かなり前の話です。そう7,8年前かな。
故郷の北の地方都市、そこにある有料ハッテン場、帰る度にいつも立ち寄ります。ただ客は殆どが年配者で、いつもは休憩室でワイワイがやがや、そんな状態でした。
たまに行くだけなのですが、郷里に長く居た時からの付き合いで常連の仲間入りをしていたので、行く度に一緒にワイワイがやがやでした。
そこにたまに来る、物静かで、ちょっとボーっとしたおじさんが居ました。
顔を合わせたのは3度目だったと思います。
誰とも話すわけでもなく、飲んだり食べたりもしません。
何かその地方都市においてさえどこか田舎チックで、それでいて少し可愛い様な人でした。
そのワイワイがやがやも、時間が遅くなると、いわゆるミックルームに行ってみんな眠ってしまいます。
そのおじさんが後を追う様にすぐさま隣に来て、来るなり、やらせてくれ、と言うのです。休憩室に居た時から狙っていたのでしょう。それはそれで悪い気はしません。
あまりにダイレクトな言い方で、やっぱりその人らしいなと思い、いいよと答えました。
そして手をやると。もうビンビンで、しかも長くでかいんです。
その瞬間スイッチが入ってしまいました。
はじめうつ伏せの状態で、後ろから無造作に挿入してきました。
腰使いが慣れています。徐々に深く、しまいには激しくズッポリ入れてきます。
その辺から、もうすっかりこっちがその気にさせられます。
入れたまま体を介して正上位に。長い上ビンビンなので、抜かずに体を返すのもごく自然です。
そこから遠慮がちだったおじさんも、本気モードに入ったのか、体を弄びながら体位を変えて、それも深く入る体位ばかりで激しく攻めてきます。
かなりの絶倫です。
こんないいチンポに攻めまくられるのは久しぶりです。
もう意識も飛びそうなくらい攻められ、泣きっぱなしになりました。
そして萎えるということを知らず、イクわけでもない、そのチンポに延々と犯されました。
さすがに、ちょっと休ませて、と少し阻んで休憩室に戻りました。
休憩室はもう誰も居ません。
間もなくあとを追う様に、そのおじさんも休憩室に来ました。
二人はしばらく黙っていましたが、ほんの少しの時間が空いて、おじさんは体を触ってきます。
まだチンポはビンビンです。
ちょっとしつこく悪戯されると、やっぱり体が反応します。
そしていつの間にか、明かりがこうこうと照る中、また犯られます。
床は安物の絨毯なので、激しく犯されると体が擦れて痛いのです。
で、ソファに座ってもらい上から跨って、抱き地蔵の体位になりました。
主導権を握ったつもりでしたが、いつの間にか両足を抱えられて、体が宙に浮いた状態になります。後ろに落ちないように腕をおじさんの首にまわしてつかまるしかありません。
突き上げられる度に、今度は自分の重さで、長く太いチンポが、嫌でも深く入ってしまいます。
このファックに耐えられる訳がありません。もう半狂乱です。
それでも長時間、またも凄い絶倫です。
こちらが参ってしまい、お許し願うしかないほどです。
明け方になって、やっと許してもらいました。
その後、少しお話をしました。
土日しか来れないと言い、来るのに長距離バスで2時間近くかかると言います。
じゃあ今度こっちから行きますよ、と殆ど冗談で言ったのです。
真面目に本気にしたおじさん、いいよと言い、連絡先等を丁寧に教えてくれるのです。
ただそっちの仲間がもう一人居るんだけど、一緒に犯らせてくれるか、と言います。
その場に成り行きで、嫌とは言えませんし、実際嫌でもありませんでした。
その後、毎度のおじさん連中が起きてきて、あんたあのぼーっとした奴と犯ったでしょう。見てたからね、と。
よくあんなのと犯れよね。この世界独特に言い回しです。
そんなのは、おちゃらけでかわしますが、そのおじさんたちはよく手を出してきますが、それはお体裁程度で、現実として楽しませてくれるほど力がないのです。
要は、やや、やっかみっぽい感じなのです。
で、結局、そのバスで2時間の絶倫おじさんのところに行きました。
こちらは自動車ですから、バスで2時間は半分の時間で行けます。
こんな話でも続きが聞きたいというリクエストがあれば、続きをまた書きます。