もう15年近く前の話ですが、当時私は露出にはまっていました。
深夜に部屋を出て人のいない道を裸で歩いたり、幹線道路で深夜に歩く女性に見せてみたり。
でもある日通報されて捕まりそうになってからは野外露出はやめました。
でも露出熱は冷めず何とか人前で裸になれないか考えた末に、成人映画館なら席でオナってても咎められることはないのでは?と思い付きました。
そして早速二駅離れたところにある成人映画館に訪れました。夜の10時頃だったと思います。
中に入ると結構暗くて最初目が慣れるまでは後ろの立ち見席に居ましたが、次第に目が慣れてきて座席に移りました。
人の入りは2割くらいで意外と少なく、同じ列に人がいない場所を選んで座りました。
上映されていた映画はかなり古くさく、見ている観客もお年寄りが多かったように思います。
早速ズボンを脱ごうとすると、斜め前の男性が目につきました。
シートに深く腰かけて最初は寝ているのだと思ったのですが、シートの陰から別人の頭らしきものが時折見えます。
もしかしたら、と思って前の席に移動すると、深くシートに腰かけた男性のズボンは足下まで下ろされていて、股間はおじいさんが顔を埋めていました。
初めて見る男性同士の行為に驚きつつ目を離せなくなっていました。
しゃぶってるおじいさんは、私が見ていることに気付いたようで、まるで見せつけるようにしゃぶったり扱いたりしています。
その趣味はないと思っていた私ですが股間は痛いほど固くなっていました。
そんな股間をズボンの上から握りしめながら見続けていると次第におじいさんの手の動きが速くなり、数メートル離れた私の目にも勃起したぺニスから胸に向かって迸る精液が見えました。
それと同時に私もズボンの中で果てていました。
出し終わったぺニスをおじいさんは舌できれいにしていました。
私はいけないとのを見た気がして、その日はすぐに家に帰りました。
しかしあの光景は私の目に強く焼け付いていて、次第に私もされてみたいと思うようになりました。
そしてそれから1ヵ月ほど経ったある日、ついに再びその映画館を訪れてしまいました。
暑い日で短パンとTシャツの下は何も着けずに入りました。
受付を済ますと休憩所のベンチの片隅にあのときのおじいさんが座っていました。
一瞬目が合いましたがすぐに反らして館内へ入りました。
あの日よりも人は少なく、中はほとんど空席でした。何人かいる人もほとんど寝ているようです。
前の方の席に座り、まずは下を脱ぎました。
そしてTシャツも脱いで全裸になり、後ろからばれないようにシートに深く腰かけました。
後ろからは頭しか見えないし、私より前には人はいません。
それでも公共の場で全裸になっている興奮でぺニスは完全に勃起していました。
目的は全裸オナすること、と決めていましたが実はあのときのようにされたい願望もありました。
そっと目を瞑ってオナし始めたとき、後ろで扉が開く音がしました。
しばらくするとあのときのおじいさんが、私の席の近くを通りました。そしてバッチリ裸の姿を見られてしまいました。
顔から火が出るほど恥ずかしく服を着ようと思いましたが、それより早くそのおじいさんは私の隣に来て席に座りました。
早くも太ももを撫でながら「この前見てたお兄ちゃんだね。エロいことされにきたの?」と聞かれましたが答えられず下を向いていると「あぁ、すごいことにかってるね」と固く勃起したぺニスを撫でてきました。
すると私の逆側にもう一人おじいさんがやって来ました。
この二人は常連らしく「一緒に楽しませてよ」と私を挟んで話し出しました。
「若い人がくるのは珍しいね。」「見られるのが好きなんだろ。たまにいるよ。」という会話から私以外にもこういう趣味の人は意外と多いようでした。
両側から4本の手に身体中弄られ、二人に足を持たれて足を開かされたまま、ぺニスどころかアナルまで触られました。
特にアナルはすぐに性感帯だと見破られ、指もねじ込まれました。
何度も絶頂寸前までもっていかれるのですが、いきそうになると止められて30分ほど触られるがままになっていました。
最後は一人がアナルに突き刺した指を出し入れしながら、もう一人に扱かれて胸と腹に大量にぶちまけてしまいました。
出した精液は拭き取ってくれて、ぺニスの方はあのときのように口でキレイにしてくれました。
それ以来月に一度はその映画館に行くようになりました。