続きです。聞きにくかったけど、どうしていままで僕になにもしようとしなかったのって聞いてみた。返ってきた答は、男性経験はなかったけど、ずっと女の子みたいな男の子に興味を持っていた。焼き鳥屋さんでたまたま隣にいた女の子が男子トイレに入ったのでまさかと思い、どうしても話をしてみたくなって声をかけた。僕のことを内面も女の子にしてみたいって思って少しずつそのようにしてきた。なにかしたいって思っても、いざとなると男の子としてすればいいのか女の子としてすればいいのかって混乱してしまい躊躇してた。「短い間で想像してた以上にまこのこと開発できたよ」「いっやらしい・・・ 開発とかって言わないでよ・・・・ あたしそんなんじゃないもん」その日を境に、そういう行為もするようになった。その反面、僕は、彼の大きく勃起したもの、勢いよく噴き出してくる精液の量、すごい濃そうな色と臭いに圧倒されて、もともと強く持っていた自分のものへのコンプレックスがさらに強くなってしまった。年齢が上ということだけでなく、その強いコンプレックスもあり、僕は彼に対して気持ち的に従順になっちゃった。僕は直接的な刺激よりも間接的な刺激に弱いみたい。肌と肌を密着させるということに興奮するし、耳や首にキスされながら、背中、お尻、脚をさすられると性的に興奮してしまう。そのまま乳首を舌で刺激されながら、指でおちんちんを刺激されるとすぐに達してしまう。僕のはピストンさせるほど大きくないのと、剥いて直接触るとひりひりする。彼は皮の上から親指と人差し指と中指でつまんで小刻みに刺激してくれる。「まこがいきそうになってくるときって、わかるよ。」「言わなくていい・・・・(ーー) 」「身体をさすると感じてきて、我慢汁がじわじわ流れだしてきてだんだん量が多くなると60らいかな、顔がすっごいピンク色になってきて身体もすこしピンク色になってきたら80えてきてる、僕にしがみつきだしたら90え・・・・(^^)v 」「言わなくていいって言ってるのに・・・・いじわる・・・ 」「最後は、腰を引きながらトロリって薄くてかわいらしい量を出してくれる。出したあとなのにしばらくは僕にしがみついて感じてる。違う? 」「・・・・(ーー)」「まこのエッチは興奮する。身体をさすったときの手触りがすべすべでしっとりしているし、我慢汁がちょっとずつずっと出てるのもいいよな。最後に出すのよりも量多いかもね 」僕はベッドでしてもらうけど、僕が彼にしてあげるときはリビングに移動する。僕のは薄いのが少し出るだけだからシーツを汚すことはないけど、彼のはすごく濃いのが大量に噴き出すのでシーツを汚してしまう。彼がソファに座ったらソファのまえにペタンって女の子座りして、両手で彼のをピストンしてあげるのがいつものパターン。僕は手も小さいし腕力も弱いので両手で一生懸命してあげる。彼の大きなものがさらに僕の手の中でぐぐぐって大きくなってくると大量に噴き出してきて下に座ってる僕の首とか胸に暖かいものがたくさん飛んでくる。「そのままだよ。拭いちゃだめだよ。手も放しちゃだめだよ。 」 大量に噴き出してきた精液が僕の首や胸に飛んできてそれがゆっくりお腹のほうに流れていくのを見るのが好きだって。「大きくなってきたから動かすね。」 2回目は1回目ほど飛ばないので出そうになってきたら片手でしてあげて、精液でソフーを汚さないように手の平の上に出してもらうようにしてる。僕は性の体験は彼が初めてだし、彼も男性経験はないので、これ以上のことはしない。彼が僕にすることで喜んでくれるのもうれしいけど、僕が彼にしてあげて喜んでくれるのがもっとうれしい。もう6か月経ったのかあ。。。。
...省略されました。
