両親は昔から仲が悪く小学校に入る頃に母親は、違う男の人といなくなりました。
残されたのは、酒に酔っては暴れるギャンブル好きな父でした。
その日も、学校から帰ると家で麻雀をやっていました。
大人たちが発する乱暴な話し声や部屋が霞むようなタバコの煙りに耐え兼ね僕はすぐに隣の部屋で、母が残してくれたウルトラマン人形で遊びました。
どうも父がかなら負けているらしく怒号やたしなめる声が聞こえました。日雇い労働者の父が負けているということは、今日の晩ごはんはないのかぁ等と考えていたら、急に襖が開き麻雀をしていた大人たちが入ってきました。そして父が僕の髪の毛をつかんできました。
何が起こったのかわからずパニックになると、父は『こいつで払うのはどうだ』と言いました。
なにをいってるのか分かんなかったが、父の麻雀仲間達は笑ながら『しょうがねー親父だなー、まー養われてるから文句も言えねーだろ』
と言いながら僕の腕を掴んで敷きっぱなしの布団に放られた。
父はそれを見送るとふとん『布団汚すなよ』とタオルをほおってきた。
そのまま裸にされオヤジたちの隠茎を口に突っ込まれお尻を犯されました。幸いローションなどで解してから入れられたのであまり痛くなくすごい異物感と吐き気のするような精液の味しか、覚えていません。
父はバツが悪いのか回されているときは、外にいっていました。
それからは週に何度かそういうことがあり、父が僕を知らない人に貸し出されることがありました。