元々は普通のノンケでした。
ですが、ある時からどうしても精液への興味が抑えられなくなり、飲むことに憧れるようになったのです。
初めての待ち合わせは心臓が飛び出るほど緊張しましたが、暗がりの車内でジュポジュポ、チュパチュパと夢中で吸い上げた瞬間に世界が変わりました。
口内にドピュドピュッと溢れた熱い塊は、驚くほど濃密で、とろけるように甘く、最高に美味しかったのです。
それ以来、あのムワッとした雄臭い匂い、鼻に抜ける香りが愛おしくてたまりません。
最近では、街ですれ違う男の人の股間の膨らみにばかり目が吸い寄せられて、それだけで私自身もボッキしてしまいます。ズボンの上からでも分かる存在感に、つい「今すぐ剥いて、その中のモノを……奥に溜まった熱くドロリとした液体を吸い尽くしたい」と、いやらしい妄想が止まらなくなってしまうのです。
好みのタイプの人を見つけると、我慢できずに自分から「しゃぶらせて」と連絡する、私の性質を知り尽くした友達が5人います。
彼らは私の都合もお構いなく「溜まってるよ?今日いい?」とLINEを送ってくる、本当にいやらしい奴らです。
ピンクの際どいビキニにピタッと張り付いた形を見せつけられると、もうたまらなくなってしまいます。
場所は車内やトイレ、営業所、自宅、ビデボ……さらには夜の公園や非常階段の踊り場。
膨らんだモッコリに口を這わせると、少しムワッと匂い立ちますが、柔らかくて驚くほど暖かいのです。
もう我慢できず、その場ですぐに剥いて、剥き出しのモノに激しく食らいついてしまいます。
モノがビンッと勢いよく飛び出すのを見ると、私の理性のタガは完全に外れてしまいます。
もう容赦なんてしていられません。夢中で咥えついては、ガツガツと必死に頭を上下させて、喉の奥まで激しく求めてしまうのです。
多い日は1日で4人のドロドロの精液をいただいています。
どこであろうと、ジュルジュル、レロレロと喉を鳴らして、一滴残らず吸い尽くしています。
最後は、相手が口内にドピュッと出し切る勢いに合わせ、私も我慢できずに床に大量に射精しているのです。
今の私には、男性の精液以外もう興味がありません。