僕もそうなんだけど、ノンケからゲイに入った人って男の人が好きというより、男同士のエッチという背徳的な行為に溺れてしまう自分に興奮しちゃうってことないですか?
だから、好きなタイプというのは特になくて、余程不潔な人や挙動不審な人じゃない限りNGもないんですよね。お相手として受け入れてもらえるとそれだけでフラフラ寄ってっちゃったり、ましてや「タイプだよ」とか「気持ちいいよ」なんて言われたら「もうどうにでもしてぇ」なんて気持ちになっちゃう。そんなビッチな自分にまた興奮しちゃうんだから本当メスですよね(*^^*)
でもやっぱりちょっと苦手なタイプというのはあって、僕の場合女の子とする時も甘々いちゃいちゃするのが好きなんで、チャラい系やオラオラ系の人って苦手です。でもたまにはこんな出会いもありまして。
その人とは時々行く運動公園で会いました。ベンチで隣に座って、少し様子見しながらジャージの上から股間をさわさわ。もうおっきくなってるのが分かりました。するとお相手さんの方から「寒いから向こうのトイレまで移動しない?」と提案が。断る理由もないので彼について行きました。
運動公園から道を挟んだところにもう少し小さめの広場があって、彼はそこのトイレに入っていきます。最近のトイレは人を感知して夜でも灯りが点くとこが多いけど、そこは昔ながらのトイレでわずかに差し込む街灯の灯り以外は本当に真っ暗。そんなトイレの個室に彼は入っていきます。
「まっくらだね・・・」
そう言って振り向いたら、もう彼はズボン下ろして勃起ちんぽ晒してました。マスクしてたんで表情がよく読めないけど、眼はギラギラして僕を見てます。やだ、ちょっと眼が怖いんですけど(>_<)
「しゃぶって」
言われるまま彼の足元にしゃがんでちんぽをくわえると、さっき触った時には気付かなかった異物感。
あ、この人シリコン入れてる。うわ、ヤバい人かも。
そんなことを思いながらも彼のくびれや先端を口の中で舐め回します。そしたら彼、うめきながら僕の頭を両手で押さえながら腰を使い始めました。いわゆるイラマチオって奴。男の人の欲望のままにお口を使われるのってそれはそれで興奮するけど、もうちょっと優しくして・・・。でもお口いっぱいではそんな自己主張もできず、彼も容赦なく腰を使ってきます。
「はぁ、はぁ、先っぽ舐めろ」
あーん、この人ドS入ってるぅ。男の人に屈服する自分に半分興奮、半分嫌々ご奉仕してました。でもあんまり彼が激しくするもんだから、喉奥を思いっきり突かれた時には我慢できずに彼のモノを吐き出してえづいちゃいました。その時に勢いで眼鏡も飛んじゃって。そしたら彼、
「あ、ごめん。大丈夫?」
咳き込む僕を気遣って眼鏡探してくれました。あ、何だ、やっぱり優しいじゃん。単純な僕、嬉しくなっちゃって少し呼吸を整えてから、彼のお尻に手を回して自分からディープスロートでご奉仕。最後は「出るよ」という彼のおちんぽをしっかりくわえ込んでお口の中にピュッ。飲んであげるのは無理でしたけど、いっぱい出た彼のザーメン、しっかり絞り取っちゃいました。
「気持ちよかった?」
そう言って彼のほっぺにチュッ。引かれたかな?まぁいいか。
こういう経験もあるなら多少強引な人もいいかな。そんな感じの夜でした。