。
槙さんはそれが思ったより気持ち良かったらしく、ビクンと腰を震わせました。そして、僕の唇をそっと摘んで、
「無理しなくてもいいよ」
と言ってくれました。
士郎くんを試すようなことお願いしたけど、さっきのがとても嬉しかったから、みたいな事を言ってくれました。
でも、本当は僕はもう槙さんの気持ち良さそうにしている顔を見てみたいと思うようにまでなっていました。
僕は槙さんのパンツを下まで下ろして、睾丸まで顕にし、両手でサオの部分を摘んでまだ恐る恐るではありましたが、口に含みました。
槙さんのモノは、男性器特有の酸っぱい匂いがしました。しかしそれが不思議と嫌な感じではないのです。僕はたぶんもう完全に取り憑かれたていたんだと思います。夢中でしゃぶり、陰毛がくすぐったいなと思いながら、睾丸をゆっくりと口に含んだり出したりしました。槙さんは僕が口を動かすたびに、うっとか、あっとか唸って体を捩らせ、興奮していました。僕は時々、手で槙さんの大きなモノをしごき、亀頭を口に含んでは舌を絡めて、思いつく全ての事をして奉仕しました。奉仕することで僕はさらに興奮している自分がいることを知り、槙さんになら、全部差し出しても良いと思えるほどになっていました。
それほど長い時間では無かったと思います。
槙さんは最後にビクンビクンと痙攣するかのようにのけ反り、僕の頭を両手で掴んで、自分のモノを僕の喉の奥にまで入れてきました。僕はえづきそうになりながら、必死で槙さんの気持ち良さに応えてあげようと努力しました。
槙さんはあっだめと、絞り出すような声を残して、僕の口の中に大量に放出しました。
口の中で生き物が卵を産み付けたような衝撃と、何とも言えない味が広がりました。酸っぱいような、苦いような、ドロっとして、舌の奥や喉に粘つくそれはこびり付いて離れません。
槙さんは息を荒くしながら、僕を抱き寄せ、僕の口の中にある物を吸い出し、また僕に戻し、何度もキスをしてくれました。
僕は槙さんの物を飲み込んだと思います。
そして槙さんは、興奮の絶頂にある僕をシートにゆっくりと横にしてくれると、今度は僕のモノにしゃぶりついて激しく動きました。
僕はもう我慢する余裕など全くなく、あっけなく果てて、槙さんの口の中に出しました。

その夜。
その後で僕たちはどんな会話をして、どんな風にそれぞれ帰宅したのか、ハッキリ覚えていません。
ただ、それからも叔母の家で三人で食事をする事もありましたし、槙さんとの後日談もあります。
でもそれはまた別の機会にお話しします。


あれからずいぶん僕は歳をとりました。
普通に女性と結婚もしました。
でも今でもあの経験が記憶の底から時々蘇り、一人で留守番している時などにきゅうりやにんじんを舐めながらオナニーしてしまうことがあります。


長々とお付き合いありがとうございました。
 
2026/03/07 19:02:55(8/AZc8WZ)
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