カラオケボックスを出て2人並んで駅の方へと歩きました。何を話したか全く覚えていません。もう頭の中はパニックでした。タケシさんと付き合う、男同士なのに、でもタケシさんは話をする限り良い人そうだし、タケシさんにされることに僕はもう待ち望んでしまっている。僕は一体どうなってしまうのだろう。全く気持ちの整理がつかないまま電車に乗ってしまいました。
もちろん帰りも同じ電車に2人で乗りました。朝と同じ位の混みようでした。電車に乗るとタケシさんは朝と同じように僕を運転席側に僕を押し込んでいきました。
タケシさんは後ろから僕のお尻や太腿をゆっくりと撫でてました。ゆっくりと時には力を入れて尻肉を掴み、そしてまた撫でるその繰り返すばかりで僕のチンポを触ろうとはしませんでした。僕の神経はお尻の方に集中させられていました。(こうやって触られるのも気持ちいいだろ?)僕は恥ずかしさで何も応えることができませんでした。そんな時、タケシさんはいきなりズボンとパンツ越しに僕のアナルを探り当て、指をグイっと入れてきたのです。あまりに突然のことだったので僕は思わず(あっ)と声を上げてしまいました。タケシさんはお尻を撫でながらクイクイっと指を押し付けてきます。お尻の方に神経を集中させていたためか僕の手は無防備になっており、タケシさんはズボンの中に手を入れ、パンツを下ろし、僕のチンポを簡単に取り出しました。僕のチンポは既に勃起しており、タケシさんに遊ばれるたびびにまた匂いがしてきました。カラオケボックスでも刺激されていたためか我慢汁が出ているのが自分でもわかりました。(またすげぇ我慢汁出してるなあ…)。頭の中が真っ白でした。
これ以上されたら耐えられないと思った時、僕が降りる駅のアナウンスがありました。
タケシさんは残念そうに僕のチンポをしまい、ポンポンとズボンの上から叩きました。ドアが開こうとした時、タケシさんはまた僕に1枚の紙を渡しました。
僕はタケシさんに会釈をして電車を降りました。タケシさんも同じように会釈をしてくれました。
タケシさんと別れても、出していなかったし、しばらくは興奮が収まりませんでした。
アパートに帰り、今日一日のことを思い出し、自分でするつもりでいました。
アパートに着くとタケシさんから紙を貰っていたことを思い出し、開いてみました。
メルアドが記されてました。僕は「サトです」とだけメールしてみました。
暫くしてメールが帰ってきました。カラオケボックスで見た大きく赤黒いチンポの写メでした。
「やっぱりこれが欲しい、これで突かれてみたい」自分の中での気持ちは完全に固まってしまいました。
その日は彼氏に抱かれるのを想像してオナに夢中になりました。