続きです。明けて2016年お正月。僕はほんの少しだけ帰省して東京に戻った。少し残っていた後期試験を終わらせてから春までは長いお休み。外出を気にしなくなった僕はアルバイトをしてみたいと思っていた。とくにこれがやってみたいというものはなく、とりあえずなにかやってみようという感じ。と、ここでまた悩ましい現実に引き戻されてしまう。。。。僕の外見、、、、、女の子に見えること、幼く見えることは変わったわけではない。面接のときに面倒くさくなるのは容易に想像できる。学生証を提示すれば18歳であることは証明できるけど、男子であることを証明するのが面倒くさい。そもそもこの類のことが嫌で外出が嫌だったのに。。。。。仕事中とは思ったけど彼に電話をかけて相談してみた。 「いまはダイバーシティに取り組んでいる企業さんも多いし、大きなところならまこが嫌がるようなことはあんまり聞いてこないと思うよ。というか聞けないはずだし。ちょっとだけごまかせないかなとかって考えちゃだめだよ。それはルール違反だからね。わかるよね? 」 僕にセーラー服を着させた人の言葉とは思えないわーって言おうかと思ったけどお仕事中の真面目モードだしやめときました (^^;彼のアドバイスから大きなところって考えて、僕が選んだのは某ファミレス。制服もズボンで男女で制服の違いがないのは面倒くさくなくてよさそうというのとたまたま募集していたからという理由だけ。お店に電話して面接に行くことに。学生証を見せたので年齢について聞かれることはなく、男? 女? の質問は一切してこないけど、明らかに 「うーん??」 と思ってるのは僕にもわかる。「それでは来週から来てください。」 と事務的にではあるけど言ってもらえた。最後の最後に 「髪の毛はそのままで結構です。それで、あの、、、たいへん言いずらいのですが、トイレは女性用を使っていただくということでお願いできますか? 」。ネットショッピングで頼んでいたものが届いた。ブラ。つけたいとかつけてみたいからという気持ちはとーぜんない。男なのでそもそも胸もないし。乳首の中のコリコリしたしこりがどこかに当たったり、自分の腕や手に当たったときに涙が出るほどちょー痛い。そのせいなのか乳首がシャツにあたるとチクチクむずむずして無性に掻きむしりたくなる。それが治まるまでのプロテクター代わりというのがひとつ。そのしこりのせいで、服によっては乳首が 「ハの字」 にプクリって浮いて見えちゃうのを隠すためっていうのがもうひとつ。気はすすまないけどしこりが治まるまではしかたない。ノンワイヤー、ノンホック、ノンパッド、アンダーバンドが伸びるので被って着るようにつけるサポーターみたいなやつ。思春期の初めてのブラとして使われるみたい。さすがにこれはお店に買いに行けない(^^; 最初は違和感があったけど慣れてしまえば意外に気にならない。しっかりプロテクターとして機能してくれた。彼の 「いいねえ」 は言うまでもなく。。。。 毎回、服の上から背中をさすってつけてるのを確認して喜んでるし、、、(ーー) 僕のことをブラとパンツ姿にして、「上下白っていいねえ。思春期の女の子みたいな眺め。まこってくびれあるしへそが上のほうにある。いいねえ。。。。」 そのために買ったんじゃないけど、喜んでくれるならうれしい。学校が休みの 1 月中旬から 2 ヶ月半の間、僕はバイトも含めて 「僕」 ではなく 「あたし」 として過ごした。学校に行かないので 「僕」 と 「あたし」 を切り替える必要もないのが楽だった。バイト先でもやはりニックネームはまこちゃん。シフト制なのでとくに全員の前で紹介されるわけでもなく、そのまま先輩に教わりながらオーダーをとったりサーブしたりって始まっていったから、僕はそのまま自然体でバイトしてた。けっこう大変なんだけど楽しかった。4 月に入って 2 年生の前期がはじまり、学校に行くときは 「僕」 モードに。4 月中旬、僕の仲の良い友だちから飲みに行こうというお誘い。講義のあとに、僕を含めた男子 4 人と女子 2 人いつもの 6 人で居酒屋に。誰かが予約してくれていたみたいで 6 名の個室に。僕は年齢確認をされたくないのでいつものとおりウーロン茶。いつものとおりのたわいもない話で盛り上がる。「あのさ、まこ・・・・」 ってひとりが切り出した途端にみんなシーンってなっちゃって、、、、、、
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