先週、地方線の電車が急病人発生で遅れギュウギュウ詰めとなった。
私の前には私より少し上くらいの小柄な男が。
その手の甲がちょうど私の股間に位置していた。
この混みようでは仕方ないと初めは気にしなかったが、電車の揺れ以上に動くそれに不覚にも徐々に勃ってきた。
それを感じ取ったのだろう、私を呆れたような顔で見た。
私は恥ずかしく思うが、意思に反して更に硬さを増し、ほぼフル勃起状態に。
すると、その手はリバース&広げられ、私の物がすっぽりと包み込まれた。
普段から妻から小さいと言われているそのサイズを知られたのだろうか、男の顔には薄ら笑いが。
更に握り込まれカリ裏を上下に擦られ始めた。
それを拒むことなく受け入れている自分に戸惑いを感じつつも、ギンギンに硬くなった先からは汁が出て下着を濡らしているのを感じた。
早漏の私は、惨めにも射精させられるのは時間の問題であったが、危機一髪で駅到着。
この歳で自分の意外な一面を知らされた。