10月の始め位の夜、一人でベッドに入る頃に、再び僕の調教主となった粗野で下品で清潔感に欠けるデブな中年男性「鬼畜親父」からメールが入って来ます。
メールにはただ写真が添付されているだけで文章の記述はありません。その写真はこれまで僕がこの男にされてきた調教シーンを紙にプリントアウトした物を撮影した物でした。
手足を革ベルトで拘束され、大きく開かされた脚の中心の穴には凶悪なディルドを飲み込まされ、犬のように首輪で括られながら、頬を紅潮させて苦悶と愉悦の混じった表情で醜悪な親父チンポを口に含む僕の姿が写っています。
そしてプリントアウトした写真には今にも生臭さが漂うようにベットリと白濁液が付着しています。
もしも他人に見られたら自身が破滅しそうなその写真を見つめていると、理性とは裏腹に僕のチンポはトランクスの中でムクムクとテントを張ってしまうので、つい自分で我慢汁の溢れ出すチンポを弄り始めようとしたその時、僕の淫猥な姿を写し出していたスマホに着電がありました。
「なあ、変態僕ちゃんよぅ。どうせ自分が変態ホモマゾ便器に堕とされてる写真を見ながらオナニーを始めようとしてんだろっ? ああん? 」
電話の主は自らの名も名乗らず、いきなり高圧的な口調で僕の行動パターンをズバリ言い当てました。
「お前は俺の性奴隷なんだから、主人の許可なくオナニーで射精していいと思ってんのか? この写真はご主人様がお前に種付けしたいという意思表示なんだから、すぐに俺ん家に来いや。今からなら終電で来れんだろ?」
いきなりの呼び出しに少し戸惑いながらも僕は返事を返しました。
「はい… わかりました…」
そう言って電話を切ろうとしたとき、奴は続けて言いました。
「おいっ 待てよ、まだ電話を切るな。今日はな、ほらっ、お前学生時代にテニスで着てた長めのジャンパー持ってたよな? あれを来てこい。何つったっけ?あの長いジャンパー…」
「ベンチコートですか?…」
「あぁー それそれ! ベンチコート。でな、その下はすっ裸で来いや。それとチンポには俺がやったコックリング付けて来い。あとケツの穴にアナルプラグも埋めて来い、ワイヤレスリモコンのヤツな。急いで来い。」
僕が絶句している間も奴は矢継ぎ早に注文を続けて来ます。
「あと、身体に拘束ハーネスも付けて来いや。楽しみでもうチンポがガチガチだろ? あとはなぁ…そうだ、黒いニーハイも履いて来い。あの禿げ親父に散々女装調教されて来たんだから持ってんだろう?ふひひひ…」
そう言って奴は有無を言わさず電話を切ってしまいました。
慌てて僕は用意を始めます。奴がリクエストしたアイテムの用意に手間取っていると終電に間に合いません。間に合わないとまた何を言われるか解りません。
収納棚から破廉恥なグッズを引っ張りだし、何とか勃起を収まらせ、最初に玉を入れ、付属のジェルを先端に少しつけ、竿を押し込み、余分な皮も全て通して根元までコックリングの装着完了。
同じ手順で変態親父に自分のチンポを慰み物にされて来たので、簡単に装着できてしまう自分が嫌いです…
更にシャンプーを使って尻穴にプラグを飲み込ませ、黒のニーハイを履き、全裸にベンチコートを纏って駅へ向かいました。
乗客は疎らな終電間際の上り電車とは言え、ベンチコートの下が素っ裸な上に淫具を全身に装着している事がバレやしないか、うつ向きながらドキドキと心臓が爆発しそうです。
昨今の世状で着けてきたマスクがありがたい…顔を半分隠せている事で狂わんばかりの羞恥心が和らぎます。うつ向いて車両の隅に立っていると鬼畜親父からメールが入って来ます。
「今日は公園に来い。俺ん家のすぐ側の公園解るだろう?バックネットの所のベンチに来い。」
メッセージが送られて来た直後、突然、僕の尻穴に入っていたアナルバイブが振動し始めました。
くっ! ああぁぁっ!
