僕は170-65-28のサラリーマンです。
特定の相手はおらず、掲示板を利用して相手を探し、月に2~3回セックスする、というような日々を送っていました。
そんな中、去年の春に掲示板で出会ったのが、ツヨシと名乗る人でした。プロフィールは確か172-71-35だったと思います。短髪で顔立ちはサッパリめ、女性にはほどほどだけど、ゲイにはまぁモテるのかなぁといった感じです。
ただ普通にセックスがしたくて相手を探していたのですが、ツヨシさんとのメールのやりとりの中で、お互い露出に興味があるということがわかり、すぐに意気投合しました。
初めての日は僕の部屋で会いました。僕の提案で、カーテン全開の状態でセックスしたのですが、土曜の昼間といえどマンションの4階ですから、特に誰かに見られるということもなく、お互いの露出欲は満たされませんでした。
露出したいツヨシさんと、露出させて相手が興奮している姿を見たい僕。お互いの欲求を満たしたいけれど、まだ露出経験の浅い初心者。
まずは軽めのことから始めてみようということで、僕が提案したのが宅配便の受け取りをする時の露出です。
僕はツヨシさんに、インターネットで買い物をして土曜の午後に日時指定をしておくよう指示しました。
そして荷物が届く日、ツヨシさんの家にあげてもらうと、僕は持参した下着を取り出して手渡しました。生地が透けるブルーのビキニで、ツヨシさんには少し小さいSサイズです。
全裸になり、ビキニをはくよう指示して、荷物が届くのを待ちました。
そして、15時過ぎに呼び鈴が鳴り、僕とツヨシさんは顔を見合わせました。
興奮で胸が高鳴り、僕はもうすでに勃起していました。ツヨシさんは、不安と興奮が入り混じったような複雑な表情で僕を見ていました。
「早く出て」と僕が言うと、ツヨシさんはゆっくりとした動きで立ち上がり、玄関へと向かいました。
覗き穴から外を確認していると、再度呼び鈴が。
「早く!」そう僕が急かすと、意を決してツヨシさんがドアを開けました。
僕の位置からは配達員の姿が見えませんでしたが、ツヨシさんはブルーのビキニ姿で荷物を受け取り、伝票にサインをしました。
配達員の声は、戸惑っているというか、少し怪訝そうな声だった気がします。
荷物を受け取り戻ってきたツヨシさんは、チンポをビンビンに勃起させ、スケスケのビキニからはその形がくっきりと見えていました。
「どうだった?」と僕が尋ねると、「初めてでドキドキしたけど、すげぇ興奮した」とツヨシさんは笑いました。
こうして、僕とツヨシさんの露出調教が始まりました。