ゲイ歴3ヶ月のにわかゲイ明です。
この3ヶ月間の体験を少し書いてみたくなったんで、何回かに分けて投稿させていただきます。
そんなにディープな体験談ではないんで、興味ない方はスルーしてくださいね。ただの自己満足です。
あれは8月の半ば頃、男性と経験してしまったものの、まだどうやってお相手を探せばいいか分からなかった僕。その日はほぼノープランで以前ここにも書いた温泉施設に足を運びました。
多分自意識過剰だったんでしょうね。発展場でも何でもない普通のお風呂屋さんなのに回りの人がみんなゲイに見えて、でもだからといってアピールする程の度胸もなく、なんとなく居心地悪くサウナで体育座りしていた時のことです。
僕よりちょっと年配のぽちゃ系のおじさまが隣に座って来ました。その時サウナ室には僕以外に二人。小さなミストサウナですからほぼ満員です。おじさまと僕の身体はほとんど触れ合う状態。そんな時、おじさまの手が僕の乳首に伸びてきました。
(え?ちょっと他の人いるのに・・・)
おじさまは遠慮なく僕の身体をまさぐってきます。ちょっとヤバくない?いや、もともとこういうこと期待して来てたんだよね、僕。見るとタオルなしのおじさまの股間はもう半勃ちです。
ええい、どうにでもなれ!
僕は他のお客さんを尻目に、おじさまの勃起ちんぽに手を伸ばしました。初めてという訳じゃないけどドキドキする。だってこんな人前で。すると、僕のちんちんにも手が・・・。おじさまじゃない。見ると反対側に座っていた30代ぐらいのがっちりしたお兄さんがおっきくなった僕のぺニスを握ってました。一番奥の人は手を出してはこないものの、明らかにこちらを意識してます。
みんなこっち系の人なんだ・・・。
そう思ったとたんに吹っ切れた僕。おじさまのちんぽをしごきながら乳首に吸い付きました。おじさま、目を閉じて気持ちよさそうにしています。今までの流れだとここで思いきってちんちんくわえちゃうんですけど、この日は夏風邪の後遺症で少し喉が痛かったんで・・・。
がっちりさんの手はちんちんから移動して僕の乳首を弄び始めました。代わりにおじさまが僕のちんぽをパクっ。実はフェラすることはあってもされるのはこの時が初めてでした。
「はぁ・・・んっ」
自然に女の子みたいな声が出ちゃってました。いやらしい顔してるの、見られちゃう。でも、これってある意味ゲイに興味を持つきっかけだったシチュエーションです。
おじさまは僕から離れると、自分でちんぽをしごき始めました。
ああ、オカズにされちゃってる・・・。
僕はとろんとした顔でおじさまの射精を待ちました。やがておじさまの大きな身体が震えると、サウナの床に大量の精液が降り注ぎました。
あ、すごい!あんなに沢山・・・。
僕の顔、完全にメスの顔になってたと思います。この後、おじさまはまた僕の隣に座ってちんちんしごき始めてくれたんですけど、何だか急に恥ずかしくなっちゃって・・・。
「ごめんなさい。ちょっと暑くなっちゃった」
おじさまとがっちりさんにお詫びしてサウナを出ました。
火照った身体をシャワーで鎮めていると・・・。
「ここは初めて?」
さっきのおじさまが声をかけてくれました。色々お話してくれたんだけど、ゲイ初心者の僕は恥ずかしくてあまり受け答えできませんでした。
この後脱衣場に戻って身体を拭いていると、もう着替え終わったおじさまが僕のところまで来て、ジュースを置いていかれました。何だか随分気に入られちゃったみたいです。
家に帰ってから地元の発展掲示板見てたら、さっきのおじさまと思われる書き込みが。
「今日会ったかわいい子、また来ないかな。ドリンク差し入れした者です」
かわいい子って・・・。僕、アラフィフのおっさんですけど(^-^;
でも普通に嬉しい自分が怖い。
多分この経験以来、男の人とする時にメンタル的に女の子入っちゃうようになっちゃったんだと思います。一種のナルチシズムかしらん。(ツッコまないで。自分でも気持ち悪いのはよく分かってます)
あのおじさま、また会えないかな。今度は僕の方から積極的になっちゃおうかな。こんなこと考えてる時点で、もう抜け出せなくなっちゃってるのかも・・・。