ご無沙汰してます。にわかゲイの明です。
またちょっと体験談書かせてください。でも今回エロ要素少ないんでご容赦を。
今までにも何度か書いた温泉施設でのことです。いつものようにまず身体洗って、少しお風呂や露天で気持ちを鎮めてからいつものサウナに入ると。
「あ、こんにちは」
以前ここで会った人でした。かなり身体の大きなぽちゃ体型の彼。前に会った時には向こうの方から色々と話しかけてくれました。でもだからと言って手を出してくる訳ではなし。単に話好きなノンケさん?前に会った時には僕もまだ男性経験なかったから、普通にお話しただけでお別れしました。
僕から誘った方が良かったのかな。でも本当にノンケさんかもしれないし。
そんなこと考えながら今日も他愛ないおしゃべり。いい人なんだけどな。そのうち話は出会いがないけど最近はそういうのってどうでもいいかな、なんて雰囲気の話になってきて・・・。
やっぱりこっちのアプローチ待ち?ん~よく分かんない。
なんか発展しないんで、僕の方から腰のマッサージみたいな話を持ち出して、彼の腰からお尻回りをちょっと触ってみました。そしたら
「あの、こういう場所でそういうことすると誤解されちゃいますよ」
う、拒絶された(>_<)でも、その気のない人なら離れていきそうなもんだけど、彼は相変わらず色々話しかけてきます。やっぱりよく分かんな~い!
その時新しいお客さんが入ってきました。ちょっと年配の普通体型のおじさんだけど、この人はもう明らかにこっち系の人。すでにおっきくなったおちんぽを隠すことなく、椅子に浅く腰掛けてこれ見よがしに見せつけてきます。それを見て僕も吹っ切れました。彼に見せつけるようにおじさんのちんぽに顔を寄せてしこしこして見せました。でも彼、この期に及んでも。
「あの、それはまずいんじゃ・・・」
正論だよ。こんな公共施設でやっていいことじゃない。でも、実際そういう人が集まってきてるんじゃない。ちょっとイラッとして。
「もう分かってるんでしょ!ごめんね、僕こういう人なの」
そう言っておじさんのちんぽをパクっ。いいよ、軽蔑してよ。僕、男の人のちんぽが欲しくてこんな公共施設でやっちゃいけないことやってるビッチだもん・・・。彼が困ったような顔してるのが切ない反面、どこか自己陶酔してる自分がいる。ああ、いやらしいことしてるの、見られてる・・・。
そのうち、おじさんが彼にも手を出し始めました。お尻を触りながら半勃ちの彼のちんぽをしこしこ。彼、なすがままでした。僕、そんな彼に自分からキスしちゃいました。唇を合わせるだけの子供みたいなキス。本当は彼もこっちに興味はあるんだと思います。でもすごく真面目で純なんだろうな。だから、自分からそんなこと出来ないんだろうな。普通に気さくにお話出来たら良かったのに。ごめんね、こんなヤツで。なんだかちょっと切ない気持ちになっちゃっいました。
他の人が入ってくる気配があったので行為はそこで中断。彼が先にサウナから出ていき、僕もその後に出ました。
露天風呂の側のベンチでクールダウンしていると、彼が隣に座ってきました。
「さっきはどうも・・・」
「うん・・・、ごめんなさい」
なんとなく謝っちゃう僕。結局その日はそれ以上のこともなく、帰路に着きました。ちょっとだけ切なくなった夜でした。