僕の尻穴に埋めさせられたアナルバイブは鬼畜親父から与えられた「Bluetooth」搭載の遠隔操作可能な物なのです。
僕は尻穴の中で唸るアナルバイブの振動音を他人に聞かれまいと、よろめきながら車両の連結部分に移動しました。
変態親父と離れていても、奴の思いのままに性的に弄ばれていると思うと否応なしにチンポが充血してぺニスリングに脈を打ちます。
やがて電車は奴の最寄り駅に到着します。尻穴の中で唸るアナルバイブの音に気づかれないよう、人が背後に来ないようにしながら下車し、改札を抜けました。
人気のない住宅街を抜けて公園へ向かいます。辺り一面から秋の夜長を鳴き通す虫の音色が聞こえて来ます。
公園に着き、外灯を頼りに指定されたバックネットにたどり着くと、脇のベンチにはドッカリと腰を降ろした肥満体のシルエットが見えて来ました。
僕が近づいて行くと次第にハッキリとしてきた奴の姿はスマホを片手で眺めながらズボンの前ボタンを外し、ファスナーを全開にして丸く肥大した剛毛茂る腹の下にそそり立つ勃起したチンポを擦り、ニヤニヤしながら僕に見せつけて来ました。
「おチンポが欲しいか?」
そう言ってチンポを剥き出しのままベンチに座った奴は僕を前に立たせて続けます。
「前を外せ。お前ぇのいやらしい身体を見せてみろ。」
奴がそう言った瞬間、僕の尻穴に埋まるアナルバイブの振動が一層激しくなりました。そして目前で脚をおっ広げて見せつけられる奴のチンポの臭いが鼻を突きます。
「ああぁぁ…」
辛うじて残っていた僕の理性は消し飛びました。
好色で卑猥で淫乱で変質で卑陋で尾篭で猥褻で淫靡で姦濫で奸濫で邪淫で鄙猥な狂気的性欲の闇に僕の心は堕ちて行きました。
奴の命令通りにベンチコートのファスナーを落として両方の裾を掴んで開き、内包されていた淫具で飾られた白い柔肉を剥き出しにして掲げました。
「へっへっへ… 何ていやらしい変態僕ちゃんだろうなぁ… 自分でこんないやらしい拘束具を付けて来て、俺みてえな変態親父の性玩具として身体を捧げに来やがって、まぁ。チンポをこんなに硬くしてまぁ。」
奴は手を伸ばし、心臓の鼓動と同期してピクピクと脈を打つ僕のチンポを握り、親指で亀頭をクリクリと刺激します。
そして奴はベンチコートを剥ぎ取り、僕の頭を押さえつけて地べたにしゃがませました。
目前には奴の臭い漂う勃起したチンポが掲げられたので、僕は無言で自発的にそれを口に含みました。
今の僕は素っ裸に黒いニーハイを履き、身体に拘束ハーネスを纏い、尻穴に電動アナルプラグを飲み込んだまま、肥満親父の臭いチンポをピチャピチャと口で味わっています。
ここは夜の公園。いつ人に目撃されてもおかしくない場所での変態行為。
「おらっ! ここもだ。ここも味わえや。いつもみてえにな。ケツ舐め奴隷の僕ちゃんよう。」
奴はチンポを貪る僕の口を引き離し、ズボンとブリーフを一気に脱ぎ捨てると、ベンチの上で自らの膝裏を両手で抱えて開脚して、その中心にある糞穴を僕に突き出しました。
「犬は飼い主に愛情を示すとき飼い主の顔を舐めるだろ? 舐めるという行為は愛情表現の一つだ。同じ犬でもお前はホモ奴隷犬だから俺の肛門を舐めて俺への愛情を示すんだ。うひひぃ。」
巨体に似合わず器用な体位で割り開かれた二つの巨大な肉塊の中心には渦を巻くように生い茂る不潔な体毛を纏った中年親父の肛門が見えます。
僕はその肉のヒダとキスをするように唇を合わせ穴の中に舌を差し込み、チュウチュウと吸いながら勃起した親父のチンポを射精に導く為に擦りました。
「おぉ… いいぞ… そうだ。ああぁ…」
鬼畜親父が僕の愛撫で喘ぐ度に、何故か僕のチンポから透明な粘液がじゅわりと溢れるのが解ります。
「ああっ! 出るっ!出るぞっ!」
すぐさま僕は奴の肛門から口を離し、奴のチンポにしゃぶり付くと、奴のチンポは僕の口内でドクドクと精液を噴射しました。
射精後の余韻に浸る鬼畜親父は僕を抱き上げて自身の腹の上に乗せると、僕の口に貪りついてきました。
そして奴は、まだ奴の精液が残る僕の口から糸を引かせながら言いました。
「いいか、お前は俺のモンだ。俺の性奴隷だから忘れんな。これから俺ん家で俺と愛し合うからなぁ… ザーメンタンクを空っぽにしてやるから覚悟しろよ」
そして僕は奴に首輪を追加され、リードを引かれて奴のアパートへ連れ込まれたのでした。