掲示板で知り合った年上の方と「ビデオ個室」で合流することに。
昔、そんな事をしたことがあったのでビデオ個室に行くことには慣れていた。
時間を合わせて連絡を取り合いながらお店に到着。はっきり言ってみる気もないDVDを数本選ぶ。
どんな人が相手がわからない不安もまた、興奮材料になってしまう…もしかしたらもう店内にいて自分のそばにいるかも、と思うと下半身が反応してしまいそうだった。
タイミングよく空いていたフラットタイプの部屋を選択、精算を済ませその部屋へはいる。
つねにメールでやり取りしているその方に
いよいよ部屋の番号を伝える。
送信ボタンを押す瞬間が興奮と緊張のMAXだった
………そして
かなり早いタイミングでドアが「ガチャ」と開く
僕は部屋を暗くしておりお互いの薄暗い中で初対面だった。
相手の方は物腰の柔らかい人で
「こんばんわ」と
僕は
「すいません、今回は急にお願いをして…」など丁寧に会話を始めた。
まだ服を着ていたぼくがカバンなどの荷物をすみに片付けようとおじさんに背を向けると
「いえいえ、大丈夫ですよ…じゃあさっそく…」と
ぼくの身体に手をまわしてきた。
かつて色々経験をしてきた僕はすでに男性に触られることなど抵抗は無かった。
僕はそれに応えるように服を脱ぎ始める。
「一応、シャワー浴びてきたので…」とことわりを伝えると
「ありがとう。……ああ、いい身体ですねぇ」と
褒めてくれた。
もう僕は興奮、ムラムラの絶頂にたどり着こうとしていた。
全裸になった僕をゆっくり触りながら背後から眺めるおじさん…
「ほんといい体型ですねぇ、女性が喜ぶでしょ?」などと、僕をいい気持ちにしてくれました。
僕はメールで
とにかく責められたい、お尻も乳首も舐められたい…と希望をしていた。
ことが始まる
ゆっくりと手や指がぼくの体の色んなところへ伸びていく。僕はそれだけで全身がとろけるように脱力状態に…
すぐさまおじさんがぼくの乳首に吸い付いてきた
僕は一番欲していたことをしてもらう快楽で声が漏れる
「ああ…気持いい、それ気持いい…」
反対は指でつねられたりしっかり責めてくる
そして時折、軽く乳首を甘かみされると
僕はそのたびにビクン、と動いてしまう。
恥ずかしいけど気分は女性になってしまい
何度も身体がうねってしまう。
そしてもう一つのリクエスト
穴なめが始まる。ひっくり返されて穴を広げられ、おじさんの舌がピチャピチャ音を立ててぼくのお尻で動きまくる。
僕は顔をしかめるように快楽に溺れ吐息が漏れる。
「ふぅ…それもっとしてください…」
と懇願する。
おじさんは僕を四つん這いに、そして
おじさんが下になり顔面騎乗の体勢から…
あらゆる体勢でお尻を舐めてくれました。
おじさんは
「ちょっとぼくも舐めてもらえませんか?」と
交代を要求。
今度はおじさんの身体を上からぼくが乳首をなめる。
変な感触だ
男性の乳首を舐めることに快感は沸かないが
おじさんが気持ちよくなっていることはちょっと嬉しかった
さらに「ゴムつけるのでなめてくれる?」と
ここまでくるともう抵抗は無かった。
ゴムをつけたおじさんの棒が顔の前に…
僕は思い切って頬張る。
ぎこちない動きだが、おじさんが声を出し始める。
それを聞くとぼくもさらに興奮してしまい
口の動きも激しくなる。
不思議だったのは
自然とうまくできてしまうことだった。
avや実体験で味わってきたフェラ
いざ自分がやると
女の子のようにちょっと強く吸いながら…
わざと音を立てるように…
色々とできてしまった。
おじさんの発射まではできないが
いよいよフィニッシュのときへ
またもや交代してもらい
おじさんのスケベな責めがまた僕を骨抜きにしてくる。
僕は最初に責められた時からすでに暴発状態
おじさんに
「もう出してもいい?」と確認
「うん、いいですよぉ」とおじさんはフェラの速度を強める
僕はあっという間に絶頂へ…
一気に襲ってくる射精の快楽
「いくいく、ああ出る…」と漏れた瞬間
おじさんの口のなかに大量に発射…
おじさんはじつは飲むことが大好きらしく
ぼくのをごくんと飲み干す
だがそれで終わらずしばらく
ずっと吸い付いてくる。
僕は身体をくねらせて嫌がる…
全てが終わると
ぐったりした僕におじさんは
「ありがとう、もう一回くらい出る?」と言ってきた
「さすがに無理ですか…(笑)」と答えると
おじさんも笑いながら
「ですよね、でもありがとうございました、美味しかった」と丁寧に答え部屋を後に。
その後も続くおじさんとの初めての体験でした。