地方都市のA県H市○○湯。
脱衣所から浴場に入ると、温度の異なる大きな浴槽が2つ、水風呂、電気風呂、酒風呂があった。
その奥の見えない一角に乾式サウナとぬるめの薬湯風呂があった。
家にユニットバスはあるが、掃除が面倒なので、毎日のように○○湯に行きました。時には朝、昼、夜と、1日3回行くことも少なくありませんでした。
ある日の朝、早い時間に銭湯に行きました。一番風呂でした。
かけ湯の後、薬湯風呂にいきました。薬湯風呂は薄暗く、ぬるめの温度なので一番の気に入りです。
風呂の縁にタオルを載せて枕にし、寝るようにして入ると、少し体が浮き、水面にうっすらと亀頭が見える感じになります。
いつものように入浴を楽しんでいたところ、1人の筋肉質の初老の男が縁に座り、足を湯船に入れるような形で入浴してきました。
特に気にすることもなく、目をつぶりながら、お風呂でリラックスしていると、その男が、
「立派だ。いやぁ立派だなぁ」と言葉を発した。薄目を開けてチラっと見、独り言かなと、また目をつぶりました。
するとまた、
「いやぁ立派だ。お兄さん立派だねぇ、感心するなぁ。」としみじみ言うので、
「私がですか?」と聞くと、「そうですよ。立派ですね」と言うので、「何がでしょうか…」と困惑気味にいうと、その男は、
「お兄さん、彼女はいるのかい?」と聞いてきた。
当時、彼女はいなかったが、面白そうなので、話を合わせてみることにした。そこで、
「まぁ、一応は。」と答えると、
「彼女喜ぶでしょ。お兄さん立派だから。」というので、
「何がでしょうか」と困惑気味に聞き返すと、
「チンポだよ。立派なチンポだ。きちんと毛の手入れもされてるし、色も形も大きさもいい。見事なもんだ。彼女さん、お兄さんのチンポに夢中でしょ?」
「どうでしょう。すぐイってしまうので、不満があるかもしれません。彼女も「チンポでイカせて」と、いつも言ってくるので。。」
というと、
「彼女とチンポの相性がいいんだな。若いんだから毎日してるでしょ?回数こなせばチンポも強くなるよ。毛がないのも彼女さんのリクエストかい?」
「浮気防止に、ということで剃られました。」というと、
「やっぱり、お兄さんのチンポ立派だから、他の女の子に盗られたくないんだよ。強くなったら、女泣かせのチンポになるよ、本当。」
と、ひたすらチンポの話題。誉められるのは、まんざらでもなかった。終わったのかなと思いきや、
「彼女はチンポ舐めてくれる?」と聞いてきたので、
「舐めてくれますけど、すぐ入れたがるので、長い時間舐めるとかはないですね。」
「そりゃ、立派なチンポだから、彼女がすぐ入れたくなるのも無理ないな。お兄さんも、彼女のまんこ舐めるのかい?」
「立派じゃないですよ。すぐイクので、必ず舐めてイカせるようにはしてます。」
「やっぱり立派だ。今日もセックスするのかい?」
「今朝してきたので、今日はもうないかと。」
「今朝してもう勃起してるんだ!若くていいチンポだなぁ。お兄さん、オナニーはする?毎日セックスしてれば、オナニーする暇なんてないか。」
「そうですね。やっぱり自分でするよりも、セックスの方が気持ちいいので。」
「オナニーもチントレになるよ。お兄さんに教えてあげようか」
「チントレって何ですか?」
「何って、チンポトレーニングだよ。ただ気持ちよくなるんじゃなくて、すぐイカないように鍛えるんだよ。」
「じゃあ、お願いします。」というと、男は両手を合わせて握って、少し隙間をあけ、
「ここにチンポを通すんだ」と、オナホールのように私のチンポをしごき始めた。
「うっ」と私が声を漏らすと、
「気持ちいいかい?じゃあ今度はお兄さんが動いてみて。」と促されるままに、男の手製オナホールにチンポを挿入したまま腰を動かした。
「すごく固くて熱くて立派なチンポだ。腰使いもヤらしいなぁ。これじゃ彼女たまらんだろ。」と誉められ、
「イキそうになったら、抜いて我慢の繰り返しだよ。」というので、言われた通り、イク寸前でチンポを引き抜き、射精をグッと我慢した。
やがて、空イキに達し、チンポがピクピクと脈うち始めた。その様子を見て、
「元気なチンポだなぁ。」ととにかく明るくポジティブなので、いやらしさは全く感じなかった。
「もう1つのチントレも試してみるかい」というので、男に最後まで付き合ってみることにした。
「今度はイッた後もしごき続けるハードなやつだけど大丈夫かい?」というので、
「大丈夫です」というと、男は右手でチンポをしごいてきた。他人にチンポを触られるのは今回が初めてなので、すぐに勃起した。
「もう勃起したのか。いいチンポだ。」と言って、男がしごき続けると、
「イキそうです。」
「出していいよ。」口調は優しいが、しごきは激しくなり、ついに男の手に射精した。
「今朝もセックスして、まだこれだけ精子を出すんだ。お兄さん、絶倫チンポだ」男にさらにしごかれ、
「オシッコ出る!」と潮をふいた。男は私の精子と潮まみれの手をペロリと舐め、再び潮吹き直後の敏感なチンポをしごいてきた。今度のしごきはやさしかった。
男が手を動かす度、私は体をピクッと反応した。
「気持ちいいかい?今チンポは凄く敏感なはずだよ。これを繰り返しやれば、かなりチンポは鍛えられるよ。精子飲んじゃって彼女に悪いことしたかな?でもお兄さんの精子美味しかったよ。ご馳走さま。」
半ば放心状態の私に、「チンポ汚れたね。舐めてきれいにあげようか」と言ってきたので、「それは彼女専用だから…」と断ると、「じゃあお詫びに洗ってあげよう」というので、
入口から一番奥の洗い場に行き、チンポを洗ってもらった。小さくなったのを見て、「小さい時も可愛いなぁ」と誉めてくれた。
あと、「袋はこう洗うんだ」と、指だけで擦ると垢が沢山でてきた。エロだけでなく、実践的な行為も教えてくれたので、有意義な一時となった。
私が男性に欲望の対象と見られた初めての出来事でした。