俺は十代半ばからの長年ウケのゲイで、20年近くゲイセックスに溺れてきた。
相手にしてきた男は数えきれないし、散々慰み者にされてきた体だけど、今でもそこから抜けられない。
最近、乱交でお呼びがかかる奴らが居る。場所はいつも同じで、ウケ2,3人をタチ5,6人で甚振るんだ。
こいつらは皆匂いフェチなのが、ちょっと変わっている。
そして俺の体臭が好きだと言い、また華奢だけれど女っぽい体も好きだとも言い、それが俺を誘う理由だという。
その中に異常なケツ好きが居て、そいつはまず初めに俺のケツの匂いを嫌というほど嗅いで、その後に舌を突っ込みながら長時間舐める。
その間他の奴は俺の脇を嗅ぎながら、体中を触り嘗め回す。
さらに生入れで散々犯されるんだけど、中出しの後そのままのケツに舌をまた入れて舐める。
俺のケツは犯られたり弄られたりすると、ケツ汁が大量に出て、長時間となるとシーツなんかもベチャベチャになる。
そして部屋中ケツ汁の匂いが充満する。そんな大量放出のケツ汁がいいと言う。
そいつらは来るときは体を洗うなと言い、さらに体中唾液や精液でベトベトになっても洗わせてくれない。
長い経験でもこんな奴らは初めてだ。
でもこいつらは皆男の弄り方に慣れていて、嵌め方もケツや体の扱い方も上手い。しかも皆絶倫だ。
タチは皆交代で休みながら楽しんでいるけど、俺は代わる代わるで甚振られれるので、いつも2時間以上も続くことになる。2ラウンドになることもしばしばだ。
女もそうらしいが、実はウケの方が疲れるもので、特に長時間のケツ弄り、特にフィストが長いとかなりきつい。粘膜が腫れて微熱が出る。
それでも、俺は誘われるといつも悦んで参加する。怖いことに自分の体臭と唾液や精液が入り混じった匂いが、さらにそれらが乾いてまでも残る匂いが好きになっている。
そしてそのまま体を洗わずに帰り、帰っても出かけるときまでそのままで、その余韻を楽しむ様になってしまった。
初めは嫌だったケツ汁まみれのチンポ舐めも、今では自分からむしゃぶりついている。
このまま変態セックスになだれ込んで、普通では満足しなくなる様な気がして怖い。